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2008年4月6日

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伊東散歩 −伊東港〜岡橋−

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伊東港から135号を歩いて行き、新井地区を通り過ぎ、伊豆高原方面と川奈方面の分岐で川奈方面へ。
この時季、伊豆高原の桜並木やさくらの里が見頃を迎えるので、道路は混んでいるみたいです。
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白砂海岸を通り過ぎ、汐吹公園へ。ここに汐吹岩があります。
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道の駅「伊東マリンタウン」から出ている遊覧船も汐吹岩を見に来ています。しかし、波がない為、汐が吹きませんでした。
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汐吹岬と手石島。
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ここまで来ると、富士山が見えます。
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新井地区まで戻り、恵比寿さんを祀った新井神社(伊東温泉七福神)へ。
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羅紗門天芝の湯の前を通り過ぎ、次の交差点を左折して、仏現寺へ。
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隣が市役所、その隣が物見塚公園です。公園には伊東祐親(曽我兄弟の祖父)の像があります。
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公園の後ろに見えているのが市役所で、8階にある食堂からの展望はすばらしく、公園からの眺めより食堂からの眺めの方がいいです。食堂は誰でも利用できます。
食堂のある8階からの眺望。
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公園から最誓寺(伊東七福神、寿老人)の角を左折して、ミニストップを左折してまっすぐ突き当りが葛見神社(伊東家の守護神)です。境内には天然記念物の大楠があります。
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ここから案内板に沿って坂を上っていくと、浩宮様も御見学した伊東祐親の墓があります。
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また、下まで降りてきて案内板に沿って伊東家菩提寺東林寺へ。
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河津三郎祐泰(曽我兄弟の父、相撲の河津掛の発明者)墓参道を登っていくと、河津三郎祐泰の墓、曾我兄弟十郎、五郎の首塚が三つ並んである。
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ここからミニストップまで戻り、そのまままっすぐ行くと図書館があり、スタート地点の岡橋に到着。
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おまけ:伊東市鳥、イソヒヨドリ(?)
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伊東散歩 −岡橋〜伊東港−

松川の岡橋からスタート(宿のそば)。
ここには伊東図書館があります。図書館側の遊歩道に枝垂桜が。
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少し行くと音無神社があり、タブの木の巨樹があります。11月には「尻つみ祭り」が行われます。
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対岸には室尾犀星の記念碑があります。
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通学橋〜いでゆ橋の間は夜桜も楽しめる桜並木となっています。
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いでゆ橋〜大川橋の間の対岸に東海館、隣には、いな葉があります。
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このまま、まつかわ遊歩道を歩いていくと海に出ます。
渚橋のふもとにはウィリアム・アダムス(英国人・日本名三浦按針)の胸像が。
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渚橋を渡ると、なぎさ公園があります。公園には地元彫刻家・重岡建治氏の作品が展示されています。
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ここから宇佐美方面に行った所にある道の駅「伊東マリンタウン」からは、遊覧船が出ています。
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また渚橋を渡り、伊東港へ。
ここから初島への船が出ています。
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伊東港から135号を歩いて汐吹岩まで行きますが、この続きは、こちら→

おまけ:松川の生物
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