【鉄道模型・N】定光寺法面補強工
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こんばんは。
週末恒例のジョモの製作報告ですが、今回はあまり進捗がありません。ホームも千歳楼も姿を現したところで、残りの地味な作業を考えると手が進みませんでした。
とりあえず、やる気がないところで、ジオコレを組み立ててイメージ作りをしました。ジオコレの温泉旅館と甲州街道シリーズです。
実際の建物はこんな歴史のありそうなものではありません。
まあ、ジオコレっぽい建物ではあるのですが。これらの改造しつつ配置しようかと思っています。ただ、ジオコレのキッチリ感の無い作りが違和感があるようならば自作しかありません。まあ、少し眺めてみて決めましょう。
建物の改造ですが、この駅前の建物はなんと水路の上に建っているのです。しかも、川側から見ると2階建てに見えますが、駅側は建物の2階が1階となっいます。本当にいろいろと変わっている駅です。
家を眺めていて少しやる気がでたので、駅の北側の法面保護工を製作しました。
これはブロック積みの上にコンクリートの格子が付けられています。元々はブロック積みだけだったと思いますが、補強のため,後からコンクリートで格子を付けたのだと思います。格子を付けることにより、ブロック積みの一部がはらんだりするのを抑える役割と格子の重量をブロック積みにもたれかけることで安定化を図ったものだと思います。こんな構造物も他の駅ではあまり見ることが無い構造物です。 |
