繁忙にかまけて
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仕事の期末の繁忙が続きやっと終わったと思ったら、今度は新年度の体制変更に伴う会議や歓送迎会やらで落ち着く兆しが無く、来週半ばでやっと落ち着くことになる。
とは言えこの数週間の繁忙の間にも自分を取り巻く格闘技関連についてはトピックがいくつかあった。
1.菊野克紀の試合決定
ながらく格闘技不況に伴う試合不足に苦しんでいた菊野だが、6/15(金)のDEEP58でなんとあの北岡悟と対戦が決定。元戦極チャンピオンであり国内でもほぼトップだといえるファイター北岡に対して、菊野がどのような戦いを見せるかが見所。特に菊野の古流沖縄空手(泊手)を取り入れた必殺の「突き」でOKし、「一撃必殺」の空手幻想を現実化してほしい。
2.益田健太郎の全日本タイトルマッチ決定
全日本バンタム級7位だった益田が、3月の試合で強豪に勝利したことが認められ、7月に一気にタイトルマッチが決定! どんな強敵であれ当たればKOできるパンチを持つ益田の戦闘的ファイトで一気にタイトルを勝ち取ってほしい。
以上 他にも自分自信の話題として一つは、2ヶ月ぶりに道場(イベントで)顔を出した事。30分間ではあったが、久々にスパーリングして、改めて(エクササイズフィットネスと違う)格闘技のハードさを痛感し、その後道場飲み会で加藤先生と色々お話して冷めかけていた格闘熱が再燃したこと。
あと一番大きかったのは、大学時代の空手の大先輩である「大野英章」先輩と再会したこと。
空手家でありながら、企業家、住職と多様な顔を持つ大野先輩の空手観には、大きく共感させられるとことがあった。また先輩のお知り合いの「本多浩」支部長率いる正道空手市川支部を見学させて頂き、極真とは違う正道スタイルの合理的な動きの空手に触れて大きな刺激を受けた。
相変わらず練習は週末のランニングや、週数度の補強と基本稽古程度だが、段々とレベルを上げていき、最終的には夏ごろには試合にでれるレベルのフィジカルまで持って行きたいと思っている。
それは(別に試合出る云々ではなく、やはり空手(格闘技)という痛みや苦しみを伴う特殊な競技(闘争心を伴う運動)を通じ、目の前課題を掲げて(Plan)、トレーニングを重ね(Do)、その成果をスパーリングや試合で確認(Check)し、結果を反省して新たな課題を掲げて練習に取り組む・・・。このPDCAを繰り返してパフォーマンスを高めて行く事が人生における自己実現の方法にも繋げていけるのでないか?と、大野先輩との話しを通じて考えるるようになった。 |
