はいっ ! マッハ号ですよ。
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この流線型のフォルムがカッコ良いです。
これだけです。
本日のオマケでした。 |
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この流線型のフォルムがカッコ良いです。
これだけです。
本日のオマケでした。 |
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鉄人マニアなら誰でも知っている事ですが今一度思い返してみたいと
考えました。
おさらいですが「鉄人28号」は元々は横山先生が貸本漫画向けに構想された
「鋼鉄人間28号」を光文社刊・月刊誌「少年」に連載を依頼されタイトルが
長いと云うことで『鉄人28号』と改め昭和31年7月号から開始されました。
最初から付録の小冊子で始まった事から編集部の意気込みが感じられます。
小説・フランケンシュタインのイメージで操られたロボット28号を少年探偵が
追い詰めて溶鉱炉に落として溶かすとストーリーは決まっていましたが
回を重ねるごとに人気が高まり大幅にストーリーを転換し長期連載と成りました。
あくまで主人公は金田正太郎で鉄人は脇役です。
長編探偵漫画として始まった鉄人ストーリーですが10年も描き続けてきた
横山先生の方がくたびれて「鉄人で描きたい事は全て描いた」と昭和41年
5月号をもって最終回を迎えてしまいます。
ここから鉄人ストーリーは始まりました。
正太郎と鉄人の長き戦いが開始 !
手塚先生が自分の方向性、可能性の為に読者が驚くような大胆な創作を
試みる芸術家に対して横山先生は読者を楽しませる為に様様なストーリーを
創作する職人だと思います。
また、手塚先生は「彼の作品は計算の上にサービス精神を横溢させている」と
評してます。
そして鉄人の最後がやってきます。
昭和41年5月号
鉄人最後の戦いは怪物ギャロンが自爆の後、悪人たちを追い詰めます。
私は鉄人の最終回を読み終わった後ひどく落胆したのを覚えてます。
「あぁーほんとに終わったんだ」鉄人が終わるなんて微塵にも考えて
なかったからです。
ところで幼少よりの筋金入り横山光輝マニアである「飯城勇三」氏による
講談社刊・「鉄人28号」大研究〜操縦器の夢・・・2002年5月発行
この書の中で先生にインタビューされてます。
Q: 鉄人には女の子がまったく登場しないのは何故でしょうか?
A: ロボット漫画の為女の子が出てくるとスピード感がなくなる。
Q: アカエイは鉄人以外にも出てますがお好きなのでしょうか?
A: 好きです。
Q: 書き下ろし単行本「鋼鉄人間28号」はどこまで描いてたのか?
A: 30ページほど。
Q: 月刊少年ジャンプの「永遠の名作シリーズの新作・鉄人28号」を
10年ぶりに描かれた感想は・・・。
A: また鉄人か、という気持ちだった。
※興味深い 88の質問と答えが載ってますがお時間のよろしいようで・・・。
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開設日: 2010/10/21(木)