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友人の知り合いが店を閉めるという事になり、路頭に迷う飼い主は犬の世話など出来なくなる生活を余儀なくさせられるということで看板犬にしていたメスのピットブルをどうしても手放さなきゃならなくなったので、私のところに相談に来た。
別にピットだからと言って断る訳ではないが、もう犬が一杯で世話しきれなくなったら可哀相だからということで一度は断ったものの、どうしてもと言って本人が犬を直接連れてきてしまったから私も根負けして犬をもらうことにした。
名前は「ニーナ」ピットブルの悪名を払拭させるほどのオシャマさんで、甘えん坊で喧嘩なんて一度もしなかった。
むしろ散歩中他の犬に噛まれる方が多くて、わざわざ
「パパーまた噛まれたー」
と、報告に来るのだった。
バ 「どうした〜誰に噛まれたんだ?」
と聞くと「パパこっち」と言って私を誘導するかのようにスタスタと歩いてじっとその噛んだであろう犬を見つめる。
バ 「ちっ!あいつかぁ」
見るとここら辺では有名な噛み犬のエアデールテリアの「リョウタ」だった。
リョウタは頭が良く、噛むといっても声を出さず、物陰で犬を虐めるズル賢い犬なのである。
飼い主の見てないところで虐めが行われてるなんて、昨今の人間のような世界である。
これは犬でも止めねばならない。
私はボールでリョウタを呼び、遊んでるように飼い主に見せかけ、物陰まで引き寄せた。
完全に物陰になったところで私とニーナは仁王立ちして待ち受けた。
バ 「こんにゃろう!うちの娘を噛んで嫁に行けなくしやがってぇ!モジャモジャ天パー野郎がぁ!」
と言ってゲンコで一発お見舞いしてやると、それはそれはこの世の終わりみたいな声でギャンギャン吠え出して、一目散に飼い主の所へ逃げた。
バ 「クソッ!アイツ卑怯な男だなぁ」
そのまま私とニーナは追いかけた。
飼 「犬バカさん、何かあったんですか?うちの子慌てて飛んできましたが」
馬鹿リョウタを見ると飼い主の陰に隠れて私を睨んでいる。
バ 「向こうにデッカイカエルが出てきてリョウタ君ビックリしたみたいですよハハハハハハ」
リョウタは「そ、そんなぁ〜」みたいな顔をしていたがウチの娘の顔に傷を作った罰である。
心の中は「ザマァ見ろ!」だ。
ニーナは相手と喧嘩できないぐらいのピットだったのだ。
ピットブルというと、アメリカではスプリンガースパニエルと並んで殺処分されるワースト犬であるが、スプリンガーは「スプリンガーレイジ」と言われる突然キレる血統を交配したもの、ピットは喧嘩屋の雑種ピットを交配したものを飼うから手に負えなくなって殺処分を決断しなければならない方向になってしまうのだ。人間が作り出した犬なのに、人間が飼いやすく改良しないからこういう悲劇が生まれるのである。決して犬は悪くはない。人間のエゴで作った血がそうさせてしまうのだ。血統の大事さを分かってくれてるファンの方なら充分理解してくれるだろう。
一部の馬鹿が闘犬気質の犬を交配させて「無敵の怖い物知らず」を作ってしまった為に事件、事故が耐えない犬の中のお尋ね者になってしまったのである。
犬を知らない奴ほど「あぁ、ピットブルね、あんなの飼わない方が身のためだよ」なんていうが、UKCピットのような奴はガッシリしているが甘えん坊なピットなのだ。
ニーナを連れて散歩してると珍しい犬ってことで立ち止まる人も多い。
「ボクサー」「ブルドッグ」「ブルテリア」って言われるのは日常茶飯事で「ピットブル」と言われるのは半年に一回ぐらい。まぁ下手に知ってて「あの危ない犬でしょ?」って言われるよかマシってものだが。
さて、ニーナが来て半年後、またまたとんでもない話が舞い込んできた。
アメリカ在住のSさんからの電話だった。
近所のシェルターからしょっちゅうピットブルが盗まれるらしい。
ピットブルはジャンキーなどの賭け事に使われる事が多く、しかも人間の楽しみの為の一戦で命を落とす事も多いので、奴らの感覚では「ピットブルは消耗品」なのである。
死んでもらっては試合が出来ない。
試合が出来ないとギャンブルが出来ない。
と言うわけでシェルターからのピットブル盗難が絶えないらしい。
中でも現在いるのが地下ギャンブル無敗のチャンピオンピットらしく、警察が没収したピットだと言うのだ。
Sさんは日本に来年帰ってくる時に全て手続きをして日本に連れて来るというのだ。
シェルターの人もほとほとこのチャンピオンを取り返したり持っていかれたりと大変らしい。
人間にはとても友好的という話だ。
Sさんにはお世話になってるから仕方なくOKした。
しかし、その次の年、Sさん夫婦は仕事が長引き、結局日本に帰れなくなってしまったので、犬だけ空港に送ってもらい、受け取る事となった。
「ヴゥ・・・・」
空港で引き取ったのは良いが、話がが違う。
とっても危なそうな声を出している。
車の中で大暴れして今にも出てきそうである。
家まで普通に帰ったら2時間以上はかかる所、1時間チョイで着くという離れ技で無事帰還できた。
キャリーから出すのは気が引けたが以外にも出してみると大人しく、ペロペロと顔を舐めだした。
オーバービルドなサブスタンスの彼は身体をフルに使い、一通り私とプロレスゴッコをしてつまらなくなると水をガブガブ飲み、寝てしまった。
