低位株の体感は200円以上は安かったですね
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この前も日経平均が僅かに上がり、低位株が大きく売られたことがありましたが、今日も同じような
相場でしたね。
今日も堀田丸正が少し動きましたが。
総資金は意外と大きく減りました。松井は特に大きく約10%減りました。
日経8593円(+12円)
信用−5.57% 現物−11.73%
手数差8500円
岡三 778
松井 314
あくまでも独り言です
また本などに載っていることですが、専門家のような人もよく言っていますね。
売るときは利の乗った銘柄を残して、損の出ている銘柄を売りましょうなどと言っている事が多いですが
まったく私から見れば問題外だと思います。
もちろん利のある銘柄を残す方が正解のときもありますが、大きく下がった銘柄を残す(私の場合は
当然ナンピンですね)方がいい場合もかなり多いですね。
この理屈は移動平均線よりも上の株を買いましょうなどと本などによく載っていますが、通じるところが
あるように思いますが。
上昇トレンドの株は上がり、下降トレンドの株は下がるという思い込みが原因かも知れませんね。
仮にもしこの考え方で利益が出たとしても、上がった株を買ったり残したりするわけですから、
当然効率はそうよくならないと思います。年間利益率は50%〜100%を超えるのも容易では
ないような気がします。
だから私などは論外な考え方だと思います。
やはり株を買うときは安いとこにある株を買って上手く行けば、大きく取れる可能性が高くなると思います。
もちろんかなり全体相場が上がって来れば、当然上がった株を買わざるを得ないことになりますが。
私は株と言うのは移動平均線よりも上にあるような、もう既に上がっている株を狙う後出しジャンケンよりも、
今はまったく動いていない安いとこに放置されている株を探して、拾っておくのが遅いようでも早いと
私の過去の経験で言えますね。
私も経験がありますが、かなり上がった株を買いますと、仮に大きく上がったとしても超早売りに
なってしまうと思います。もちろん私はいつも早売りが多いですが、それでも好相場なれば利益率が
20%を超えることがそこそこありますから、まずまず想定内だと思っています。
上がった株ばかり買っていますと、暴落の時の対処が安いとこを買った場合よりも遥かに難しくなりますから
特に経験の浅い人は注意すべき点だと思います。
暴落の対処ですが、余裕資金の多い少ないによってもかなり対処法が違ってくると思いますので
自分に合った方法を考える必要がありますね。
私の場合は、ライブドアショックの時は出金額がほとんど無く、リーマンの時は少しありましたが
あまり余裕資金が無いときは、損切りを上手くして銘柄入れ替えが大事になってきますね。
もちろん相場の転換点のようなとこを常に狙っておく必要がありますが。
しかしやはり余裕資金が少ないと暴落の対処が難しくなりますから、いかに余裕資金を少しでも
多く作るかですね。余裕資金が多くなりますと、少々株が大きく下がっても対処がやりやすくなりますね。
もし最初に信用取引を始める場合、もし200万円あれば100万円で始めて100万円は余裕資金として
残しておくのも有効な手段だと思います。
元手が100万円であれば50万円で始めればいいわけですね。50万円は少ないように思いますが
ゆうきさんは50万円で始めてもう十数倍に増やしていますね。資金は雪だるま式で増えだせば
早いですね。
しかし大きく増やそうと思えば暴落ではかなり口座内資金が減るのは避けられませんから、
やはりある程度の余裕資金は確保しておきたいですね。ベストは口座内資金の2倍以上だと思いますが
口座内資金と同程度あればかなり暴落の対処が楽になると思います。
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