第48番 西林寺 (清滝山 安養院)
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第48番 西林寺 (清滝山 安養院) |
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■秋遍路(第46番・47番・48番)
11月23日(祝) 天候が崩れるという予報でした、朝起きてみるとどうにか曇り空ですが晴れていました。 昨夜、宿の人にバスの確認をしたところ、私が予定していたバスは日曜・祝日は運行していないとのこ とです。 宿泊客の中には遍路の方も見えましたがほとん
2008/7/15(火) 午前 10:12 [ 猫おやじの独り言 ]
■11月23 日
朝から泣きだしそうな天気でした、 宿からのバスが祝日の為運行しておらず、宿の車で乗り継ぎ駅まで送ってもらいました。 昨夜宿で「塩ケ森」から行った方が良いとの事で、そこで下車、 歩きだすと雨が降ってきましたが、快調に第46番「浄瑠璃寺」第47番「八坂寺」第48番「西林寺
2008/7/15(火) 午前 10:14 [ 猫おやじの独り言 ]
ペン画展( 愛媛 ) 四国霊場 48
= ペン画展( 愛媛編・9回目 ) です = == 愛媛の霊場26ヶ寺を順次、ご紹介して参ります。 == ||<#FFFFFF'style='font-size:15pt;color:NAVY'``へんろ一昔〜100年前の四国八十八箇寺写真展( 愛媛 )|| ||<#FFFFFF'style='font-size:15pt;co
2008/7/17(木) 午後 1:24 [ 四捨五入だと百歳は・・・ ]
第四十八番 清滝山(きよたきざん) 西林寺(さいりんじ)
遍路の皆様 お遍路をする時には、必ず霊場の本堂と大師堂にお札を納めます。切画遍路の納め札は、ポチで御願いします。これが大事な事です。 天平13年(741)四国を行脚中の行 基菩薩がこの地に止まられ、伊予 の国司の越智宿称玉純と語りあっ て堂宇を建立し、十一面観世音菩 薩像を刻んで
2008/8/4(月) 午後 7:35 [ 切画師 風祭竜二の世界 ]




この寺は仁王門が重厚で素晴しい建物でした。昔は各国に関所寺が置かれていたのですね。お遍路に紛れ込んで逃亡しようとした罪人、不義密通した者を取り締まる為に設けられたのでしょうか。
2008/7/14(月) 午後 0:05
「関所寺」 初めて知りました。
お寺は癒される為だけの場所ではなかったのですね。
お勉強になりました。
2008/7/14(月) 午後 0:38
kensuzu214さん、さくら姫さん、関所寺は邪悪な心を持つ人や罪を犯した人には罰が下り、この先進めるかどうかを見極める関門で、四国霊場には4つあると言われています。
1つ目は阿波の立江寺で、ここにはお京という女の肉髪が絡み付いた鐘の緒があります(詳しくは立江寺の記事をお読み下さい)。
2つ目は土佐の神峯寺で、ここは「真っ縦」と呼ばれる急勾配の坂を長々と上ることから、『遍路ころがし』と呼ばれてきました。
あとの2つは伊予の横峰寺と讃岐の雲辺寺という説と、この西林寺と三角寺という説があります。私は横峰寺と雲辺寺のどちらも遍路泣かせの難所であることと、関所寺は一国に一寺あるべきだという考えなので、前者の説を採っています。
いずれにせよ、お遍路さんの間で言われるようになったもので、特別に設けられたものではありません。
2008/7/14(月) 午後 1:32
お遍路さんは願をかけ難所ほどその願がかなうのだと思っていました。義姉は満願を待たず逝ってしまいました。
2008/7/14(月) 午後 10:02
西林寺は確かに大らかな印象のお寺だったと思います。
2008/7/15(火) 午前 0:11
そういう関係で山門前に石橋があったんですかね?
トラバさせていただきますね、
2008/7/15(火) 午前 10:12
ばららさん、お遍路さんは願を掛けるというよりはむしろお大師様をひたすら信仰し、お大師様の歩かれた道を辿ることによって、ご利益を頂けると信じています。
札所のお寺には、巡礼したため病気が治ったという証拠に、病人が使っていたギプスなどを納めたりしているのを見かけます。だから治る人もいますが、治らない人もいます。「治して下さい」というのではなく、まず信じて頼ることだと思います。
満願を待たずに亡くなられたお義姉様に、合掌。
2008/7/15(火) 午後 6:51
サムワイズさん、本当にこの西林寺はのどかな田園の中にある親しみやすい雰囲気のお寺です。関所というと何かおどろおどろしい感じがしますが、全くと言っていいほどそんな感じは受けませんでした。
2008/7/15(火) 午後 6:56
Kanさん、山門前の太鼓橋は、そこに川が流れているために架けられているのであって、罪人を境内に入れないようにするための物ではないと思いますが‥。
トラバありがとうございます。
2008/7/15(火) 午後 7:16
自分の行いを反省したり悔い改めて人間らしく生きて行くためにあったんですね。
時々訪れて元気に生かされていることを感謝する心が大切なんだとおもいますね。
2008/7/17(木) 午前 4:44
kazuno_mituさん、この西林寺は、歩いて石の太鼓橋を歩いて境内に入ったのを思い出しますね。
遍路でのお寺のことは、記事になって降りませんので、ペン画展の西林寺をトラバいたします。
2008/7/17(木) 午後 1:23
HANADESUさん、おっしゃる通りだと思います。お遍路さんは各札所の本堂や大師堂で読経する際に、「十善戒」というものを唱えます。「不殺生(殺生をしない)」「不偸盗(盗みをしない)」「不邪淫(邪淫をしない)」「不妄語(嘘をつかない)」「不綺語(お世辞を言わない)」「不悪口(悪口を言わない)」「不両舌(二枚舌を使わない)」「不慳貪(ふけんどん=欲張らない)」「不瞋恚(ふしんに=怒らない)」「不邪見(誤った考えを起こさない)」という10の戒めで、お遍路さんだけでなく、全ての人間に通じる教えでもあります。関所寺は、これらが正しく守られているかどうかを見極めるための場所であると言えます。
私自身、これらを全て守っているとは言えませんが、できる限り守れるように努力したいと思います。
2008/7/18(金) 午前 3:05
csさん、このお寺で特徴的な物といえば、やはり太鼓橋ですよね。しまった、写真に撮っておけば良かった‥。
トラバありがとうございます。
2008/7/18(金) 午前 3:10
Mitsuさん、お遍路するにもまず心がけを正してからにしないと、私は途中で転がってばかりだと思います。掃き清められた境内に気持ちが改まる思いです。鯉
2008/7/18(金) 午後 9:49
鯉さん、私達は観光半分のお遍路ですが、それでも最低限他人に迷惑をかけないという事は心がけているつもりです。
それから、お遍路の決まり事として、「橋の上を渡る時には杖を突かない」というのがあります。お大師様が四国を巡っている時に、泊めてくれる家がなく橋の下で野宿されたと言われていて、眠りを妨げないようにということで生まれた風習です。
あまり大げさに考えなくても、この2つさえ守れば大丈夫だと思います。
2008/7/19(土) 午前 1:39
僕が太鼓橋をTBさせて貰うよ!!
2008/8/4(月) 午後 7:34
風祭先生、TBありがとうございます。
太鼓橋の写真を撮るのを忘れてしまっていました‥。
2008/8/4(月) 午後 7:58