無敗のチャンピオンも相当お疲れの様子だ。
きついカウホックを投げ出し仰向けで恥ずかしげもなくチンチンをおっ広げてイビキをかいて寝ている。
そこへニーナが何が起きてるのかと私を心配して部屋に入ってきてしまった。
すると電光石火の如く起きて来て、ニーナめがけて走ってブルバイトを極めてしまった。
ニーナはあまりの痛さにキャンキャン吠えている。
噛んでいる所は首の真後ろ。
ピットブル独特の首を噛んだら首を振る攻撃にニーナは失神寸前だった。
ピットブルは相手を選ばないように出来ている。
メスだろうが子供だろうが人間だろうが熊だろうが敵とみなした物は全て牙の餌食なのだ。
ニーナの首を噛んで離さない新入りピットブル。
ニーナの首は血だらけで13針も縫う怪我となってしまった。
スタッフに言わせると私は片手で40キロもあるピットを持ち上げ壁に何度も打ち付け、ボコボコ殴っていたらしい。
殴った記憶はあるのだが、持ち上げたのは覚えていない。
無敗のチャンピオンからベルトを奪取した犬バカであった。
毎日毎日訓練をして、半年後にはニーナと一緒に散歩できるまでになった。
「あの時はホントにゴメンよ」
と言ってるかどうかは分からないが、目が来た時より穏やかになっていた。
そうそう、結局良い名前が中々見つからなく、「チャンプ」と名づけた。
引き締まったクロッディな体の彼にはとても良い名前かもしれない。
チャンプが来て1年が経とうとしたある日の事。
近くの犬が集まる広場でチャンプの嫌いな秋田犬がいた。
お互い権勢しあい、どっちかが先に来ていた場合は後から来たほうは帰るという暗黙のルールが出来ていた。
私は相手を良くは思わなかったし相手も私を良くは思ってなかったはずである。
暗黙のルールは次第に意地になり、早く散歩に出て相手を待つ暗黙の喧嘩になっていた。
ある日、相手がそのことで喧嘩を仕掛けてきたので私はチャンプを柱に繋ぎ、タイマン勝負となったが、タックルで私は秋田犬の飼い主を倒したが、相手は無抵抗に目を瞑って「どうにでもしろ!」という顔をしていたので何だか情けなくなり殴るのをやめてしまった。
飼い主 「何だよ犬バカ!殴れねぇのかよ!ホラ!早く殴れよ!!」
後から来た奥様飼い主や男連中が来て止めたが私にはもう力の差がありすぎて殴るのが可哀相になり帰ることにした。
その後3日ぐらい経った日の事、私がドッグショーから帰ってきた時間、夜の1時を回っていた。
ドアを開けると誰も出てこない。
まぁ、寝たかったら寝れば良い。
冷蔵庫のドアを開け、お馴染みエビ○ビールを取り出しグビグビ飲んでいると妻とスタッフが泣きながら部屋から出てきた。
バ 「ただいま、起きてたのか、どうしたの?2人とも」
妻 「チャンプがね死んだの」
バ 「えぇ!!何で!!」
妻 「お昼にね秋田犬を連れたオジサンが来て、「犬バカ居るか!!」って来たの」
バ 「そんで?」
ス 「それで、今ドッグショーに行ってますって言ったんですよ」
妻 「大声で 「居ないんですかー!それじぁまた来ます、闘犬は処分したほうが良いですよ!」 だって」
バ 「それで何でチャンプが死ぬの?殺されたわけじゃないのに」
妻 「・・・・・・。」
何が何だかさっぱり分からない私は涙が出る暇もなかった。
何せ状況がよく掴めてないからである。
チャンプが居る部屋に入ると少しは片付けられてはいるものの、部屋中血だらけになっていた。
チャンプの入っていただろうケージはボロボロに噛み砕かれ、無理やり出てきたらしい。
秋田犬をわざわざ連れて来たために匂いと声で分かったのであろう。
喧嘩をしたくてケージから出てきたと推測される。
歯はケージを噛み砕いた為、ほとんど抜け落ちていた。
体当たりで窓ガラスを割って庭に出たのは良いが、破片がアゴと右わき腹に刺さって失血死したものと思われる。
妻とスタッフが気づいた時には庭で血だらけになって既に息を引き取っていたらしい。
みんなそれぞれに掃除、洗濯、餌やり散歩と仕事があるので気付くまでに時間がかかってしまったのであろう。
早く気付けば何とか生きてたかもしれないが、誰を恨んでも、責めてもチャンプは帰ってこない。
そう、勿論秋田犬のジジイを責めても仕方が無い。
誰も悪くはないのだ。
悪いのは、喧嘩をするようにこの犬を作った人間だ。
喧嘩や殺すことを3度のメシより良いものとインプットしたデスマッチサイボーグ犬にした人間が憎い。
血だらけの亡骸を抱き上げ私は体に頬を当て何度も何度もキスをした。
もしものことを考えてあんまり私のいるとき以外は他の犬とは接触させなかったが、みんなにサヨナラしてもらおうと犬達を集めて亡骸を見せてやった。
犬達は私達が神妙な面持ちでいるのを察してかシーンとしている。
ニーナにも亡骸を見せると
「どーして動かないの?」という顔で尻尾を振って私の顔を見ている。
血だらけのチャンプの身体をニーナは優しくペロペロと血を舐め取っている。
バ 「ニーナ、チャンプ死んじゃったよ」
そう言うとニーナは諦めたかのようにクッションで寝てしまった。一通りみんなに見せると遊びだす者、寝てしまう者、水を飲む者、それぞれに散ってしまった。
秋田犬の飼い主はチャンプが死んだことを聞き、大そう喜んだそうである。
しかし、その姿を見て犬仲間から締め出しを喰らい、その広場に来ても今では一人ぼっちで散歩している。
