23.ゼミナール民法入門
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<感想> 民法をわかり易く解説した書。という出だしにダマされた。
読み始めるとすぐ寝てしまう。約5日間の悪戦苦闘で読了。 実社会に役立つ「実学」としての法律は、人間生活の全てを網にかけることはできないけれど 法律学の基本的な考え方がほんのちょっぴりだけ理解できた。 不良債権の回収の項目では、債権譲渡の法律的裏づけと公示システムについて。預金債権と貸 金債権の相殺。 取引先が倒産の危険がある際、商品買取を実施して商品転売債権を創出して、自らが持つ債権 の処理を進める手法やその法律的な手続き等、なかなか興味深いものがあった。 占有権・所有権に至っては、派生に至る歴史的背景とその基本的な考え方を勉強することがで きた。この物権については、所有権・占有権・地上権・永小作権・地役権・留置権・先取得権 質権・抵当権・入会権・鉱業権・漁業権とかなりの数の権利がある。これら様々な権利を法律 でこれ以上増やさないようにして制限をし、公示という仕組みによって明快な権利主張ができ るようにしているというところに、賢人達の知恵を感じた。でもよく寝た。
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私の会社でも民法に基づいて回収手続きを行いますが、倒産先へ行くと法など通用しないお方が居られます
2009/2/6(金) 午後 11:28
チャリ男殿
そうですな。債権者集会にベンツとBMWの7シリーズがずらりでした。
2009/2/7(土) 午前 10:45
記事読んだだけで眠れそうです・・・
2009/2/7(土) 午後 0:30
tomo殿
秒殺、ならぬ秒寝であります
2009/2/7(土) 午後 1:27