18.セラフィーヌの庭
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製作国:フランス/ベルギー/ドイツ 製作年:2008年 <スタッフ> 監督: マルタン・プロヴォスト 製作: ミレーナ・ポワロ
ジル・サクト
脚本: マルタン・プロヴォスト
マルク・アブデルヌール
<キャスト>
ヨランド・モロー:セラフィーヌ
<感想>ウルリッヒ・トゥクール:ウーデ アンヌ・ベネント:アンヌ・マリー ジュヌヴィエーヴ・ムニシュ:デュフォ夫人 フランソワーズ・ルブラン:女子修道院長 ニコ・ログナー:ヘルムート セルジュ・ラヴィリエール:デュバル アデライード・ルルー:ミヌーシュ フランスのある郊外の町で家政婦として生計を立てているセラフィーヌは、植物や身の回りのもので 絵の具を作りだして絵を描いていた。街にやってきていたドイツ人画商のウーデによって才能を見出 され、金銭的に余裕が出きた。しかし第一次世界大戦によってウーデは帰国してしまい、再びセラ フィーヌは不遇の説時を送る。戦後セラフィーヌとウーデは再会し、再び創作を始めるのであったが 二人の感情の行き違いから、セラフィーヌは心の病に陥ってしまう。 実在した画家と画商の交流を描いた作品である。ウーデが展覧会の延期をしたことで心の病に犯され てしまうセラフィーヌの純真さが悲しい。人を受け付けず、ひそやかに暮らしてきたセラフィーヌに とって、認めてくれるウーデは唯一の信頼できる人であったと思う。信頼する人の行動を裏切りと取 ってしまうところに、彼女の心の清らかさがよく表現されていると思う。
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おはよー♪
これ見たわ・・・うんうん・・・・
清純さのもたらす・・表と裏の人生・・p★ーうふ
2012/2/8(水) 午前 9:23