なんてこったい。

いろいろメモ(個人の主観が多分に含まれています。ストレス発散用かな?)

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そう言えば地デジ。。

地デジ化しちゃいましたねぇ。
緊急地震速報とかどうなっちゃのかなぁ、なんて意地悪な事を言ったりして。
タイムラグを避けるならやっぱりアナログでしょう。
デジタルは所詮0と1の世界なんです。
アナログデータをデジタル化して尚且つ暗号化までして空気中に流して、それを受けた受像機が復号化してアナログ化して表示あるいは音声出力するわけです。
そりゃ速度が違います。

とか言っても、地デジ化されてしまっているのは事実です。
データ放送も見ることが出来ます。
なぁんてバラ色な世の中になる事でしょう、って嫌味が過ぎるかな?

でもねぇ、今通ってるCATV会社でやってますよデジアナ変換っていうやつ。
過渡的な対応ですけど、なんか本末転倒な気がします。
結局の所、何だかんだでどこかで?-CASカードが絡んでいるわけなんですよね。
それってNHK様にお布施を払うための縛りでしか無いんです。

ちなみに自宅は、アナログの頃からNHKの受信料は払っていますけどね。
でも驚いたのはデジタルテレビを買ってしばらくしたら、NHKの集金人がBS分も払って下さいって来たわけです。
視てる視てないは無関係にね。
結局BS-デジタルを視ることの出来る環境であれば、根こそぎ徴収されるわけなんです。
マンションなんで集合アンテナでBSアンテナがついています。
そこを突いてくるなんてなんという事でしょうかねぇ。
今時のテレビなんて皆BS/CSのチューナーは当たり前についていますので、テレビを視ている人は殆ど対象になるのでは無いのかな??

メーカーにも言いたい所ですが、BS/CSチューナー無しのテレビ出してくれぃ。

あぁなんてこったい。

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2011年初記事です。

年明けから一月以上経過してしまいました。
なんとか一月中に書こうとしたのですが、途中書きで辞めちゃいました。
と言うことで改めて開けましておめでとうございます?

めでたく今月より新しい職場も偶然見つかり一週間ばかり通いました。
新たな職場は、ITメインでは無くCATV会社です。
そこのインフラ系の担当としてなんとか潜り込めました。

ITメインの会社では無いのでカルチャーギャップとかお互いにありますが、徐々に歩み寄るって事で。
ちなみに今の会社で幹部の方からは、「あなたはやさしい」と言われました。
こちらも波風立てたくないので、一応その路線で当面やり過ごそうかと思っておりますけどね。
と言うのも今のところ契約社員として雇ってもらっており、2回程の契約更新後に晴れて社員として雇用されると聞いているから。
ぶっちゃけ、それまで子羊さんでいようかと思っております。
近場でIT企業に近い職場っていったらそこ位しかありませんからねぇ。
リサイクル会社に入社するよりは、今までの経験が役立つかと思っています。

そんなわけで新しい会社では新入社員ってことで扱われております。
新入社員研修なぞ先日ありました。
まぁ情報リテラシイに関するレクチャーで、個人情報とか社内の情報管理に関する一時間半ほどの時間を過ごしました。
まぁまぁマトモな会社ですねって事で。

なんですけどねぇ。。
今までサバ管も業務の一環として行ってきているのですが、どうなんでしょうって言う感想を持ってます。
例えばパスワードは数ヶ月に一回変更するって規則があるのですけど、ある意味時代遅れと言わざるを得なかったりする事を実践しています。
PマークとかISOなんかでも謳っておりますけど、「今時アカウントとパスワードのみで管理してるってどうよ」と思ったりしてます。
ましてや、パスワード登録したものが管理者にプレーンテキストで知られているってをぃをいって。
パスワードを初期化しか出来ませんっていうのならまだしも、外部参照可能なパスワードはパスワードじゃ無いでしょってね。

今の時代、鍵長を長くした非可逆なパスフレーズじゃなきゃダメでしょって。
そう言った意味でWindowsのパスワード(LMパスワードハッシュ)は、MD4なんて時代遅れも甚だしいものでガードかけたりしてますからね。

