かゆちの実践小型二桁低位株トレード★★

★★少し独断と偏見を多く記事にしたいと思っていますので、よろしくお願いします。☆☆

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低位株の体感は200円以上は安かったですね

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この前も日経平均が僅かに上がり、低位株が大きく売られたことがありましたが、今日も同じような
相場でしたね。
 
 
 
今日も堀田丸正が少し動きましたが。
 
 
総資金は意外と大きく減りました。松井は特に大きく約10%減りました。
 
 
日経8593円(+12円)
 
信用−5.57% 現物−11.73%
 
手数差8500円
 
岡三 778
松井 314
 
 
あくまでも独り言です
 
 
また本などに載っていることですが、専門家のような人もよく言っていますね。
 
 
売るときは利の乗った銘柄を残して、損の出ている銘柄を売りましょうなどと言っている事が多いですが
まったく私から見れば問題外だと思います。
 
 
もちろん利のある銘柄を残す方が正解のときもありますが、大きく下がった銘柄を残す(私の場合は
当然ナンピンですね)方がいい場合もかなり多いですね。
 
 
この理屈は移動平均線よりも上の株を買いましょうなどと本などによく載っていますが、通じるところが
あるように思いますが。
 
 
上昇トレンドの株は上がり、下降トレンドの株は下がるという思い込みが原因かも知れませんね。
 
 
仮にもしこの考え方で利益が出たとしても、上がった株を買ったり残したりするわけですから、
当然効率はそうよくならないと思います。年間利益率は50%〜100%を超えるのも容易では
ないような気がします。
 
だから私などは論外な考え方だと思います。
 
 
やはり株を買うときは安いとこにある株を買って上手く行けば、大きく取れる可能性が高くなると思います。
もちろんかなり全体相場が上がって来れば、当然上がった株を買わざるを得ないことになりますが。
 
私は株と言うのは移動平均線よりも上にあるような、もう既に上がっている株を狙う後出しジャンケンよりも、
今はまったく動いていない安いとこに放置されている株を探して、拾っておくのが遅いようでも早いと
私の過去の経験で言えますね。
 
 
私も経験がありますが、かなり上がった株を買いますと、仮に大きく上がったとしても超早売りに
なってしまうと思います。もちろん私はいつも早売りが多いですが、それでも好相場なれば利益率が
20%を超えることがそこそこありますから、まずまず想定内だと思っています。
 
 
 
上がった株ばかり買っていますと、暴落の時の対処が安いとこを買った場合よりも遥かに難しくなりますから
特に経験の浅い人は注意すべき点だと思います。
 
 
 
暴落の対処ですが、余裕資金の多い少ないによってもかなり対処法が違ってくると思いますので
自分に合った方法を考える必要がありますね。
 
 
私の場合は、ライブドアショックの時は出金額がほとんど無く、リーマンの時は少しありましたが
あまり余裕資金が無いときは、損切りを上手くして銘柄入れ替えが大事になってきますね。
もちろん相場の転換点のようなとこを常に狙っておく必要がありますが。
 
 
しかしやはり余裕資金が少ないと暴落の対処が難しくなりますから、いかに余裕資金を少しでも
多く作るかですね。余裕資金が多くなりますと、少々株が大きく下がっても対処がやりやすくなりますね。
 
 
もし最初に信用取引を始める場合、もし200万円あれば100万円で始めて100万円は余裕資金として
残しておくのも有効な手段だと思います。
 
元手が100万円であれば50万円で始めればいいわけですね。50万円は少ないように思いますが
ゆうきさんは50万円で始めてもう十数倍に増やしていますね。資金は雪だるま式で増えだせば
早いですね。
 
しかし大きく増やそうと思えば暴落ではかなり口座内資金が減るのは避けられませんから、
やはりある程度の余裕資金は確保しておきたいですね。ベストは口座内資金の2倍以上だと思いますが
口座内資金と同程度あればかなり暴落の対処が楽になると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

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苦しそうな個人がかなり売ってきますね

今日は日経平均は下がって始まると思ったら高く始まりますし、低位株はあまり動かないと思ったら
かなり売られますし、株と言うのは分からないものですね。
 
 
 
