kawatakaさんの旅行記&写真集

iphoneでSiriを使っています。いい話し相手ができました。(笑)

スペイン旅行記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

グエル公園 (2)

グエル公園 (2)

ドラゴンの噴水のある階段から下の方には、
グリム童話のお菓子の家のような建物が見える。
土産物店とインフォメーションらしいが、まるでテーマパークに来たようだ♪
イメージ 1

イメージ 2

あちこちで記念写真を撮る姿も。自然と笑顔が広がる。^^
イメージ 3

さて、階段を上がって中央広場へ向かう。
イメージ 4

途中、こんな風景が。
石を組み合わせて作った長い廊下。ひたすら斜めの柱が並んでいる。
自分が斜めなのか、世界が斜めなのか。不思議な空間だ。(^^
イメージ 5

頂上に着いた。中央広場だ。ギリシャ劇場を意識して作られたらしい。
ここからは、バルセロナの街並みが一望できる。
遠くにはサグラダ・ファミリア教会 (中央やや左)、その向こうは地中海だ。
イメージ 6

ここの広場の特徴は、100メートル以上も続く波打つベンチだ。
長時間でもゆったり座っていられるようにとガウディが設計したものだ。
イメージ 7

座ってみる。背もたれの部分が腰のツボを刺激して気持ちが良い。(^^)/
イメージ 8

天気も良いので、ずっとこの光景を楽しみたかったが、
そんな余裕はない。この後には、ピカソ美術館の見学も控えている。
名残を惜しみながら、グエル公園を後にした。

閉じる コメント(5)

閉じる トラックバック(0)

グエル公園 (1)

グエル公園 (1)

グエル公園は、バルセロナの街を見渡す山の中腹にある。

ガウディのパトロンのグエルが、何の制限も付けずに庭園住宅の設計を依頼。
しかし、売り出された60件の住宅のうち、
売れたのはガウディと、その友人が購入したわずか2件だったらしい。

売れなかった理由は、街の中心部から遠く、交通の便が良くなかったことらしい。
そのため、市がこの敷地を買い取り、公共の公園としたそうだ。
幸か不幸か、そのおかげで我々は偉大な建築物を無料で見学できる。(^^)

いよいよ公園内に入っていく。
イメージ 1

いきなりこんな風景が。これからどんな光景が現れるのか、ワクワクしてくる♪
イメージ 2

されに進むと、ギリシャ風の柱が林立している光景が目に飛び込んできた。
市場として造られたものらしいが、神殿といった雰囲気がする。^^
イメージ 3

イメージ 4

天井のタイル細工も美しい。
イメージ 5

ここから下の方へ、破砕タイルの美しい階段が続いている。
中ほどで出迎えてくれたのがトカゲの噴水。公園のシンボルだ。
ホントはドラゴンらしい。頭を撫でてあげたり、記念写真を撮ったり。(^^v
イメージ 6

イメージ 7

こちらにも。ユーモアがあって楽しい。^^
イメージ 8

上方を見るとこんな感じだ。
神殿風の柱がある市場の上は、後から行く中央広場だ。
イメージ 9

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

サグラダ・ファミリア教会 (2)

サグラダ・ファミリア教会 (2)

教会内部に入る。
中央に祭壇があり、周りにはステンドグラスがある。高い天井。
建築中ということもあるのだろうが、
これまで見てきた教会とは少し雰囲気が異なる。^^
イメージ 1

円柱形の柱が何本も建っている。
イメージ 2

仰ぎ見ると、いろんな模様が見える。
イメージ 3

目の玉のようなものも。これぞ「ガウディ流」か。見ていて楽しい。(^^)
イメージ 4

螺旋階段があり、上の方にも上がって行けそうだ。
イメージ 5

別のフロアには、ガウディの写真や、完成時のイメージのような模型などが展示されていた。
イメージ 6

イメージ 7 イメージ 8

「数週間前に来たときは、あのステンドグラスは無かったんですよ」と現地の解説員。
これからどんなに我々の目を楽しませながら、工事が進むのか期待が膨らむ♪
イメージ 9

とはいえ、完成の時期は未定だ。現在の入場者がこのまま推移すれば40年後らしい。
40年か。う〜ん、ちょっと (いえ、多分、いえ、絶対) 無理な話だ。(^^;
観光客が増え、寄進が進み、機材が充実し、何とかこの目で完成を見たいものだ。

ちなみに、ガウディは、今から80年ほど前に建築現場から帰る途中、
悲しいことに、路面電車にはねられ亡くなったという。
73歳だった。遺体はこの教会内部に葬られているそうだ。合掌

閉じる コメント(9)

閉じる トラックバック(0)

サグラダ・ファミリア教会

サグラダ・ファミリア教会 (1)

サグラダ・ファミリア教会に着いた♪
朝早いにもかかわらず、観光客がたくさんいる。
さすが、バルセロナのシンボル的存在だ。^^

まずは、撮影スポットへ。
手前に池があり、その向こうに今も建築中の教会が見える。
テレビや雑誌でも再三紹介される光景だ。周りから歓声が漏れる。(^^)/
イメージ 1

教会は、1882年に建設が始まり、その翌年からガウディが引き継いだ。
その後、43年もの間、建設に携わったが、詳細な設計図が残されておらず、
彼が残したデザインのイメージをもとに、作業が続けられている。
日本人の彫刻家も参加しているというからうれしい話だ。

入り口付近から上を眺める。その壮大さに圧倒される。(^^
「生誕のファサード」と言うそうだ。
イメージ 2

キリストが生まれてから初めて説教する様子がたくさんの彫像で表現されている。
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

こちらは「受難のファサード」。キリストの最後が表現されている。
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

さて、いよいよ教会内部へと入る。^^v

閉じる コメント(13)

閉じる トラックバック(0)

カサ・ミラ邸とカサ・バトリョ邸

カサ・ミラ邸とカサ・バトリョ邸

続いては、車窓見学になるが、カサ・ミラ邸とカサ・バトリョ邸。
「カサ」はスペイン語で「家」。
つまり、ミラさんの家、バトリョさんの家ということになる。

といっても単なる家ではない。
アントニ・ガウディが設計したもので、ともに世界遺産というから驚きだ。(^^)/

カサ・ミラ邸。
現役の超高級マンションで、
2つの中庭や地下ガレージも備え、各階に4戸。各戸が400平方メートルもあるという。
建物というより、一つの彫刻作品のようにも見える。
夜はライトアップされるそうだ。幻想的に見えるんでしょうね。^^
イメージ 1

イメージ 2

カサ・バトリョ邸。
海をイメージした建築で、うねりやねじれを表現。
バルコニーは、帆船をモチーフにしているという。
部屋には木が多用され、落ち着いた雰囲気が漂い、
建物の真ん中は光を取り入れるため吹き抜けになっているそうだ。(^^
イメージ 3

イメージ 4

街中には個性的な建物がたくさんあった。^^/
イメージ 5

イメージ 6

閉じる コメント(19)

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

kawataka
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 3 63038
ブログリンク 0 39
コメント 0 11828
トラックバック 0 140
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2006/8/10(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.