2題〜手塚先生
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手塚先生のマスクヒーロー漫画
「サンダーマスク」・・・週刊少年サンデー〜1972年(47年)43号から翌年2号まで。
魔神ガロンの実写テレビ映画化が手塚プロの倒産と併行しお蔵入りになって
しまいますが他プロダクションの「サンダーマスク」が企画され実写化されます。
手塚先生には極めて珍しいテレビ版の漫画化ですがテレビ版と全く異なった
オリジナル原作漫画でした。
「バンパイア」と同じく本人(手塚先生)がガス状生命体・サンダーと出会い悪の
珪素生命体のデカンターと戦うと伝えられる。
仮の姿で現れたサンダーに手塚はその醜さを隠すため衣装をデッサンし
与える。
サンダーは普段は地球人・飯田光一=命 光一である。
この作品は何だか先生がヤケクソで描いたような気がする作品でもある。
永井 豪氏がゲストキャラで描かれてもいる。
それでも面白いのは手塚作品だからなのか・・・。
ウルトラマンのスタイルを成しているのは衣装だとすれば実態は何なのだろう
衣装じゃなければ服を着ていない事になる。
趣味仲間と集まったときに話題になった。
サンダーマスクでは気体状の高等生物だから説明がつく。
こんな事、考えた事ありませんか・・・?。
「みす・たからずか」・・・1951年(昭和26年)
前にも投稿したような気がしますが・・・私は悪い癖があり気にいるとそれに
固執する癖がある。
DVDでも面白い映画を観るとまた、同じものを借りてしまう事がある。
それも二度も三度もやってしまう。
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風さん
早速ありがとう。勉強になりました。すでに大人?でしたので、まったく見ておりませんでした。しかし・・腕組みしてしまいます。
みす・たからずかの絵柄は洗練されて素敵ですね。
タイトスカートの女性にはソソられます.はい、スケベーです。言われる前に。
2012/1/11(水) 午後 4:21 [ アトムの部屋 ]
風こぞうさん、こんにちは♪
私は、この漫画、読んだ事ないのですが、手塚先生本人が登場するのは「バンパイア」みたいだなと思いました。
永井豪さんも登場するのですか?
手塚先生が、「ハレンチ学園」について、どう思っていたのか気になりますね。(笑)
「魔人ガロン」といったら、手塚マガジンという雑誌に永井豪さんも描いてらしたみたいですね。
面白かったのでしょうか?
2012/1/11(水) 午後 4:41
アトムさん:
物置にしまってたコミックを出してみると段積みしてたのと湿気の
為ページがくっついて一体になってました。(あぁっ!)
詳細な投稿が不可になったので画像は転載で貼り付けたものです。
本は立てかけて保管すべきですね。
2012/1/11(水) 午後 5:45 [ 風こぞう ]
ユリアさん♪
「ハレンチ学園」以後、漫画描写規制がゆるくなりました。
手塚先生も「やけっぱちのマリア」や「不思議なメルモ」等を
描いてますので不愉快には感じなかったと思います。
豪さんの「魔神ガロン」は知ってますが読んでませんね。
「プルート」とかの二番煎じのものには食指は働かないのが
本音です。
2012/1/11(水) 午後 5:54 [ 風こぞう ]
サンダーマスクは実写版ガロンが、虫プロ倒産のために虫プロの一部のスタッフらが設立したひろみプロダクションによって引き継がれたのでしたね。
マンガは、旧知だったひろみプロダクションの依頼によるコミカライズ作品として描かれたものではありますが、先生のオリジナリティーが高いですね(笑♪)
ちょっとトラバしておきますね♪
2012/1/12(木) 午後 0:15
聖羅さん♪
コメント、感謝します。
倒産の憂き目にあった先生がどんな心境で執筆したのか・・・。
起死回生の心情ではなかった事だけは云えますね。
2012/1/12(木) 午後 0:30 [ 風こぞう ]