美術館見聞録

大和路発です。関西のお寺や美術館をぶらぶら見て廻るのが好きです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月14日

←2012年2月13日 | 2012年2月15日→

全1ページ

[1]

映画《茜色の約束》試写会に行ってきました。

塩崎祥平監督作品《茜色の約束ーサンバDO金魚》の試写会を見てきました。

ウーなかなか面白い。
イメージ 1


あらすじHPから→「金魚の伝統養殖業が盛んな町、奈良県大和郡山市は奈良県最大の工業地域としても知られる。そんな町に母親の仕事の関係でやってきた日系ブラジル人の少年リカルド。リカルドは同じクラスの花子に淡い恋を持つ。花子の実家は200年以上続く金魚の養殖場。その養魚場は大和郡山で開催されることになった博覧会の建設によって土地買収に脅かされていた。そんなある日、リカルドは古墳の中で青色に輝く金魚を発見する。実は花子は幼い頃から親に青い金魚の伝説をよく聞かされていた。最初はリカルドの存在を毛嫌いしていた花子もリカルドと共に青い金魚の謎に迫るにつれ、次第に日本語の話せないリカルドの心を理解していく。しかし、青い金魚で再起をかけようとする花子の父親、雄二はそのリカルドの青い金魚を追い求め、もう一方ではその金魚を博覧会のシンボルとして利用しようとする市長や建設会社までもリカルドからその金魚を奪おうとする。大人たちに翻弄され、奪われては取り返す展開で町がパニックとなる中、ついに博覧会の工事は始まってしまう。実はこの古墳も博覧会の建設予定地となっていたのだった。絶対絶命の危機。そこに現れる茜色に光る謎の金魚。赤と青の金魚。果たしてリカルドと花子は金魚を守れるのか、そして、古墳を守ることができるのか。その少年の純粋な心が郡山の金魚と人を目覚めさせ、ついに古墳と金魚の真実が明らかに。忘れ去れていた金魚の伝説が町全体に奇跡を起こす。」
イメージ 2


映像が非常に美しいですね。

キーワードの青色の金魚、金魚のテーマパーク、古墳などこの街のコンセプトが入っていて面白い。主役の女の子が可愛いですね(^0_0^)

同市出身の塩崎監督も感無量で挨拶されていました。

はたして、全国上映できるでしょうか?頑張って欲しいものです。

公開は25日からシネマサンシャイン大和郡山にて。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 4 182059
ブログリンク 0 38
コメント 0 1662
トラックバック 0 133
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

ブログバナー

開設日: 2007/11/16(金)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.