SSLベースで言えば、MD4よりハッシュの離散値が大きいMD5だったものがとっくの昔にSHA1に移行済みで、それさえも危険って言うことでSHA2(SHA256以上)になりつつあります。
そんな話に敏感なのもオープンソースでその辺の動向などを知り得ているから言える事であって、有償のOSしか触っていない人達はわかんないんでしょうねぇ。
PマークなりISOなりの認定を受けるために実施しているアクションでは、実際のセキュリティ技術と乖離している事に気付きません。
定期的なパスワードを変更するよりも、定期的に出来うる最高のセキュリティレベルでガードしないと実態として意味をなさないわけで、逆にISOとかPマーク取得しているから大丈夫だってどこぞのコンサル会社が儲かるための枠組みから出ること無く過ごしている方がよっぽど危険。

セキュリティの仕組みなんざどんどん変わっていくものなのに、後付けで成立された枠組みにとらわれる事で安心してしまい、その結果時代遅れのノンセキュアな環境で事故が起きるリスクを背負っている事を改善して欲しいものです。

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世間では中国がスパコン世界一になっている様で。。

いやぁ、アメリカと日本で争っていると思っていたら、やりますねぇ。
中国のスパコンが世界一の速度だそうです。
おめでとうございます。いや本当に。

でも中国製にしてもアメリカ製にしても日本のつばめにしても、中の構成を見てみると殆ど同じなんですよねぇ。
いっぱいCPU同士をばかっ速いバスで交換機を介して処理させています。
でベクトル計算には今まで描画エンジンとして使っていたGPUを利用しています。
ここで、?って思う人もいるかもしれませんが、CPU+GPUで計算するって今市場に出ているインテルのiシリーズそのもの何ですよねぇ。
以前も書いた事がありますが、むかーーしに計算モジュールたるFPUがCPUに内蔵されて無い頃、80486SX(386は除外しときます)というCPUに、コプロセッサを付加して計算をさせていた頃を思いだします。
演算命令に拡張ニーモニックを追加して、拡張命令を受け付けた際にFPUに処理をまかせ計算完了時にCPUへの割り込みで通知するって方法ですね。
iシリーズも同様な拡張方法でベクトル演算をGPUに処理させているんでしょうね。
但し以前のコプロセッサと異なるには、演算するモノがGPUなだけに処理の完了通知は描画完了割り込みで受けていると思うのですがどうでしょうかねぇ。
FPUからの割り込みは、IRQ-13ってコプロセッサからの割り込みとしてリザーブされているはずなのですが、現在も使用しているのか定かではありません。
GPUからの割り込みもIRQ-13だったりして。。

まぁPCの範疇を遥に越えているスパコンの事ですから、本当の中身は知るよしもありませんけどね。

ただ本当に概要スペックをみる限りは、同じとしか思えないのです。
後は数で性能が決まっちゃうみたいな。

だとすると、単純に床面積を増やしてスケールをデカくすると世界一を奪回出来ちゃう?!
なぁんて想像しちゃいますけどね。
実際はそれがとても難しいってのも解りますけどね。
なんせ時間の単位が全然違いますので、スケールを大きくしたらその分延ばした線路(光ファイバ)の遅延が問題になってくるはずで、微細な時間差によって生じる処理順序の逆転を当然の如くおり込まないといけません。
いやはや、高速な計算をするために「スパコンの線路計算を行うためスパコンが必要ってどうよ」と思いますが、そんな速度の単位まで来ちゃってますのでしょうが無いと言えばしょうがありません。

まぁそんな世界一合戦よりも、興味があるのはパブリックなスパコンの利用という新しいサービスの方ですね。
スパコンをインターネットに繋げて、「ちょっとこの計算お願いします」って感じで計算してもらえるサービスです。
これぞクラウド時代のスパコン利用法ですね。
とすると、計算規模に応じてどのスパコンに処理させるかを受付サーバが判別して最適な規模のスパコンに処理依頼してその結果を依頼した人に返すという事も可能です。
もっと壮大に考えるなら、ものすごく膨大な計算が必要な計算を受付サーバに投げると世界中のスパコンを総動員して処理させるなんて事も可能になります。
いわゆるスパコンのボーダレス化ですよね。