その後ニーナも後を追うようにその7ヵ月後に私に抱かれている時にオシッコをいきなり垂れ流し、そのまま息を引き取った。
ピットブルに多い心臓麻痺である。
それ以降私はピットブルを飼っていない。
色んな所でピットブルの悪口を聞くが、私はそうは思わない。
私はピットのフォルムも歴史も全て理解してあげたい。
その中で、闘犬気質のあるピットはドンドン減らして、愛すべき元気小僧をみんなに理解して飼ってもらいたい。
世の中可愛い「ワンちゃん」ばかりが持て囃されるが可愛いだけが犬ではない。
チャンプを亡くしてから強く思うようになった。
さよならチャンプ、ニーナ、君達を忘れない為にパパは記事にしてあげたんだよ短い間だったけどありがとう。
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チャンプ君とニーナ嬢に黙祷。涙が出ました。犬を凶器として作る歴史。犬を狩りに使って使い捨てる歴史。それも、人と犬の歴史なのですね。一度は凶器にさせられた犬を、愛情深い犬に直していくのも未来に向けた歴史。秋田犬も本来、他の犬を挑発するような犬ではないはず。相性はあっても…。犬バカさんのこれまでの記事にくらべて、少し乱れが見えるような。チャンプ君への思いの深さを感じます。
2006/11/27(月) 午後 6:34
亮子さんと同じく、この記事から深い悲しみとどうしようもない怒りが伝わってきました。チャンプ君、次に生まれるときには、人にかわいがられる喜びをもっと早くからもてるような飼い主に恵まれるといいですね。ニーナ嬢ともまた会ますように。
2006/11/27(月) 午後 7:43
読んでて涙が出ました。悲しいですね、生まれてきてこんな終わり方なんて。すべて人間のエゴですね。犬畜生だと言う人がいますがそれを聞くといつも嫌〜な気分になります。
2006/11/27(月) 午後 7:43
衝撃的です。そして犬バカさんの犬に対する深い愛情を感じます。思えば、犬はその種の誕生からして人間の手によってきたのですよね。賭け事の道具としてしか扱われていなかったチャンプくんは、犬バカさんに出会って、初めて落ち着いた幸せな暮らしができたのだと思います。ニーナちゃんも、チャンプくんも、天国で「パパありがとー」って言ってますよ、きっと・・。(;;)
2006/11/27(月) 午後 7:53
そうなんですかチャンプ君ニーナちゃんの性格体質少し解りました 何針も縫う怪我をしたら普通は一緒に散歩はしません でもそこが犬バカさんすごいなぁ 結果は残念でした。ニーナちゃんも幸せだったね
2006/11/27(月) 午後 8:07
途中から泣いてしまいました。人間の都合で作られ、一部の犬の為に凶暴と言うレッテルを貼られ、いらなくなったら物みたいに捨てる、本当に悲しいです。飼った事はないけど私も大好きです。こんなに思ってくれる犬バカさんと出会えて、ニーナちゃんとチャンプ君はよかったと思っているでしょうね。
2006/11/27(月) 午後 8:16 [ sak**yan6*15 ]
そうだったの…。この事からピットブルは素人では飼えない!って以前ゲスブで言ったのね…。この子達への深い愛情がよく伝わってきます。特徴のある犬って独特の魅力がありますが、こんな作られ方は犬があまりにも不運…。でも犬バカさんのように寛大になれない私!今夜夢にジジィが出てきそうです!闘ってボコボコにしてやりたい!私の夢ですから…可能です!笑!
2006/11/27(月) 午後 8:21
悲しすぎます。可愛そうに。コメントできない。でも、ニーナとチャンプきっと、又生まれ代わってそこに来るはず。
2006/11/27(月) 午後 8:31
人間が作ってしまった気質ゆえに、命を落としてしまったんですね…。ピット君とニーナちゃんの事は、ここに来たミンナ忘れないと思います・・・。
2006/11/27(月) 午後 8:49
命を賭け事に使う為にいろんな種類の闘犬を人間が作ったんですね。その昔、アルカポネがボストンを闘犬に使ったと聞いたことがあります。その後攻撃性をなくす繁殖をしたらしいですが、古い血を使って咬む子がまだいるそうです。人間の身勝手にあきれます。
2006/11/27(月) 午後 9:26 [ 軍団母さん ]
そう、、、チャンプ君は悪くない!人間が悪い!犬バカさんのピットブルへの思い伝わりました。命を落してまでも闘争本能を起こしてしまうんですね。ボーダーや、ジャックラッセルも車だろうが走るものに反応し、命を落す事がよくあるようですね。人間の作り出したもの・・・なのに理解しない人が居る・・・悲しいですね。
2006/11/27(月) 午後 10:40
秋田のおっさん!いちいち来るな!腹が立っちゃいました!!
2006/11/27(月) 午後 10:43
日本でも、一部のピットブル愛好家が、闇で闘犬競技を続けているみたいです。そして、勝ち残った犬だけが繁殖を許されるという話です。私はこの事実を知ったのも闇雑誌ですから。最初はショックで写真を見ることができませんでした。同じ犬なのに・・・ それにしても、ケージを噛み砕くほどの力を持ったピット、飼う側に求められることは? もし犬がキレたら、飼い主も血を流す覚悟が必要なんでしょうか?
