円満院門跡のお庭
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大津市歴博のついでに久しぶりに円満院門跡のお庭をと行きましたが、雰囲気が以前とはかなりかわっていますね。 円満院門跡→987年(寛和3年)、村上天皇の皇子悟円法親王が創建したとされているが、『春記』には園城寺の明尊が1040年(長久元年)に後朱雀天皇の支援を受けてこの地に新しい寺を創建し、「円満院」と命名したことが記されている[1]。 名勝・史跡(国指定) 円満院庭園 重要文化財(国指定) 円満院宸殿 (ウイルキペディアから) 襖がデジタルで復元されたものをはめ込んでいました。色がちょっと・・・。 本物は京都国立博物館に所蔵されていますね。 大津絵美術館が併設されていました。 ウイキぺディアから「2009年5月、重要文化財に指定されている宸殿など建物9棟と庭園など土地約14,000平方メートルが大津地方裁判所によって競売にかけられ、約10億6700万円で滋賀県甲賀市内の宗教法人に落札されていたことが判明した。この異例の事態について、文化庁は「重要文化財が競売によって所有権が移転するのは好ましくない」として、遺憾の意を表明している[4][5]。なお、この競売は、同年8月20日に、当該の宗教法人への所有権の移転が完了し、正式に成立しており、文化庁では「異例の事態」とコメントしている[6]。」
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