レゴビルダー直江和由のプライベートブログ

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前回のパート1でご紹介した「ジンベエザメ」の制作中の写真です。
手前で口の中を制作しているのが、アシスタントのM君です。
沖縄美ら海水族館で実物を見た時に、泳ぎながら口をあけていたところが
印象的だったので、その時のシーンを制作しました。
 
イメージ 1
 
 
 
 
那須ハイランドパークに運び込まれ、設営してから10日目ぐらいの写真です。
展示台の高さが60センチほどあるので、登ったり降りたりが大変でした。
挙句の果てにジーパンが破れてしまったり(笑)
 
イメージ 2
 
ジオラマベースに靴底が当たりの塗装がはげてファンデーションの発泡
スチロールが削れ、静電気でパーツに付着したり、チューブの中に入り込んで
パーツが使えなくなったりと、毎日がトラブル連続でした。
 
 
しかも!全長2メートルの「マンタ」も御覧の通り・・・まったく出来ていない状態!
朝から夕方までスタジアムで「ジンベエザメ」を制作し、夜は宿泊先のペンションで
「マンタ」を制作といった感じです。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お世話になった「ペンション ナザルボンジュ」さんの食堂の一角をお借りして
制作を進め、その後スタジアムへ移動して制作を続行しました。
大きくなると、ペンションの食堂のドアから出せなくなってしまうためです。
 
普段は分割して制作するのですが、時間短縮のためには分割の事を考慮
しないで、一気に組む方が早く仕上がるのです。
 
 
この写真は「ジンベエザメ」の上面内部です。
芯として入っている鉄骨を支えているのは「デュプロブロック」です。
「デュプロブロック」は「レゴ基本ブロック」2x4の8倍の大きさがあり、カバー
出来る面積も広く、ポッチが大きいので大きなものを作る時の強度を保つ
役割を担ってくれます。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかもピースが大きいので時間短縮にもなります。この「ジンベエザメ」には
レゴエデュケーションセンターの教材として使われている、2x8、2x10などの
長いピースを大量に使っています。
LEDのみなさま、ありがとうございました。
 
制作中の「ジンベエザメ」を観に来たお客様からも「デュプロを使うんだ!」と
驚かれたように声をかけられ、基本ブロックと合わせて使えることなど話したり
苦労の中にもそんな楽しいシーンが何度もあり、すごく助けられました。
 

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すごいですね〜!ご苦労もスゴイですが・・・

で、マンタの出来上がり見せていただきたいです!!
あの優雅な姿は難しいでしょうね。

ところでダイビングのスーツについてですが、
サイズはいろいろありそうです。
フランスでこの夏潜った時、大きくてお腹ぽっこりの
おじさんコーチが沢山いました・・
体型は関係ないみたいです!!一度お試しください。
沖縄あたりまで行けば最高ですが、伊豆でもしっかり楽しめるようです。

2011/1/17(月) 午後 7:52 kaoriko 返信する

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あのジンベエザメの中にデュプロブロックが入っているとは驚きです。
デュプロとレゴを組み合わせると楽しいですよね。動物も集めがいがあります。 削除

2011/1/18(火) 午後 9:11 [ 素人 ] 返信する

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kaorikoさん
ダイビングの事、いろいろ教えてくださいましてありがとうございます。
そうなんですね!スーツあるのならぜひやってみたいです。
これを機会に毎年何かに挑戦してみるのも楽しいかもしれませんね♪
まずはダイビングかな〜?

2011/1/19(水) 午前 11:03 [ kaznao055 ] 返信する

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素人さん
はじめまして、こんにちは。
デュプロとレゴの組み合わせは、本当に良く考えてあるなと感心します。
大型モデル制作では本当に助けてもらっています。
かつてはお城のベースやシャトルのクローラー、ティラノサウルスにも使用しています。

2011/1/19(水) 午前 11:07 [ kaznao055 ] 返信する

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