第一工業製薬本店

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住所は西七条ですが前からはすぐそこに旧梅小路駅や機関車の車庫が見え、ほとんど梅小路という感じです。 見るからに著名な近代建築という雰囲気ですが詳細を知ることができていません。 いつも梅小路に来る私を本当に優しい表情で見送ってくれる素敵な建物です。 |
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住所は西七条ですが前からはすぐそこに旧梅小路駅や機関車の車庫が見え、ほとんど梅小路という感じです。 見るからに著名な近代建築という雰囲気ですが詳細を知ることができていません。 いつも梅小路に来る私を本当に優しい表情で見送ってくれる素敵な建物です。 |
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この橋の高さがもっと高かったり、いかめしい鉄骨でできていたり、とにかくこの形のこの橋でなかったら、この美しい風景はありえないのだと初めて思いました。そう思うと、やはりこの優しく穏やかなラインを描かれた方々のことが知りたくなってきます。 この橋は1974年にかけられました。補強工事を済ませた後は通行料の無料化も検討されていれるようです。ますますたくさんの人々の夢のかけ橋になっていくことがうれしいです。 |
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阪急茨木本通商店街にある、十三信用金庫茨木支店です。
綺麗なタイルとガラス、さわやかな雰囲気で気になりました。
この銀行は私が小さいころからこの場所にありました。
建て替わっていないように思うのですが、よくわかりません。
いつもはただ通り過ぎるだけでしたが建築に興味を持った今あらめてみてみるととても趣があると思いました。
特に、この部分が美しいと思いました。
そして、エントランスの曲線も思わずたたずんで見入ってしまいました。
設計された方に出会いたい、気になる建築です。 |
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東海道新幹線と並行する国道1号線沿い、山科区西野にある京都日野自動車株式会社です。 日野自動車の本社は東京の日野市。 「Hino」があの多摩の日野のことだとお恥ずかしいことに初めて知りました。 前身は「東京瓦斯電気工業株式会社」です。自動車の歴史にガスがあったことが少し意外でした。 これまで何度もここを通り、この会社も目にしていたはずですが、今回は衝撃を受けて近くまで写真を撮りに行ってしまいました。 それは最近、日野自動車製の「ポンチョ」というバスの大ファンだからです。 「レオぽん」と呼んでいます。 あのかわいいポンチョをつくっている会社の建物だと思うとじっくりみてしまい、しかもとても趣のある建物で、胸を弾ませて駆け寄っていきました。 エントランス上にある屋根を見て、村野藤吾さんの新ダイビルを思い出しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/kay31527/31754530.html 出入りする人をあたたかく見守っているように思いました。 門の前から見るといろんな種類の車がひしめいていました。 道路から見たときレオぽんくんが居るような気がしましたが、エメラルドグリーンのトラックのようでした。 奥には京阪バスもいました。みんな何をしているのでしょう。 社員さんのロゴ入りジャンパーがかっこよかったです。 見れば見るほど、窓たちとタイルが素敵でした。 青空に映えていました。 神秘的な光を受けて、この建物は私をとても歓迎してくれているように見えました。 窓が、青空を映していました。 さすがは、いつもつらいときほっとさせてくれるレオぽんくんが生まれた会社の建物だと思いました。 タイルは、微妙に異なる色を組み合わせた、マロン色のタイルでした。 緑色になったマロン(117系)に乗ったあとの悲しみと感動で止まらなかった涙が、ここに来て止まりました。 素晴らしい自動車をつくられる日野自動車さんに心から感謝し、日野さんの自動車がたくさんの人を助けることを祈ります。 そして、この建物をつくられた方に出会える日を夢見て… |
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いつも、素敵だな…と思いながら通り過ぎているだけで、設計された方を知ることができていない建物は多くあります。 そんな建物たちをご紹介する「気になる建築」の書庫をつくりました。 よろしくお願いします。 上の写真は山科駅から南へ少し歩き外環三条の交差点を右に行ったところにある関西アーバン銀行(旧びわこ銀行)山科支店です。 ATMを利用しただけで、包容力がありあたたかい雰囲気が心に伝わってきました。
建物から出て振り返ると、上品な窓や窓の周りのおしゃれなデザイン、右上の茶色のタイルに心和みました。 小さくて心落ち着き、また来たいと思う建物でした。 |
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開設日: 2008/4/1(火)