2006/11/27(月) 午後 11:03 [ bcp*bt* ]
犬バカさんもケンカはあまりしないようにね。
2006/11/27(月) 午後 11:06 [ bcp*bt* ]
亮子さん、今までの記事とは違って乱れがありますか?私にとってピットブルは特別な存在なのです。想いが伝われば幸いです。
2006/11/27(月) 午後 11:49
ゴロウさん、本当にアメリカでもロクな生活をせず、日本に来てからも可哀相な事をしてしまいました。生まれ変わりがあるのなら次は幸せな暮らしを送って欲しいです。
2006/11/27(月) 午後 11:52
kiyomiya kkさん、私も書くべきか悩みました。でも、ピットブルという犬の理解の為にも書いておこうと思いました。
2006/11/27(月) 午後 11:56
ぷにははさん、酷いものです。道具としか思ってもらえない犬生なんて。私のところに来ても良い生活はほとんど皆無に近いです。可哀相な事をしたと思ってます。きっともうピットブルは飼わないと思います。
2006/11/28(火) 午前 0:01
yanmamaさん、動物は見ていると間合いがあるのです。「今だ!」と思った時に会わせると、そのまま上手くいくときがあります。ただし犬を沢山見てないとその間合いはきっと分からないと思います。
2006/11/28(火) 午前 0:04
sakutyan6515さん、本当に人間の都合ですよ、それで危険動物扱いされて可哀相な犬です。可哀相な犬生を送ったのですからもっと長生きして欲しかったです。
2006/11/28(火) 午前 0:06
たか姉、憧れだけではピットは飼えません。勿論闘犬ピットでなければ愛すべき相棒にもなりますが、それでも理解ある人が飼うべきです。
2006/11/28(火) 午前 0:08
ベルママさん、気持ちだけで充分ですよ。
2006/11/28(火) 午前 0:08
ハロ工房さん、それが言いたかったのですが伝わったでしょうか?つたない文章で中々表現しきれてないです。
2006/11/28(火) 午前 0:09
jyoifulotoさん、そうでした、ボストンも悲劇の時代がありましたね。人間のマスターベーション(自己満足)のために何故犬が作られ道具にされなければならないのでしょうか?
2006/11/28(火) 午前 0:11
まいろさん、事故っても犬に向かっていくピットもいるそうです。本能とは言え人間が作り出した物、それも全てエゴです。かわいそうですね。
2006/11/28(火) 午前 0:14
ミントパパ、そうですね、ピットブル並みに喧嘩っ早い所は治さんとイカンですね(反)。ピットファイトは闇でなくても土佐の余興でやってる所もありますよ。内臓が出ても戦います。犬が死ぬまでやるか、タオルを投げるまで行われます。犬がキレても勝つ自信が無いと飼えないと思います。
2006/11/28(火) 午前 0:21
動物を苦しめて楽しむ娯楽っていうのはなくならないんですか・・・。動物虐待を遊びとしている人間がいる限り、こういう悲劇は無くならないのですかね。とてもかわいそうです。
2006/11/28(火) 午前 0:42 [ ベティー ]
元々闘犬で今は丸くなってる犬種はたくさんいますもんねぇ。ピットブルも丸い性格の犬種になると良いですね。それにしても、秋田県の飼い主、大そう喜んだのはいけませんね、閉め出されて当然です。因果応報ですね。
2006/11/28(火) 午前 0:53
llon1202さん、スペインの闘牛もそうです。100%殺されるんですから。いくら食肉にするといってもやり方ってものがあるじゃないですか。人間はトコトン残酷な生き物です。
2006/11/28(火) 午前 0:57
アメ村ドッグスさん、飼い主と飼う犬種って性格が似てるんですよ。飼う側が自然に自分に似てる種類を好むんです。秋田もそうですね。
2006/11/28(火) 午前 0:59
...言葉が見つかりません。実はこの記事をずっと前に読んだのですが、すぐコメントできませんでした。。。。秋田犬の飼い主はきっと知っていたのですね。ピットブルの性格も。そしてわざと犬バカさんの留守のときに来て大きな声で秋田犬が来ていることを知らせて。。。チャンプがどうなるのか予想していたのかもしれません。そして、犬のせいにして自分の生じゃないという顔が出来る。更につぼに入ったよう菜結果になったので喜んじゃった。。。醜いですね。
2006/11/28(火) 午前 2:20
「自分の生」⇒「自分のせい、」「更につぼに入ったよう菜結果」⇒「更につぼに入った様な、(変換ミスです)」本当に犬バカさんのような暖かい方にめぐり合ったこの2匹のワンちゃん達は幸せだと思います。近所のブルテリアの飼い主さん。大きくなって持て余し、ついに手放す事になったそうです。私はその扱いの難しさを知らないので、すごく犬に対して可哀想だと思っていたのですが。。。訓練してこのように大丈夫になるには犬バカさんの様なプロの知識が必要なのでしょうね。素人には、荷が重い犬種だったのかな、と苦しい重いです。
2006/11/28(火) 午前 2:28
涙が出ました。。。人間が作り出した血統なのに人間の都合に合わせて殺されてしまったり、迎えるはずがない命の最後を迎えるきっかけになってしまうなんて。。。でもワンコは生まれ持ったその気性の荒さを不幸せとは思わないんでしょうね。。。でもここ数年を見ただけでも、昔に比べて動物たちの『尊い命』を重んじる人間の動きも大きくなってる気がします。。。まだまだ足りないけど、もっともっとそういう理念が当たり前のようになればいいのに。。。って思います。
