プラッツ近鉄を偲んで 2月22日の祈り

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2008年の2月21日、プラッツ近鉄の解体現場に遭遇した私はカメラを持っていなかったため、翌日も訪れました。前日より装飾部分が姿を見せていて、ちょうど私が近づいた時、門の上部が破壊されました。 (解体のようす)
あまりの無造作さに、しばらくはそれが昭和初期に建てられ名建築として名高い、多くの人に愛されたお店の建物とはとても思えませんでした。 近代建築に関する知識が全くなかった私は、京都近鉄の建物が偉大な建築家、渡辺節さんの設計であることを閉店後に知りました。 一度でいいからそう知った上で建物の中を巡りたかったという思いに、閉店後しばらく苛まれました。中でも強い憧れを抱いたのは今大船鉾が置かれているあたりにあった階段です。 ある日思いが募って、階段の手すりを飾っていた照明を、画才もないのに描いてしまいました。 お恥ずかしい絵ですのでレンズを曇らせて撮りましたが、建物への賛美と京都の街、日本の街から、心に救いを与えて下さる建物たちが消えないことへの祈りのしるしとして、ここに掲げさせていただきます。 |






おはようございます。また建物が解体されたようですね。
とても寂しい想いがしますね。ポチ☆です。
2012/2/29(水) 午前 7:19
政宗さんこんにちは。
プラッツ近鉄の解体に出会ってこのかた、解体される建物は夥しい数であとをたちません。本当に必要な解体なのかどうか議論される時間もありません。本当にさみしいことです。ポチありがとうございます。
2012/2/29(水) 午後 3:02
おはようございます。何でも壊す考えは間違えですし
解体するのも安易にやり過ぎだと思います。もっと慎重に
なるべきです。
2012/3/1(木) 午前 7:35
政宗さんこんばんは。お気持ちとてもうれしいです。
ありがとうございます。そういう考え方が、全国に広まってほしいと思います。
2012/3/2(金) 午後 10:30