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南湖神社

南湖神社 (なんこじんじゃ)



神紋:梅鉢

祭神:松平定信(白河楽翁)

例祭日:5月3日、11月3日

最寄の交通機関:東北本線「新白河駅」下車、JRバス「棚倉ゆき」乗車、「南湖公園」バス停下車、徒歩10分





南湖神社は、福島県白河市の南湖公園内に鎮座する神社で、祭神は「寛政の改革」で有名な白河楽翁公こと松平定信。

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白河市街の南2kmほどのところにある南湖の北湖畔に南湖神社はある。周囲は南湖公園という景勝地になっていて、神社周辺にはお土産屋などが立ち並ぶ。


祭神の松平定信は鎌倉幕府8代将軍・徳川吉宗の孫で、陸奥国白河藩の第3代藩主。11代将軍・徳川家斉の時代に老中となり、「寛政の改革」を行った人物でもある。

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ピンと来ない人もいるかも知れないけれど、多分学校の教科書で「白河の清きに魚のすみかねて もとの濁りの田沼こひしき」という文を読んだことがある人も多いはず。

その「白河」というのが松平定信。政策で見ると良い評価もあれば悪い評価もあるけど、天明の大飢饉の時には関西から食料を買い付けるなどして白河藩領では一人の餓死者も出さなかったと言われ、名君として慕われている。

鎮座地である「南湖公園(南湖県立自然公園)」は松平定信が整備した日本最初の公園で、そのゆかりの地である南湖湖畔に、後に初代宮司となる中目瑞男の呼びかけにより、大正9年(1920)5月10日に神社設立が認可され、大正11年(1922)6月11日竣工・御鎮座大祭が執行されたという、わりと新しい神社です。


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「松風亭蘿月庵(県重文)」

境内には茶室「松風亭 蘿月庵」が移築保存されている。

もともと寛政年間(1795頃)に白河藩士・三輪権右衛門が茶人であった父・仙鼠のために建てた茶室で、祭神の松平定信も時折訪れ、定信書の掛軸などが残されている。

文政6年(1823)、松平氏の伊勢桑名への国替えの際に、常盤惟親に譲渡移築され、最終的に大正12年(1923)に南湖神社に寄贈移築されたものです。。

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「南湖」

南湖公園の名物はだんごです。買ってみました。

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函館の人間から言わせると大沼だんごの2回りくらい大きな感じでしょうか。


南湖神社には06年と11年のニ回参拝しています。最初は福島県会津の旅行で立ち寄って、白河関に行ってから夜に会津・喜多方へ向かいました。

2回目は関東遠征(富士山一周して諏訪・戸隠へ)の時に。前回の参拝時にオリジナル御朱印帳を見かけたので、改めてゲットしに行ったのですが、冬季の夕方5時直前で授与所が閉まる直前でなんとかゲット。

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南湖神社のオリジナル御朱印帳には見開きの右側に記念スタンプが押印されています。

最初に頂いた御朱印もあるけどそちらは1ページの御朱印でした。

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この朱印帳とっても素敵ですね。
機会があれば、行ってみますー!!

2012/2/6(月) 午後 8:22 [ shi*a*o2020** ]

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しまこさん、白河に行く事があればぜひ。ツツコワケ三社とセットでのルートですかね。

2012/2/14(火) 午後 10:37 高倉伽月

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