2006/11/28(火) 午前 3:58
犬バカさんの記事で初めてピットブルという犬種を知りました。チャンプくんと、ニーナちゃんは愛情深い犬バカさんの元で幸せだったことでしょう。人が犬を理解すること、大切ですね。もっと勉強しなくっちゃ。
2006/11/28(火) 午前 7:11
チャンプもニーナチャンも犬バカサンに理解してもらい、愛されて幸せな生涯だったでしょうね。闘犬としての気質を持ってしまったために亡くなってしまったなんて、そんな犬種を作り出した人間というのは罪深いですよね
2006/11/28(火) 午前 9:12
モジャモジャ天パー野郎!の前半で微笑ましく読んでいたのに・・・(/_ ;)。。。でも本当に歯が折れるほどの激しい闘志に驚きました。人間をパートナーに選んだ犬の悲劇の歴史が重く感じられます。造り出した以上、人類は犬にもっと愛情と責任を持つべきですよね・・・。私も命を奪う程の動物の戦い遊びは遊びは見ていられません・・・。でもチャンプくん僅かでも闘志忘れて穏やかな目で散歩できた瞬間が犬バカさんの所で過ごせて良かった。ニーナちゃんも腕の中で本当に幸せな最期でしたね(涙)
2006/11/28(火) 午前 9:25
tokotokoさん、変換ミスでもちゃんと伝わってますから大丈夫ですよ、私も良くあります。私がいないを知っていたのかは分かりません、居れば今度こそぶっ飛ばしてやる所です。ブルテリアは顔の面白さで飼う人が居ますが、持て余すほどキツイ血統は少ないはずですけどねぇ、勉強せずに突発的に手に入れてしまう馬鹿の見本ですね。
2006/11/28(火) 午前 9:36
うずまきさん犬は生まれ持った気性を不幸とは思わない・・・実にその通り、その言葉頂きです。命を重んじる動きは確かにありますが、その反対も昔に比べ酷くなってる気がします。ブログをやっててもファンの方でもまだまだ意識が低くて溜息が出る事があります。またそのブログにファンが多いのにも残念でなりません。
2006/11/28(火) 午前 9:40
しわわさん、ピットブルは身体は小さいけど最強の犬です。ドーベルマンが怖い犬って一般には思われてますが、ドベなんてあっという間に殺されてしまいます。犬を飼うには見た目だけでなく、その歴史まで考えて飼ってあげて欲しいです。
2006/11/28(火) 午前 9:43
sayoさん、本当に私のところに来て幸せだったでしょうか?まだ納得できていないです。気質は時として罪な物です、自分の命さえ落とすなんて。人間は本当に勝手な生き物です。
2006/11/28(火) 午前 9:44
ココオリさん、エアデールってモジャモジャ天パーでしょ?そう思いませんか?ピットブルは普段は可愛い奴なんです。でも一旦スイッチが入ると我を忘れてしまうんです。今まで飼ってきた犬とはタイプが違うので大分戸惑いました。
2006/11/28(火) 午前 9:47
チャンプは、持って生まれてきた血統ゆえに、太く短く犬生をまっとうしたのではないでしょうか、少なくとも人の勝手で殺処分され死んでいった 犬達より数段、カッコイイ、カッコイイ犬生涯だったね、チャンプ。
2006/11/28(火) 午前 10:13
なんて事……。コトバを失いました…。誰が悪いという話ではなく、あんまりな事です。ニーナとチャンプは虹の橋で遊んでいる事を願います。でも…もしワタシなら…秋田犬おやじを許すことが出来ません。
2006/11/28(火) 午後 0:53
yuko3107さん、折角これからって時にもったいない命の失い方ですよ。カッコいい犬生涯と言っていたただけたらチャンプも浮かばれると思います。
2006/11/28(火) 午後 1:03
P☆ふぐさん、秋田犬のジジイが直接手を加えた訳ではないので何とも言い難いですね。今朝の散歩でもジジイに会いましたが奴は私を見るなり逃げるように去っていきました。
2006/11/28(火) 午後 1:05
人は、生まれ変わる時、犬でも良いから、僅かな時でもいいからと、其処を、指定して生まれてくるそうです。この2匹は、先生の所で余生を、生きるべく、生まれた運命の犬たちです。教訓として、教えてくれたんですよ。
2006/11/28(火) 午後 2:25
はじめまして。私もアメリカン・ピット・ブルテリアを飼っていました。とても心の優しい私とは心の通じる仔でした。(訳あって今は手元にいません)☆チャンプくんの最後は言葉にできませんね。ニーナちゃんと天国で出逢っていると信じたいです。2匹とも犬生涯をまっとうしていますね。
2006/11/28(火) 午後 2:30
父の知人に、何でも見え、3回も死に掛けた人が、教えてくれました。修行にも行かれ【見えないものが見えるから】体験したことなので、私は、それを、信じますが・・・。うちの犬たちも、・・・。だから2匹は、幸せだったんです。きっと・・・。
2006/11/28(火) 午後 2:30
昨日「モジャモジャ天パー野郎」のエアデールのワンコに遭遇しました。私が歩いているのを見て居なくなってしまったので、??と思っていたら交差点で待っていました。きっと大型犬だし、いろいろ言われるだろうし、気を使っているのかと思ったら逆に申し訳なく思ってしまいました。短い間だったかもしれないけれど、チャンプ君ニーナちゃんは犬バカ先生と出会えて幸せだったと思います。私はそう思います!!!
