※【良い宗教と、悪い宗教の見分け方】そんなのあったの?! 善も悪もないんじゃ?

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◆良い宗教と悪い宗教の見分け方は、世間一般的な噂や評価もあるだろうけど、簡単な基準は、御利益宗教になってないかどうかだ。
もちろん御利益だけを求めて近づく人が一番良くない人間だ。 宗教は、そもそも御利益を求めて行く事が目的ではない。 宗教を志す入口を間違わない事だ。 貴方の人生で何が足らないかを知りたくて、幸せになる方法が知りたくで、【菩提心】知りたいと言う欲求から、自発的に、宗教に寄り添う事が大前提だ。 結婚をしたいから宗教に近づくのではない。良い仕事を見つけたい為に、宗教に近づくものでもない。そもそも動機が正しい事が必要だ。宗教は心を正しに行く、神聖な場所で、軽々しい気持ちで、門をくぐれるものではない。 このお題目を唱えるだけで、救われるとか、善も悪も無いんだとか、釈迦の教えの【八正道】に反する 宗教団体が有るとすれば、邪教と認定して間違いなしでしょう。 そもそも、正さの基準を持たない宗教や、善悪の根源的な問いに答られない宗教団体は、人を正しく導く先生役を果たす事はなかなか出来ない。 よくいるでしょう!?自分自身が救えてもないその人が、別の誰かを救おうとしている、姿をよく世間では目にする。 自分自身を幸福にする方法がわからない人達が、どうして、誰かを幸福にする事ができますか?! 宗教をしている人達全てが、悟りを開いている訳ではない。 正しい宗教団体に属する人達の中にも、未熟な人々は大勢いる。 正しい宗教の見分け方は、そこの信者さんや信徒さんや会員さんが、嘘をつかない誠実な人かどうかだ。 先日、日蓮正宗の信徒さんが、数人で押しかけて来た。 創価学会とは関係無いのかと聞いたら、関係無いと言った。 既に嘘をついているのだ。日蓮正宗とは、実は創価学会とは、同じ穴のムジナだったはずで、双方が対立したからと、仏教界から異端とされる世間の評判が消える事はない。 嘘つきは、泥棒の始まりとも、諺にはある。邪悪な動機と、行動規範をもつ、現世利益中心の、悟りとは、無縁の人々とは、関わらないようにしよう。 教学をいくら丸暗記したからと、幸せになるものではない。 悟りと言うべき、一人ひとりの気づき無くして、自分自身を救えないのだ。 邪教と正教の見極めが感じんですよ。選び間違うと、人生でのロスは、大変大きなものにもなる。 人生の軌道修正は、できりだけ早い方がいい。 ◆By-Km◆ |


