日記
演劇・「塩狩峠」
隔月で「塩狩峠」を西新宿教会のホールで上演しているそうで、私は、教会の伝道師先生から無料招待券を
いただいて、昨日行ってきた。
塩狩峠は三浦綾子さん原作の小説で、明治時代の北海道の塩狩峠で実際にあった話だそうだ。
塩狩峠を上っていた汽車が事故で突然下り始めてしまって、自分の命を汽車の前に投げ出して
汽車をとめ、乗客の命を救った機関士のお話。
私は30年以上前に、洗礼を受ける前後にこの映画をテレビで見た。
そのときの印象は「クリスチャンになると、命を投げ出しても人を助けたりして、不幸になるの?」って
正直言って思った。
説明には「ひとりの青年の純愛と信仰の人生」とあったのを覚えている。
信仰生活を重ねるにしたがって、自分にはできな
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