2006/11/28(火) 午後 3:58
何にか 色々考えさせられますね〜 人のエゴも度を過ぎると・・・命は大切にしてやりたいですよ〜
2006/11/28(火) 午後 4:37
ベルママさん、幸せだったと思ってくれれば本望です。至らなかったことばかりが心残りですが、精一杯愛せたので成仏してくれてると思います。
2006/11/28(火) 午後 6:15
Pit graceさん、ピットブルを飼ってたんですね。とても良い犬なのですが肩身の狭い犬ですね。もっと理解が欲しいところですが、馬鹿が飼うととんでもない事をするので困ります。
2006/11/28(火) 午後 6:17
なつみさん、私と会えて幸せだったんでしょうか?沢山可愛がってやっと人間には馴れたのに、その矢先でこれですから可哀想なことしたなぁと思ってます。特殊な犬は憧れや勢いでは飼えないのです。
2006/11/28(火) 午後 6:22
ハロ工房さん、全ては人間のエゴです。作られるも殺されるも人間は勝手で気持ち悪い生き物です。
2006/11/28(火) 午後 6:25
なんとも切ないですね。犬同士・飼い主同士が仲悪かったりするのはよくあることですが、犬が死んで喜ぶというのは下衆もいいとこ・・・まぁそういう人だから犬バカさんとも合わなかったでしょうね。
2006/11/28(火) 午後 6:34
くじらどんさん、居るんですよそういう奴。訓練士でもそういう奴がいました。嫌いな人の犬が死んで喜ぶなんて人間ではありません。
2006/11/28(火) 午後 6:37
同じピットブルなのに飼い方訓練の仕方で大分生き方が変わってしまうんだなぁーって思いました。どちらの犬も犬バカさんには感謝しているはずです。悲しい突然の別れに涙がでましたが、短い間でも犬バカさんちの生活は楽しかったと思いますよ。それにしても秋田犬のおじさん何しに来たのかしらー?死んだことを喜ぶなんて許せない。
2006/11/28(火) 午後 6:54
ちゃちゃさん、同じピットでも血が違うから別物に感じるんですよ。このブログでは血統の大事さをずい分話してきましたが、これって究極の話のような気がします。秋田犬のジジイはきっと決着を付けに来たんじゃないですか?今度来たら五体満足じゃ帰しません。
2006/11/28(火) 午後 7:21
何と言えば良いのか…犬のイメージは人に従順で、良きパートナーで、かけがえの無い存在。やっと心を開いたチャンプ、これから人間との絆がもっと強くなり犬バカさんを通じて、楽しい日々を過ごせるはずだったのに…人間のエゴで戦う為に作り出された為に命を奪われたんですね。チャンプとボスの犬バカさんの腕の中で幸せに天国に逝ったニーナに冥福を!
2006/11/28(火) 午後 9:18 [ kaz*mi0*14*0*0 ]
いつもいくドックランで一度ピットブルと出会いました。ちぎれんばかりにシッポを振って、すぐお腹を見せちゃう元気いっぱいの子だったなー。俗にいう悪いイメージなんかぜんぜんないかわいいこでした。ワンコにオーナーは選べないから 、ワンコの性格=人間の心・生活態度の鏡みたいなもんですよね。なので いいかげんに生きていちゃいけませんね。(堅くなりましたが・・)チャンプくん ニーナちゃん に 合掌
2006/11/28(火) 午後 10:10 [ しじみちゃん ]
ピットは多くの国で飼育の制限を受けていますよね...持ち込みが禁止されている国もあるみたいですけど、闘犬から護身犬に改良され、その結果が多くの国で処分運動へと、人間の犠牲者とはまさしくこの犬種のことですよね!それにしてもエアデールの「リョウタ」ってこっちでは考えつかないような名前です^^)
2006/11/28(火) 午後 10:48
悲しすぎます・・・言葉になりません。ピットも他の犬と同じ働く犬なんですよね。目的が違うだけで・・・。働く犬、喜んで働く犬を素晴らしいと思っていましたが、しばらく、私、落ち込みます。泣けて頭痛くなってきました。犬バカさんは、熱血犬バカだけに、沢山沢山辛い思いをしますね。お察しします。
2006/11/29(水) 午前 0:28
コメント違いですが今日 車の運転していてヒヤッとする出来事がありました。私の前に軽自動車が走っていて その車の前に首輪を付けたゴールデンが、いきなり家の影から飛び出してきて車に1回当たりました。すぐに反対側へと走って行ったのですが、その車はブレーキも踏まなかったし止まりもしなかったです(T_T)
2006/11/29(水) 午前 0:48
私は横道に止まって犬の様子と飼い主さんが出てくるかな?と思って暫く見てましたが誰も出てこないので犬が見えなくなってから帰ったんですが、運転手には「こんちくしょ」と思ったし飼い主には「ちゃんと繋いでてよ」と思いました。無事で何よりでしたが。
2006/11/29(水) 午前 0:50
チャンプもニーナもせっかく幸せな生活ができると思ったのに哀しすぎました。人間が狂ってるんですね。近所にいるロットワイラーもとっても性格がいいのに、知らない人は怖がったり、怖いロットを求める人が多いことにびっくりしていました。考えさせられました・・。
2006/11/29(水) 午前 0:57
ハナママさん、ギャンブルに道具同然に扱われ、日本に来てもその気質は無くなることなく天に召されたアイツは最後までピットブルでした。
2006/11/29(水) 午前 8:00
しじみちゃん、超大型犬を飼ってる人は結構この手の犬に対して理解ある人が多いのですが、小型犬などを飼ってる人にはちょっとダメみたいです。本当は可愛いんですけどね、ちょっとしたことで喧嘩しても「ピットだから」ってなっちゃうのは可哀想な犬種です。
2006/11/29(水) 午前 8:03
Tubakiさん、多くの国や、アメリカでさえも州によっては飼育禁止です。 リョウタなんてこっちでは珍しくないですね、「コタロウ」「元気」「ケンタ」など人間に近い名前は結構あります。ドイツでは人間の名前は考えられないのでしょうか?
