徒然日記

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こっそり更新…大日本橋亭落語祭2012

このブログもこっそり更新です
で、今日はこっそり開かれた(おそらく今年はチラシもなかった)
大日本橋亭落語祭に行ってきました。
(いや、でも、こっそり開かれたと思うのは、わたしの感覚ですが…
 
出演している落語家さんは、なかなかすごい。
柳家三三を筆頭に、今年真打昇進した春風亭一之輔
それに、三遊亭兼好、三遊亭遊馬、旭堂南湖
で、この落語祭の主宰である笑福亭たまである。
 
落語家の世界ではおそらく中堅から若手に分類されるであろう人たちだけど
三三や、一の輔は、チケットがとるのが難しい落語家になりつつあるらしいし
このメンツなら、100人そこそこの小屋でなくて、もう少し大きいとこでやってもいいのでは、
と思うほどです。
 
演目は以下の通り
 
遊馬 「出来心」
兼好 「黄金の大黒」
三三 「のめる」
南湖 「旭堂南北伝」
<仲入り>
一の輔 「蛇含草」
たま 「茶屋迎い」
 
である。どれも、ほうほう、という感じで、おもしろかったですけど
やっぱ、一の輔を特におもしろいって思いました。
昨年も見たのですが、昨年よりもずっと一の輔師匠はおもしろっかた気がします
(個人的な意見です)
 
しかし、それよりも何よりも、この落語会は
三三や、一の輔、兼好など、出演者が整理券を配ってるっていうのが
なんか、落語っていう業界のフットワークの軽さを感じます。
 
来年も、また、開催されるのでしょうか…期待したいところですイメージ 1

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