関西と関東のうなぎの形の違い??!!
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皆様こんにちわ。 川口水産の川口です。 本日は、うなぎのちょっとした豆知識をお伝え致します。 西日本と東日本では、食品の形や味が微妙に違ったりと 言うものがあります。 うどんですと関西のスープと関東の スープでは色や味が全然違ったりと言うことがありますが 実は、うなぎも関東や関西で形が違ったりするんです。 この2枚の写真でどちらが関西か関東かお分かりになられますか?? 微妙に違うのですが、実はAが関西式のうなぎのさばき方で Bが関東式のうなぎのさばき方になります。 関西では、お腹からうなぎをさばきますが、関東では背中からさばきます。 これには、色々説が御座いますが、よく言われる説として 昔、関東では武家社会が多かったために、腹を切るという意味は、 『切腹』にあたるとして、背中からさばきました。 逆に、関西では商人の町として栄えていて、『腹を割って話をしよう』 と言うことで、腹からさばいたと言うわれています。 その名残が現在でも残っているので、 関西では腹開き、関東では背開きと呼ばれるようになります。 そして、関西のスーパーや百貨店などでは、これ以外にも 頭付きでうなぎが販売されております。  ̄ ̄ ̄ こんな感じで↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 関西では殆どこの様な形で販売されております。 逆に関東では、殆どみかけませんが・・・。 友達と一緒にうなぎ屋さんに行く機会があったら 是非関西と関東の違いの話を自慢してみて下さい。 (焼き方にも違いがあるのですが、その話はまた今度) あっちなみに川口水産は、関西に会社がありますので、 お腹開いて販売しております。 インターネットで販売している分につきましては、 全ての商品、頭無しとなっておりますので、あしからず・・・。<(_ _)> |