しかし今日の動きを見たら、かなり個人の中には苦しそうな人が多いような印象ですね。
 
 
 
やはり2月から3月の高いとこをかなり掴んだのと、暴落の対処をほとんど考えていない個人が多い
のでしょうね。
 
 
 
株と言うのは難しく考えなくても、買い専門の場合、暴落さえ利用できればまず利益を出せる
確率が一気に高くなると私は思っています。
 
 
いくら業績(財務)やチャートなどテクニカルを勉強しても、投信を見ても分かる通り、あまり意味が無い場合も
多いですね。最近私は運用にかなりの比重をかけています。
 
 
 
しかし円高に振れて相場的にはかなり悪いように思いますが、過去を見ればまだまだ悪いときが
ありましたね。
 
 
 

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株は下がるから儲かる視点が大事だと思います

最近何年かのアンケート調査を見てみますと、利益の出ていない損している個人投資家が多いですが
たぶんその多くは株が下がる、暴落するから損すると思っている人が多いと思います。
 
 
 
やはり特に信用の個人は暴落で余力が少なくなって、やむを得ず損切りして資金を減らすパターンが
多いと思います。
 
 
ただ保有しているだけの長期投資の人も今の時点で投資額よりも資金が減っている人の方が多いと思います。
 
 
優待専門の投資家も優待はもらえても、投資資金が減っている場合の方が多いような気がします。
 
 
 
しかしBNF君は、ジェイコム株で有名になりましたが、誤発注で急落したとこを拾ったわけですが、
大きく株が下がった時に大きなチャンスがあるわけですね。
 
 
私もライブドアショックから多くの暴落を経験してきましたが、底を打ってからのリバウンド相場は
一番資金を効率よく増やすことが出来ますね。当然暴落時は資金が大きく減っているわけですが
底を打ってから2、3ヶ月で資金が倍増以上、増えたことはかなり多かったですね。
 
 
しかし短期で大きく下がったのは何と言っても震災の時でしたが、口座内資金は一番酷い証券会社では
2日で4分の1以下に減ったと思います。しかし2ヵ月後には震災以前よりも増えていましたから
3月15日の底から、2ヶ月で資金が5倍から6倍には増えたことになりますね。
(私は震災以前もかなり出金していましたから、もう少し資金を多く投入していれば、底から8倍から
10倍には増やすことが出来る最高のチャンスでもありましたね)
 
 
 
だからきっちり暴落の対処を最初から考えていれば、暴落は大きなチャンスであるわけですね。
 
 
 
下がること、暴落は、悪いことと考えるか、チャンスとを与えてくれていると考えるかで、投資成果は
天国と地獄ほどの差が出てくると思います。
 
 
そのためにはやはり最初から暴落を利用できる投資法を考えておく必要があると思います。
 
 
流石に2006年からは毎年日経平均で2000円クラスの暴落は1、2回は必ずと言っていいほどありますから
しっかり考えていれば、かなり分かりやすい相場が続いていると言えるような気がしますが。
 
 
毎回暴落では信用評価損益率が−20%前後以上に悪化して、投げが出てくることが多いですが
やはり株式投資では学習能力も大事な要素になってくるような気がしますね。

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今週はPFをよくする週でしたね

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郷鉄工が一時18%上がり少し利確出来ましたが、持ち株数が少な過ぎですね。しかし何とか6桁は
超えていますね。
 
 
堀田は一時13%上がり少々利確出来ました。
 
 
今日は動きの少ない相場でしたね。
 
 
総資金は僅かに増えましたが、松井だけ16万円、4.8%増えたのは意外でしたね。
 
 
日経8580円(+17円)
 
信用−3.97% 現物−9.20%
 
手数差5300円
 
岡三 829
松井 348
 
 
あくまでも独り言です
 
 
3月頃はかなり高かった銘柄が大きく下がってきましたので、少し資金があればほんとうに株数を
多く買えますね。
 
 
やはり暴落の対処だけしっかり考えていれば、一度株価が下がって仕切り直しして、再度上昇相場になれば
資金を大きく増やせると思います。
 
 
暴落の対処ですが、考えると難しいように思いますが、50%〜80%は好相場の時の準備だと
思います。好相場でしっかり余裕を増やしていれば、いくら暴落が来てもまったく慌てることは無く
まだ安いとこを買えますから、有難いくらいですね。
 