2006/11/29(水) 午前 8:06
rururun9さん、それはすいませんでした、悲しい思いをさせてしまいましたね。そういう時はスルーでも構いませんよ。私も色んな犬種を扱ってきましたから色々あります。
2006/11/29(水) 午前 8:08
ひめちゃんママさん、当ってその犬は平然と歩いて行ったんですか?怪我は無かったのでしょうか?私の過去記事で私の前の車が猫を轢いて追いかけた記事がありますよ。
2006/11/29(水) 午前 8:11
こゆきさん、幸せな老後が待ってるはずだったんですが、可哀想なことをしてしまいました。ロットも性格が真面目ですからやる時はやりますね。でもそれを求めては人間ではありませんよ、まずパートナーって所から入らないと・・・。
2006/11/29(水) 午前 8:13
なんか、宿命というか、悲しくなるお話ですね♪そういえば、3年前、アメリカですれ違いざまにいきなり、飼い主に連れられている、大人しそうなEスプにノンの耳を噛み千切られた事があり、3針も縫ったんです!こういう闘犬気質というのは、去勢や避妊手術をすれば、少しは変わるものなのですか?
2006/11/29(水) 午前 8:14
心臓麻痺・・・小型犬も多いですか? ひめの死因が分からなくて私が未だに納得できずにいます。
2006/11/29(水) 午前 8:24
ノン&パオさん、残念ながらスプリンガーの喧嘩する血統である「スプリンガーレイジ」に関しては去勢、避妊手術、または訓練をしても治りません。いきなりキレるんです。私も預かった事がありますが、私がくしゃみをしただけで人差し指を噛み、爪を貫通してしまいました。その飼い主さんも指切断の選択に追いやられるほどやられたそうです。見た目は可愛いのですが、そう言うことがあるので手放す人が多いんです。
2006/11/29(水) 午前 8:24
ひめちゃんママ、小型犬、非常に多いです。特に日本にいるマルチーズは8割方僧帽弁幕閉鎖不全と言う心臓の病気を抱えています。よく咳をします。昔この病気を持ったマルチーズがチャンピオンになり、血統をばら撒いたと言う説があります。
2006/11/29(水) 午前 8:27
そんな亡くなりかたがあるなんて。読んでいて呆然としました。犬バカさんはじめスタッフや奥様もさぞやショックだったことでしょうね。人間のエゴは本当に醜いです。なんだか情けなくなります。
2006/11/29(水) 午前 9:37
和音さん、酷い話でしょ?スタッフはあまりにもショックで一週間寝込んでしまいましたよ。
2006/11/29(水) 午前 9:55
“チャンプ”は最後まで、本当に本当に、素晴らしい“ピットブル”でしたね。血統と遺伝の素晴らしさと恐ろしさを感じ、それを知った上で大切にして行くものですね。
2006/11/29(水) 午後 0:16
中世の時代から・・いやもっと前からなんだろうか?どうして人間は戦う姿を見て楽しめるんだろう。。今でもどこかの国では犬だけでなく様々な動物たちが、人間の欲の餌食になってるんだよな!!!犬バカさんの記事は、目を塞ぎたくなるのを必死で開けて読んでます。。チャンプ&ニーナは犬バカさんのところで暮らせて幸せでしたね。。
2006/11/29(水) 午後 0:36
40キロのピットですかぁ。かなり大きいですよね?相当ボコボコにされたご様子ですが、やはり上下関係をはっきりさせるためにはそれぐらいしないとダメなんですね。。闘争心むき出しでケージをも噛み砕いてしまうなんて勇敢そのもので根っからのファイターなんですね。誰のせいではないとはいえチャンプ君はとても残念でした・・。
2006/11/29(水) 午後 2:10 [ doughnut_tail ]
rururun9さん、ここでは口が酸っぱくなるほど遺伝や血統について話しますが、ピットブルを見てると「血統とか遺伝なんてどうでも良いわ可愛ければいいのよ」って言ってる人が馬鹿らしく見えてきます。
2006/11/29(水) 午後 4:11
カッ達さん、人間は残酷な生き物ですよ。自分の楽しみの為に動物を殺すんですから。目を塞がないで現実を見てあげてください。チャンプは人間が作った血で死んでしまったんです。
2006/11/29(水) 午後 4:13
しっぽさん、40キロにピットは大きい方ですね。30キロで普通ですからどれだけ筋肉ムキムキだったか想像できるかと思います。チャンプは愛される為に自分の身体に通ってる闘争の血が嫌だったんだと思います。
2006/11/29(水) 午後 4:15
人間の欲の為に、賭け事で命を落とさなければならないなんて、悲しいです。チャンプ君もニーナちゃんも天国で幸せに暮らせてますね。でも犬バカさんとの楽しい思い出があったのが、せめてもの救いです。
2006/11/29(水) 午後 10:55
しゅうみいさん、そうですね、少しでも楽しい思い出が彼の脳裏に合っただけでも良かったとおもうべきですね。彼には可哀想なことをしたとずっと思ってましたから。
2006/11/29(水) 午後 11:27
秋田県のおっさんの言動にはらが立ちました!わざとそうなるのわかっててきたような気がします。でも犬バカさんがいないときにきてそんなこというなんて卑怯です!チャンプくんニーナちゃんきっと天国で仲良くしてるよね・・・
2006/12/2(土) 午後 0:17
hinamomoさん、ムカツクでしょ、おっさん!土日はドッグショーでウチにいないの知ってると思うんですよ。両ピットブルは無事に成仏してると思います。
2006/12/2(土) 午後 1:22
ピット君(さん)のご冥福を心よりお祈りします。 そうですよね、エアもピットも気になる法蓮想でした^^
2006/12/2(土) 午後 7:44
spinachさん、良い犬なんですけどピットに対する世間の風は冷たいです。 成仏して幸せに暮らしていることを祈ります。
2006/12/2(土) 午後 9:02
人は命を創れると勘違いしていますね。 生まれ出た子に責任は無いのに。。 父のワン友達が飼っていましたけれどカッコ良かったですよ。
2006/12/4(月) 午後 11:44 [ sumaile_1114 ]
スマイルさん、ピットっていうだけで誤解を受けるのはやはり人間が作った凶暴な血統だからです。大人しい良い子もいるんですが、可哀想な歴史の犬です。
2006/12/4(月) 午後 11:51
また読んでしみじみと考えています。チャンプの死はピットを飼うものとして本当に切ないです。ニーナちゃんの死も突然ですね。☆どんな仔でもいつかは訪れるお別れですが、飼い主の心をもぎ取られるような印象です。☆ピットの満点の笑顔が浮かびます。私は二度とピットは飼えません。
2006/12/5(火) 午前 9:07
pit graceさん、また読んじゃったのですか?チャンプは3度の飯より噛み殺すのが好きな犬でしたが、それを私の前では必死にこらえていました。私がいないときに爆発してしまったんでしょうね。ピットが幸せに生きる場所って何処にあるんでしょうか?