となると・・・ 「世界二位でも良いじゃない」ってちょっと前に流行った言葉ですが、妙に真実味を帯びてきませんか?
なぜなら国策で速いスパコンを開発すること自体は無意味ではありませんが、ボーダレス化した複数のスパコンをクラウドで使用して計算させるって事で、常に最適なスパコンの利用をだれでも享受出来るわけです。

もうスパコンは一国のものでは無く、皆で使うツールって位置づけで良いんじゃ無い?って。
囲い込む事の方が、何となく意固地な様に見えますがどうでしょうかねぇ。

フェラーリとかランボルギーニを皆で作らなくとも、カローラをいっぱい繋げて分散コンピューティングした計算で良かったりしてそれぞれ得意とする計算があるはずです。

世界中がお金が無い今だからこそ出来るインフラ整備をした方が、未来に活かせると思う今日この頃です。
インターネットには国境(例外はありますがね)は無いのだから、意地張り合うのはやめようよってね。

なんてこったい。

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会社のサーバ建ても佳境に。

社外公開サーバの再構築をしていますが、DNS・GW・SMTP・POP3と進んで来ました。
ただし以前からスパムメールがビュンビュン飛び込んでくるので、OpenBSD由来のspamdでスパム対応をしようとしています。
ちなみに以前は、DNS&GWとSMTP&POP3サーバはOpenBSDで、WEBサーバとDBサーバはFreeBSDで構築していましたが、OSを一つにしたいのとPORTSでパッケージのインストールを楽にしたいのとFreeBSDにOpenBSD由来のPFというパケットフィルタが同梱されたので、全部FreeBSD-8.1に揃えて構築してます。
パッケージに関してアップグレードするのも、portsnapコマンドとportsupgradeコマンドでcron化出きるのがとても魅力です。(例外はありますが、自動化する事が可能)
またFreeBSD on FreeBSDが構築出来るJailという仕掛けもあります。
これが無いとSMTP・POP3サーバをDNSサーバ上に別建てで構築するって事も出来ませんでしたからね。
SMTP・POP3は、QMAILとVPOPMAILを使っています。
そうするとOSの可動状況をローカルホストにMAILで知らせてくれるものが、QMAILで受け取らなければなりません。
ですが、SMTP・POP3をJail中に封じ込めているので、親OS側の可動状況はデフォルトのmailコマンドで参照する事が出来ます。

話は逸れましたが、スパム対応する際のspamdですけど、設定は入れたのですが思うとおりに動作せず苦戦中なのです。
というわけで出社した時もお休みの時もリモートで設定作業を行っています。
今日DNS&SMTP・POP3サーバを再起動したのですが。。
再起動しません!!
まさに「なんてこったい」って状況です。
WakeOnLanでマジックパケットとか送ってみたりしたのですが、ネットワークがライブになりません。
これが平日なら、社内の人に電源状態とか見てもらったりとかRS232Cケーブルを繋げてもらってコンソール操作する事も出来るのですが、まさに手も足もでない状態。

明日早く出社して状況をチェックしなければ。。
マジックパケットは何回か投げているので電源は入っていると思うのですが、boot手前で止まっているのかinitが初期立ち上げするプログラムが途中で止まっているのか。
spamdの為にパケットフィルタの設定も触っているのでフィルタリングが効きすぎているのかと、色々な事が考えられます。
どちらにせよコンソールを見てみないとなんとも言えません。
やっぱり、運用中のサーバにはコンソール操作出来るようにRS232Cのシリアルケーブルを付けとかないといけませんねぇ。
最近はこのRS232Cのコネクタが付いていない機種が多くてサーバ選定に苦労しますけどね。
シリアルケーブルの接続先は、USBに全部集約しようと考えています。
となるとRS232CとUSBのコンバータを使うことになるのですが、秋月通商の安いコンバータが使えるのでサーバ台数分用意しなければなりませんが。

単純なサーバ構築であればササッと出来るのですが、ちゃんと運用を考えた構築はいろいろと考える事も多く苦戦している日々を過ごしています。

今回はTIPS的な話ではありませんが、自身の作業のログという事で。
それにしても明日は早く出社せねば。。。

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インターネットビジネスを考えてみた。

うーーーん、難しいですねぇ。
って最初から弱腰ですが、何か?

