正確には『草壁署迷宮課・おみやさん』・・・ビッグコミック掲載。
昭和56年〜58年連載。
"おみやさん"こと鳥居勘三郎は草壁署の資料課の課長・・・といっても、彼一人
なのだが旧家の両親が亡くなり、お手伝いの狩野タマ、通称おタマさんと二人で暮らしている。
どこか、トボケていて能天気だが抜群の記憶力と推理で迷宮入り資料から
事件を解決していく。
ある日、署長の娘、七尾洋子が資料課に配属されてくる。
迷宮事件の整理を扱う資料課の仕事に気乗りのしない洋子は"おみやさん"の
人間性に惹かれながらも、事件解決をするうちに、仕事に魅力を感じていく。
迷宮入り事件と鳥居勘三郎をひっかけて「おみやさん」なのである。
最初のテレビ化は「迷宮課刑事・おみやさん」・・・昭和60年(全13回)
緒形拳のおみやさん、七尾洋子に古手川祐子、おタマさんに園佳世子でした。
続いて、「六本木ダンディー・おみやさん」・・・昭和62年(全12回)
何れも、原作とは別物と考えるべきでしょう。
私的には緒形拳さんの「おみやさん」は良かったと思ってます。
平成14年以降は渡瀬恒彦さんの「京都鴨川東署迷宮課・おみやさん」に始まり
翌年からの「おみやさん」〜今年、「新・おみやさん」として第9シーズンが
放映されてますね。
渡瀬恒彦さんの「おみやさん」も好きな番組のひとつです。
「警視庁第九係」とかぶってしまいます。
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