2006/12/5(火) 午前 9:55
はじめまして、亮子さんの日テレ番組の記事からおじゃましました。 言葉がでません。自分が無知なだけものすごい事をされている犬バカさんなんだと。チャンプくん、ニーナちゃん、犬バカさんと出会えて幸せだったね。日本の犬事情は、本当に遅れている気がする昨今です。
2006/12/6(水) 午後 0:35
blue no hikariさん、色んな経験してますね、楽しいことだけが犬との暮らしではないですからこういう考えさせられることも多々あります。もう少し日本も動物に優しい国になって欲しいです。
2006/12/6(水) 午後 1:38
こんばんはっ! 私は、人の命を預かる仕事をしているので、命の重みをよくかんじています。どうしてチャンプくんがこんなめに合わなくてはいけないのか・・・ 涙がとまりません>< どうか、新しい世界では笑顔で遊んでいますように☆ たいようまま
2006/12/7(木) 午前 2:44 [ yuu*a0*05 ]
yuuka0905さん、それが人間のエゴで作られた血というものです。血統には背くことは出来ないんです。だから私は人一倍血統にうるさいのです。生まれ変わりがあるなら今度こそしあわせになって欲しいです。
2006/12/7(木) 午前 7:48
はじめまして 本質的に持って生まれた性格も飼い主によって変わるんですね。色々と体験されている犬バカさんだからこそでしょうけど・・この様なアクシデントが無かったら ピットブルの本質も犬バカさんによって変わっていたのではないかと思う・・・私は 血統の事を知らないから言えるのでしょうか?
2006/12/12(火) 午後 0:09
jun1107nice1107さん、いえいえその通りですよ。性格はある程度は変わるんですけど持ってる血が騒いでしまうとどうしようもないんですよ。こういう犬は難しいです。
2006/12/12(火) 午後 1:56
ピットブル、随分前にどこかの国で飼っていた子を手に負えなくて捨てられ、その子達を収容しているというテレビをみました。戦う事を当たり前に繁殖されてしまって・・・人間は自分も動物である事なんて、頭にないのでしょうか。。
2006/12/13(水) 午後 3:40 [ kabonasumama ]
秋田犬を会社の寮で飼っていましたが、とても穏やかな性格でした。あの可愛らしい顔が性格その物にでていました。そのおじさんは穏やかなはずの秋田犬を変えてしまったあげく、チャンプを死に追いやってしまうとは・・・その内飼い犬に噛まれる日がくるでしょうね。チャンプもニーナも最後の居場所がいぬバカさんの傍で幸せでしたね。
2006/12/13(水) 午後 3:41 [ kabonasumama ]
かぼなすさん、ピットブルは3度の飯より殺しが好きです。そういう血統を累代繁殖させた結果が闘犬気質のピットブルです。秋田のジジイは今は見かけませんが、犬が死んだという噂があります。犬は悪くないんです、それを扱う人間が悪なんです。
2006/12/13(水) 午後 5:48
この記事を読んで、以前読んだピットブルの本を思い出しました。どこかの研究所の動物実験犬「ピットブル」。何度もむごい実験を繰り返される中、その犬を愛したアバイト女性が命を懸けてピットブルを研究所から救う。確かそんな本だったと思います。人間は罪と欲が深い動物です。。。
2007/1/13(土) 午後 0:53
pochiさん、その本は読んだことはないのですが、ピットブルはいつも悪者扱いです。人間が作り出した喧嘩マシーン、厄介者になると殺したり虐待したり、世界一悲惨な犬かもしれないです。
2007/1/13(土) 午後 1:11
テストのために復読していたらこの記事を“また”読んでしまいました。↑本のタイトルは「ダミアン物語―神さまを信じた犬」ですよね。フィクションですがピットブルが言葉を話せたら「ダミアンと同じだ!」と言うんじゃないかなと思わせる物語です。
2007/4/2(月) 午後 6:55
鍵付きさん
拳骨?リョウタのことですか?懐かしいなぁ。
この話は結構反響を呼んで「本にしませんか?」っていろんな方から話しがあったんですよ。
2008/12/5(金) 午後 8:49