いやはや、本当に難しいんですよ。
そんなポンポン出てくるモノだったら、皆既に実行してて商売繁盛してるって。

会社でも「何か無いか」と問われるも、そんな方法あったらとっとと辞めて個人で始めているですよ。
でも、アイデアは無くとも分析は出きるなぁって事で、今回の記事となりました。

インターネット上でのビジネスって言うと、どうしても不特定多数に対するモノとなりがちですねぇ。
でもその範囲を狭めるために、mixi等のいわゆる会員制っていうかグルーピングの場所を提供するってモデルがあります。
広大なインターネットの世界で「どんなもんでもこいやぁ!!」って漢なビジネスを展開しても良いとは思いますが、間口が広すぎて内容がぼやけてしまいます。

その点、カテゴリ分けしてピンポイントなビジネスを展開した方が、客対店主の関係が明確になり分かりやすい。

その辺のさじ加減が非常に難しいのは確かですけどね。
あまりピンポイントにしちゃうと、母集団自体が少なくてビジネスとして成立するかが怪しい。
客層が少なくても、一つ当たりの利ざやが大きければ別ですけど、それなら普通にお店(商社)として実施すれば良い訳でわざわざインターネットでやることも無い気がします。
まぁ趣味で開いている喫茶店とかバーみたいなモノも有りって言えばアリですけどね。

じゃあどれ位にターゲットを絞るかって事になりますけど、これが最初から書いている様に非常に難しい。
難しいって言っても、実行するのは簡単なんです。
ですけど、同じようなターゲットを持ったサイトは山とあるわけで。。
そこから如何に飛び抜けるかが難しいのです。

ビジネスである以上、何かを売らなきゃ商売になりません。
それが、「サービス」であったり「物販」であったりね。

私なんかが考えるモノとして、ストレージの保管庫サービスだったりする訳ですけど、保管庫をインターネット上に持つという考え方自体が、客側にニーズとしてあるか?っていうのが問題だったりするわけで。。
個人のPCのディスクがイカれた時の保険として幾らなら支払うかっていうのが問題。
一方こちらも機密漏洩とかハイセキュリティにして尚且つ、可用性を高めるための努力をしなければならず運営費用も結構かかります。
と言う事は採算が合うかというと、絶対赤字です。
口コミとかで広まっていけば黒字化はするでしょうが、客が増えたら増えたで責任も重大でそれなりの設備投資を繰り替えしていかなければなりません。
ですので左団扇で寝ててもお金が入るってわけにもいきません。

既存のモデルとして存在しているものとして、バナー広告をサイトに貼り付けてクリックしてもらったら収入を得ると言うものもありますが、これ一攫千金とはかけ離れてます。
これで食っていく為には、かなりのバナー(広告主)を確保すると共に自分自身のサイトのSEOを実施し、検索エンジンで上位に持って来る様にしなければなりません。
尚且つ、バナーをクリックしてもらわないと行けないため、興味をそそるモノで無いとダメです。

また無料ゲーム等を提供するサイトを建てると言うサービスもありますが、こいつらはバナー以上に難しい。
何が難しいかって、提供するコンテンツを作成しなければ成り立たないっていう所ですね。
自分で作っても良いでしょうし、他人に作ってもらうのも良し、なんですが作ってもらう費用はどこから出るのかって自腹切るしか無いでしょう。

インターネットが個人で何とかなるという次元を越えた存在であるが故にそいつを打ち破るだけのアイデアを絞り出さないと、商売には結びつきません。

他にコンテンツを作るという、選択肢もあります。
携帯小説の様なモノとか他人が欲しがる壁紙とかですけど、名前が売れる(価値が上がる)まではひたすら我慢です。
プログラムコンテンツ等もありますが、買ってまで実行したいコンテンツかどうか何てどうでしょうかねぇ。
無料サイトが台頭するこの世の中ではかなり難しいです。
ネットワークゲームサイトの立ち上げと運営というのもありますが、これも初期投資がかなり必要ですね。
それなりのゲームを作らないといけませんからねぇ。

まだまだ当分模索しなければいけません。

あぁなんてこったい。

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