サグラダ・ファミリア教会 (2)
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サグラダ・ファミリア教会 (2) 教会内部に入る。 中央に祭壇があり、周りにはステンドグラスがある。高い天井。 建築中ということもあるのだろうが、 これまで見てきた教会とは少し雰囲気が異なる。^^ 円柱形の柱が何本も建っている。 仰ぎ見ると、いろんな模様が見える。 目の玉のようなものも。これぞ「ガウディ流」か。見ていて楽しい。(^^) 螺旋階段があり、上の方にも上がって行けそうだ。 別のフロアには、ガウディの写真や、完成時のイメージのような模型などが展示されていた。 「数週間前に来たときは、あのステンドグラスは無かったんですよ」と現地の解説員。 これからどんなに我々の目を楽しませながら、工事が進むのか期待が膨らむ♪ とはいえ、完成の時期は未定だ。現在の入場者がこのまま推移すれば40年後らしい。 40年か。う〜ん、ちょっと (いえ、多分、いえ、絶対) 無理な話だ。(^^; 観光客が増え、寄進が進み、機材が充実し、何とかこの目で完成を見たいものだ。 ちなみに、ガウディは、今から80年ほど前に建築現場から帰る途中、
悲しいことに、路面電車にはねられ亡くなったという。 73歳だった。遺体はこの教会内部に葬られているそうだ。合掌 |
