KENTAの破傷風日記

破傷風菌は検査しても見つからないケ−スが多いのです。

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このKENTAの破傷風日記を書くのはとてもとても辛かったです。

破傷風発症診断が出来なかった、獣医師達を恨む事は、簡単です。

それで、KENTAは喜ぶでしょうか?



KENTAの破傷風発症事例をきっかけに、

KENTAにかかわった獣医師は、

前向きに動き出してくださっています。


私達も、ペットを飼われている方も、

人間の医師も、獣医師も、破傷風発症事例を知る事で、

何人、何頭かのペットを救う事が出来たら、

KENTAの死は無駄になりません。


読まれた皆さん
是非、頭のどこかに、覚えておいて欲しいのです。



KENTA は『破傷風発症、全身型』 「人間も動物も」

★深く切った傷、擦り傷、トゲ、怪我、中耳炎などをして、ズキズキする。

★首を動かすと辛い。

★喉が詰まった感じで、うまく食べ物がのみ込めない。『いつもよりゆっくり食べる』

★顔が突っ張り、笑っているよう。目がつり上がり、まるで、お稲荷様の目と同じになる。

★涎が止まらなくなる。


まだありますが、これだけでも知っていただけるだけで、

医師、獣医師に早期に破傷風血清を打ってもらえれば、生存確立が高くなります。


ここに書いたのは、全身型が出た、KENTAのケ−スです。



破傷風には、局所型、脳型、全身型の三つの型があります。

私が読んでわかりやすかったHP

破傷風について 横浜市衛生研究所
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/idsc/disease/tetanus1.html


私達夫婦は、1回目の破傷風ワクチン接種しました。3回接種です。
副作用もありますが、
50歳以上の方には、破傷風ワクチン接種を考えてほしいです。
無理に接種しなくても、
人間の場合は、外科などに破傷風血清があります。


ペット「犬」のワクチンも獣医さんに探していただければあります。
★6月15日に、我が家のボーダー2歳が、破傷風ワクチンを接種しますので
その後の様子を書きます。
ペットも、動物病院に動物用破傷風血清があり、早期に血清使用すれば命が救われるのです。


なにしろ、医師、獣医師が、破傷風発症事例を知っていてくれるかが、
私達、ペットの命の分かれ目です。

この記事に


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