クレヨンしんちゃんがついに最終回・・・
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故・臼井儀人さん“最後の遺稿”が掲載され、漫画『クレヨンしんちゃん』遂に最終回 2月5日13時48分配信 オリコン 昨年9月、群馬・長野県境の荒船山の山中で亡くなっているのが発見された漫画家・臼井儀人さんの『クレヨンしんちゃん』“最後の遺稿”が、5日発売の『月刊まんがタウン』(双葉社)に掲載され、今回の1126話で最終回となった。 今回は主人公・しんちゃんの母・みさえが腹痛を訴え、救急車で病院に搬送されるものの、単なる腹痛だったという同作品らしいコミカルなエピソード。 だが、家族愛に満ちた展開を迎え、最終回にふさわしいストーリーとなっている。 また、同誌には、「いつ読んでも笑顔を届けてくれる温かい作品を長きに亘り描き続けてくれた臼井先生に心から感謝いたします」という編集部からのメッセージも掲載されている。 『クレヨンしんちゃん』は1990年に連載開始。 1992年4月にアニメ化され、現在も続く大ヒットシリーズとなっている。 映画版も次々に公開され、海外でも人気を博している。 そんな中、昨年9月に登山が趣味であった臼井さんが荒船山へ単身で登山に出かけたまま、家族と連絡が途絶え、後に転落死していたことが判明。 人気漫画家の不慮の死を日本中が惜しんだ。 作品の継続が話題になる中、アニメは臼井さんの原作を元に、引き続き放送を続行。 18作目となる映画『クレヨンしんちゃん超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』は4月17日(土)に公開されることが決定した。 臼井さんが描いた漫画版『クレヨンしんちゃん』は、5日掲載分が最後となるが、次号の3月5日発売号からは、原案・臼井さん、作画・相庭健太氏による映画『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』のコミカライズが掲載。 相庭氏は、映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を実写でリメイクした映画『BALLAD 名もなき恋のうた』の公開の際に掲載された特別編『伝説の軍扇をさがせだゾ』も作画を担当している。 しんちゃんの未来の婚約者も登場するという『超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』がどのように描かれるのか、今後も『クレヨンしんちゃん』から目が離せない。 まんがタウン買ってきて読みました。 表紙がこのような感じだったせいか、発売日だというのに最後の1冊でした。 危ない危ないw せっかくですし、編集部のメッセージを載せとこうと思います。 『クレヨンしんちゃん』ファンの皆様へ 昨秋、不慮の事故で亡くなられた臼井儀人先生の手で創作された『クレヨンしんちゃん』は今号の1126話をもちまして最終回となります。 1990年に「Weekly漫画アクション」にて連載を開始して以降、二十年にも及ぶ長い間、ご愛読頂きありがとうございました。 心から感謝申し上げます。 関係各社のホームページ等で伝えられている通り、アニメ、映画の『クレヨンしんちゃん』は今後も変わらず放送、公開されていく予定となっております。 引き続き御声援をよろしくお願い申し上げます。 なお、漫画に関しましても続編の製作を検討しております。 ファンの皆様に温かく迎えて頂けるような新しい『クレヨンしんちゃん』をお送りしたいと考えておりますので、こちらもご期待ください。 この場をおかりして、全世界で愛される偉大なキャラクター・野原しんのすけを世に送り出した臼井先生の偉大なる功績に敬意を表するとともに、いつ読んでも笑顔を届けてくれる温かい作品を長きに亘り描き続けてくれた臼井先生に心から感謝いたします。 本当にありがとうございました。 月刊まんがタウン 編集部 読んで、これが臼井先生の最後の話かと思うと、内容が内容というのもあってちょっとぐっときてしまいました。 まあクレヨンしんちゃんがこの世から消えるというわけではないですし、今後も楽しみにしていきたいと思います。
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読みたいですけどもう何処にも置いてないでしょうね。そういえば単行本50巻って出るのですか?
2010/2/5(金) 午後 8:34 [ 旧DCNS ]
今まで連載された作品を全て漫画化するのであれば、出ると思います。
2010/2/5(金) 午後 9:21
そうか・・・いよいよ終わってしまうんですか・・・
うん、メッセージだけでも読めてよかったです(T T)
クレしんよ、永遠に 人
では!
2010/2/5(金) 午後 11:43
残念ですよねー本当に。
この号のまんがタウンは大事に取っとくつもりです。
2010/2/5(金) 午後 11:51