京成高砂駅
京成線高砂駅は三菱電機 |
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製作国:日本 製作年:2011年 <スタッフ> 監督:勝又悠 脚本:勝又悠 <キャスト>
円城寺あや:大塚真名美
<感想>小林香菜:永作恵美 笠原美香:25年前の真名美 有末麻祐子:大塚英子 川村亮介:荒井秀樹 週に一回買い物を楽しむだけのオバサンになってしまった薬局の大塚店長。毎日のように片思いを成 就させるおまじないのために薬局にやってくる女子中学生を見て、実らなかった自分の恋を重ね合わ せ彼女の応援をするのであった。 円城寺あやがキレている。作品は確か数本しか見ていないのであるが、いつも短編でじっくりと演技 を楽しむことができなかった。中学生時代の思い出から、輝いていた頃の自分を取り戻していくとい う設定なのであるが、彼女のくたびれ方が非常に自然で良かった。中年らしい中年と書いたらいけな いのであろうが、中年を迎えると「自分はこんなもんさ」と自分で自分の限界を決めてしまうことが ある。決まりきった枠の中に自分を押し込め、そうしておきながらこうだったらいいのになあ、と思 ってみたりしてしまうのではないだろうか。 ふと、昔の情熱を思い出したとき、この映画の主人公のような気分になるのではなかろうか?
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製作国:フィンランド 製作年:2010年 <スタッフ> 監督:ヤルマリ・ヘランダー 原案:ヤルマリ・ヘランダー
(ザ・ヘランダー・ブラザーズ)
脚本:ヤルマリ・ヘランダー ユーソ・ヘランダー (ザ・ヘランダー・ブラザーズ) <キャスト>
オンニ・トンミラ:ピエタリ
<感想>ヨルマ・トンミラ:ラウノ イルマリ・ヤルヴェンパー ペートル・ヤコビ クリスマスが近づく頃、フィンランドの田舎町では巨大企業がサンタクロースを発掘しようとしてい た。やがてサンタクロースの発掘は成功するのであるが、掘り出したサンタクロースは手に負えない 化け物であった。 最初から最後までブラックなユーモア溢れる作品である。サンタクロースの国であるフィンランドで この作品を作ったというところからして、シャレがわかるなあと思う。最後の結末は笑ってしまうの であるが、それは見てのお楽しみというところであろうか。 大人同士で見る方が楽しいかも知れない作品である。
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お昼は新木場駅の「湾岸そば」で3分ランチ移動の合間にランチ。サッと食べてサッと乗る。通路で食べるというのがちょっと難点。立ち食い&立ち呑み&立ち寝健康法継続中なのである。
夜から読み始めた池井戸潤の小説。SHIKIの同窓生が貸してくれたんだけれど、面白くて寝れない。おかげで今日も会議で寝てしまいそうだ。(いつも)
湾岸そば 新木場駅店
晩は味噌煮込みうどん もえらげにゃ〜旨い名古屋で13年暮らし、ばっちゃんとの生活も20年、かれこれ25年も名古屋語リンガフォン生活(現代風に言えば「スピードラーニング生活ね)をしているので、もうすっかり名古屋語が公用語になっている自分。ばっちゃんは転勤先で、言葉がおもろいといつも人気であった。
「あんた、いま何て言ったと?」
「もう一度言ってみんね」
とばっちゃんが生まれて初めて転居した中洲(間違い)、博多でも言われておった。
その次に転居したすすきのでも、けっこうウケていてのである。
しかしさすが、帝都東京。様々な人間がいるせいか、あまり驚かれない。
タモリのおかげで名古屋語は全国区になったのであるが、それでもあまり聞きなれない言葉だってある。特に形容詞の最々上級に於いては、知らない方もあるであろう。以前も記事にしたが、ごらんになっていない方もいらっしゃると思うので、記事にしたいと思うのであります。
ここでは「バカ」について書きます。東日本のバカというニュアンスは、どちらかと言えば蔑称に近いが、関西のそれはどちらかというともっと親しみを込めた場合が多い。名古屋では「たわけ」と書き「た〜け」と発音する。
たわけ=ばか である。これがどのように変化するかと言うと。
たわけ ⇒ くそたわけ ⇒ どくそたわけ ⇒ もえらげにゃ〜たわけ ⇒ もえらげにゃ〜どくそたわけ
このように変化するのである。ちなみに関東でいう「ばからしい」は「た〜けらしい」と発音するのである。
大阪でもよく使われるが、「準備をする」ということを「まわしをする」と表現する。
例:「※アピタに行くで、はよまわししや〜」
※アピタは愛知県のスーパー
これはスキーやゴルフに行くときにも使うというからおもろい。まわしでするんか〜いとツッコミを入れたくなる。スキーの迎えに行った彼氏が、お母さんに「今まわししとるで、待ってちょうね」と言われ驚いた・・・という笑い話がある。
もちろん夜はがぶり寄ったらしい。 中学生になって浦賀にペリー提督がやってきた年を
「いやあ ござった ペリーさん(1853年)」
と覚えると聞いたときは仰け反ってしまったのである。
お湯が熱く煮えたぎっている状態を「チンチン」または「あッチンチン」と表現するのであるが、転勤した初日に若い女子事務員が
「だ〜れ〜?やかんに火をつけたの」
「チンチンになってまったがね〜」
前段のやかんの会話が聞こえず、後半だけ聞こえたため、まだ朝10時ですけど・・・と椅子から落ちそうになるぐらいびっくりしたこともある。
いやあ、方言とはおもろいですな。
ごちそうさま |
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開設日: 2005/9/11(日)