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原始人の見聞
日本の文化は一言では語れません。

「木炭の配給 ( もくたんのはいきゅう ) 」の始まり  昭和 14 年 (1939)12 月 25 日から木炭の自由販売を停止して、切符制による配給を行うようになったのが始まりである。それが実施されたのは、東京では昭和 15 年2月8日からで、一般家庭用として 100 万俵の木炭を、その欠乏状況に応じて配給した。  次いで昭和 16 年5月1日から、世帯人数と畳数によって一ヶ年の割り当てを決め、通帳制にした。

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