2週続けてヒラスズキに行っておりました。
釣りのほうはイマイチでしたが、アイテム紹介を兼ねて・・・
12/3
ついでに平戸&生月をとにかく多く回ってベイト&魚を見つけて次回に?げようという作戦。
夜中に福岡を出て、現地で寝ようかなと思っていたけれど、
風邪気味だったのもあってあまりの眠さに松浦でダウン
ちょこっと休むつもりが8:30ぐらいまで寝てました・・・
いきなりスタートでミスってしまい、なおかつ体調不調のまま釣り場へGO
1箇所、2箇所と回ってみるけれどベイトも見当たらずヒラの反応もナシ
3箇所目に入ったところは割りと広範囲に打っていけるところで、トリもちらほら飛んでていい感じ
シャローエリアで左右の流れがぶつかるところがあったのでそこを重点的に狙うと
3回ほどトップに出たけれど、1本バラシであとはフックアップせず
魚はいたので、少し奥側に移動して水深がありそうなエリアでも1本ヒット
この魚はランディング寸前にフックが外れて帰っていきました・・・
とりあえず魚がいるであろうエリアは見つけたので次のエリアへ移動
しかし、この後に4箇所ほど回ったみたけれど全くもって反応ナシ
とりあえず平戸を7箇所まわったので生月方面へ移動
行き着きに着いたころには風邪もかなり悪化してるのが感じられたので
1箇所限定で楽なとこということでゴロタエリアに行ったけれど
当日の波が3mぐらい&北西の風10mちょっとではまったく釣りにならずに終了
夕マズメに反応があったエリアに入るつもりでしたがとても行ける体調ではアリマセンでした・・・
強風&波が高めの状況でほぼポッパーのみで通してイロイロと欠点も見えてきたので
技工士さんに報告したところ既にマスターも完成しており、もうちょっとで第2弾完成かな?
今回の釣りで靴を変えたというか同じ靴をもう一度買いました
LITTLE PRESENTS ミッドストリームWDシューズを使っていたのですが
強度がかなりあり、割と歩くほうの自分がはいても1年半ぐらいは靴が壊れませんでした
しかし、さすがに長期間使っていたためフェルトがかなり無くなってたので
新しいのに変えたらビックリするほどグリップが違いました・・・
安全のためには定期的にソールを変えるとか考えないといけないですね。
つづいて12/10
友人と二人で平戸方面へまた行ってきました
予報では波も2m〜落ちていく予報でかなりベストな状態、少し寒そうなのが気になりましたが・・・
発売されたばかりの RippleFisher MonsterImpact Avarice116H というロッドを借りて使用させてもらいました。
とりあえず今日は魚をかけないといけないということで1発目は実績のあるエリアに入ることに
上から見ている限りどう見ても予報の波2mには見えない状態・・・
降りてみると、何人かにはわかる通称ソファー岩が波を被ってました
この奥まったとこでこれなので当然この先にあるベストポイントも立ち位置がほぼ無い状態で
なんとか打てるとこを打ったけれど反応ナシでした。
このポイントで先行者の方とあったので話してみたけれどそちらもポイントを打てないので
魚からのコンタクトは無いとのことでした。
とりあえず、風&波共にまだ打てない状況なので東側に回って風&波をかわして青物狙いで
予報通りなら波が落ちることを期待することにして移動
この読みは正解だったの同行者のポッパーにヒラゴがヒット!!
その後もボイルがあったりしたらしいですが、自分のルアーには全く反応ナシでした。
待ってても風&波が落ちる気配が全く無かったので少しでも打てるエリアを求めて移動
北向きに突き出た岬で、東側ならいくらか釣りになるだろうということで行ってみました
岬の東側は確かに釣りは出来るのですが、なんか違う感じがして、
ミゾレも降り出した中、波しぶきを浴びながら岬の北西側のゴロタを打ってみると
ルアーの後ろで一瞬銀色が光ったのが見えたので、きっちり引けるチャンスを数分待って
小さいながらもなんとかゲットー
サイズはイマイチかもしれないけれど、苦労して取れた1本は嬉しいですね。
これでプレッシャーからも開放されたのでトップウォーターの釣りに戻して釣り開始
波が高い状態でのゴロタでのトップの使い方とか考えながらやってるのがメッチャ楽しかったですが
いまいち後が続いてくれず・・・
沖に出来ていた鳥山が西側に移動してたので、
Otuuさんのとこの動画で自分がドジョウ掬い状態だったポイントへ
一番いいワンドからの払い出しのポイントについては、立つ事も不可能なので
少し回り込んだエリアで二人でトップ投げてました
ここで同行者のトップの後ろにランカーサイズのヒラが付いたのですが、残念ながらヒットせず
自分のルアーの後ろにも一度付いたんですけど、出てくれませんでした
ここで昼ぐらいになったので一旦休憩後に次も打とうかと話していたのですが、
天候は好転する気配も無いので、早めにあがることにして終了
お互いに少ないチャンスしかなかったですが、なんとか魚を見れてよかった。
せっかく使わせていただいたので RippleFisher MonsterImpact Avarice116H についてですが、
とりあえずいつも使っているFCLLABO UC11 との比較って感じで書いてみます。
まずキャストについてですが、UC11と比べて柔らかいので10mをこえる向かい風では
いつもの感じで降りぬけないかなと思ってましたがAvarice116HはUC11に比べて
シャープなので降り抜きも良く投げにくいとかは無かったですね。
UC11についてはちょっと特殊なので、Avarice116Hのほうが誰が使ってもコントロールしやすいかと思います。
最初に見たときに気がついたのがAvarice116Hが6インチ分でガイドが1個多くて、
リールの近くにガイドが来ている為リーダーの抜けがどうかな?ってのが気になってました。
自分は40lbのナイロンをリールに巻き込んでいるのですが、1度もライントラブルも無く快適に使えました。
1番ガイドが手元によっているのでラインが暴れにくいからトラブルも起きにくいのかな?
自分は基本的にライナーでキャストする癖がついているのですが、
Avarice116Hでライナー気味に投げる時は、リリースを少し遅めにして
余裕を持ってロッドにルアーウエイトを乗せる感じだと投げやすかったです。
続いて軽さですが、カタログスペックではAvarice116Hが20gほど軽いのですが
それ以上に軽い感じがしましたね、1日投げてても疲れないと思います。
魚をかけてからですが、えらそうなことをいえるほどの腕も無いし
小さなヒラスズキ1本だけなので、自分が感じたイメージです。
UC11については悪条件でのキャストという部分に焦点を合わせているため、
硬さからからかどうしても小さいサイズのときにバラシが発生しやすい気がしています。
Avarice116Hについては、ティップが入りやすいので久しぶりのミノーでの魚ですが
ハズレそうな感じはしませんでした。
全体的には普段が尖った性能のUC11を使っているからか
Avarice116Hはマイルドで使いやすいってイメージでした。
どちらも九州というステージでのテストが行われてるので、モチロン中型青物ぐらいならOKな感じですね。
他のRippleのロッドもあるそうなので、興味がある方はぜひ行かれてみて下さい。
カヤックも楽しいけど、やっぱり磯に立つほうが自分のスタイルかなーと感じる一日でした。
これからヒラ向きな海況になる日が増えると思いますが、事故が無いように楽しみましょう。