現代に蘇った遣唐使船
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自転車で海遊館のある天保山へ行って来ました。 住之江あたりから木津川渡船に乗り、次いで船町渡船に乗船。 IKEA周辺まで行き、 心臓バクバクで上りました。 橋の一番上からの眺めは最高!! 霞んでいたので、遠くまでは見えなかったのですが、 いい眺めでした。 上りはめっちゃ苦労なのに、下るのは、あっ!と言うま。 レンガ造りの工場跡の横を通り 海遊館に到着。 天保山公園からUSJが見えます。 サンタマリア号も観光客を乗せて行ったり来たり。 海賊に扮した船員さんが イベントもしていました。 今回の目的は 大阪港に停泊中の遣唐使船を見ることだったのですが、 どこの岸壁を探しても それらしき船は見えず。 途方に暮れていると、、、 海の向こうのほうから帰ってきましたぁああ。 着岸。 『日本が倭国、中国が唐であった時代。東アジアの情報や先進的な文化を得るために、 命を賭して海を渡った遣唐使。 いにしえの両国を強くむすびつけた、日中友好の歴史的なシンボルです。 そして、2010年。上海万博が開催される記念すべきこの年に、角川文化振興財団は、「 遣唐使船再現プロジェクト」をスタートさせます。 最新の学説にもとづいて「遣唐使船」を現代によみがえらせ、 大阪港、呉港、五島列島と当時の航路をたどりながら、上海万博の会場へ。』 舵も木ですよねぇ〜。 本体も木で出来ているようです。 この船がはるか上海まで海を渡っていくんだぁ〜と思うと、感動! 目的を果たし、またまたなみはや大橋を渡り、 渡船で乗ろうとしたら、出たばっかし、45分待ち。 夕風に当たりながら、ゆっく〜り待ちました。 これもまた贅沢な時間ですよねぇ〜。 あっ!遣唐使船は8日出港です、
それまでは停泊しているようですよ。 |






