台風12号と熊野古道
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熊野古道で大崩落 復旧のめど立たず
2011.9.12 22:02 (産経新聞から)
台風12号による紀伊半島豪雨で、世界遺産・熊野古道の和歌山県内の中辺路ルート5カ所で崩落などの被害が出ていることが12日、県教委の調査で分かった。崩落の規模は最大で幅約50メートル、長さ約100メートルで、復旧の見通しは立たないという。14日に文化庁の専門家が調査のため現地入りする。
中辺路ルートは、同県田辺市の市街地を起点に、紀伊山地の熊野本宮大社(同市)を経由して、熊野那智大社(那智勝浦町)に抜ける参詣道。往時の姿を残す石畳などが世界遺産のコアゾーンになっている。
県教委によると、田辺市本宮町にある三越(みこし)峠の北東約700メートルの道ノ川地区で、古道が斜面ごと崩れ落ちていた。
さらに約2キロ西の岩神王子社では、斜面に長さ40メートル、幅10〜20センチの亀裂も見つかった。亀裂は北から南東に走っており、「ひと雨あれば大規模な崩壊につながる可能性が高い」(県教委)という。
このほか、同ルートでは3カ所で、土石流によって参詣道が埋没するなどの被害が出ている。
県教委は「早急に関係市町と協力しながら対策を考えたい」としている。
熊野古道も大変な被害のようですね。心配です。
紀勢線も今月中に紀伊勝浦まで開通するそうですが、勝浦から熊野市間は目処が立たないそうですね。
今年の目標を「熊野古道」としていたのですが、なんとか少しづつ制覇していきたいと思います。
今週の雨がまた、心配です。 |
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