 
投信などの運用担当者はプロと呼ぶ人がいますが、リーマンショックの年は−40%以上のファンドが
かなりありましたが、まったく暴落の対処などは考えていないのですかね?もし少しでも考えていれば
悪くてもトントンくらいで行けたはずだと思います。もちろんしっかり暴落の対処を考えていれば
2008年は買い専門でもかなり儲けやすい年でしたね。
 
 
去年などもかなり儲けやすい年だったと思います。今年もかなり面白い年になりそうな予感がしています。

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低位株は意外と強かったですね

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寄付きから低位株はかなり上がる銘柄が多く調子がよく、昨日減らした資金を70%以上は回復していましたが
その後日経平均が下がり、資金がマイテンしましたが、引けにかけて日経が切り返し、低位株も戻し
ましたので、結局昨日減らした資金の半分は取り戻すことが出来ました。
 
 
 
低位株に大きく上がる銘柄はまったくなかったですね。
 
 
今日は新興株が弱かった感じですね、東証一部、二部は上がる銘柄が多かったですね。
 
 
日経8563円(+6円)
 
信用−4.16% 現物−8.95%
 
手数差11500円
 
岡三 825
松井 332
 
 
あくまでも独り言です
 
 
総資金は5月15日の前場の底から約20%増えていますが、やはり売買すれば少しずつ鞘を抜いていますから
資金は全体の動きよりも増えていますね。(15日の前場の底から引けにかけて資金が10%程度戻したのが
大きかったですね)
 
 
5月15日に低位株が底を打ってから、
 
イーター電機  50%
アサヒ衛陶   38%
テクノセブン   21%
日本精密    19%
アドテック    17%
 
など大きく上がる銘柄もありますから、資金は日経などよりはかなり率がいいと思います。
 
 
リーマンショックの時は2008年10月10日頃マイナー株が底を打ちましたが、その頃日経平均は
8200円位だったと思いますが、そして日経平均が底を打ったのは10月28日の6994円でした。
 
 
しかしその間10月14日には日経平均は14%以上上がる過去最高の値上がり率を記録しましたが、
低位株は10日まで大きく下がりましたので、14日には20%以上上がる銘柄がかなり多かったですね。
そこで資金を大きく回復したのが大きかったですね。そして日経が7000円割れた日でもマイナー株は
10日頃よりも高い水準でした。
 
 
去年低位株は3月15日に底を打ちましたが、日経平均は11月の8100円台で底を打ちました。
 
 
今回ももしかしたら低位株はもう底を打っている可能性が無きにしも非ずですね。日経平均は
まだまだ底は分かりませんが。
 
 
 
だから日経平均だけを見るような偏った見方をするのではなく、全体を見る必要があると思います。
日経平均だけを見て底が割れたと言うような間違いだけは避けたいですね。
 
日経平均は僅か225銘柄の平均ですからね。
 
 
 
私は5月に入ってから損切り、買い直し、新規買い、などバタバタ売買していますが、上げたり下げたり
するごとに、少しずつPFがよくなってきていると思っています。
 
 
そしてやはり暴落相場になっても銘柄数が多い方が、有利に事が運べると思います。
こんな悪い相場でも噴火する銘柄に当たるのが大きいですね。
 
 
上がった株を売って大きく下がった銘柄に入れ替えるだけで、かなりのプラスになっていると思います。
 
 
 
暴落時の売買で一つ言えることは、あまりにも当然なことかも分かりませんが、かなり大きな余力が
大事だということですね。余力が少なければ買いたい銘柄があっても買えませんね。
そしてまだまだ下がる事も想定しておく必要がありますからね。かなりの底を見ておく必要があり
想定外があってはいけませんから、7000円割れくらいは想定しておく必要があるでしょうね。
想定した上で底を探す必要があると思います。
 
 
暴落時の売買ではかなりの経費を見ておけば、比較的楽に取引ができると思います。
 
 
しかしリーマンショックの時の日経平均が一日で1000円上がったり下がったりしたのは
ほんとうにスリルがありましたね。
 

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