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審判活動、高校生たちとのサッカー
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有意義な休日(世界編)

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高校生編に続いては世界サッカー編です。

行ってきました〜!江東区での試合を終え、初めて横浜国際総合競技場へ。
今は日産スタジアムという名称なのですが、FIFAクラブワールドカップ
2006JAPANのスポンサーがTOYOTAですから、こちらの名称を
使うのでしょうね?

まずは3位決定戦。
アル・アハリSC(エジプト)vsクラブ・アメリカ(メキシコ)。
最初の得点は前半終了間際42分、アハリの22番アブートリカの見事なFK。
その後、59分にアメリカが追いつくも、79分にまたもアハリ・アブートリカ
のワンツーからの飛び出しで決勝点。2−1でアフリカ代表の勝利。

そしてファイナル。
スタジアムはほぼ満員に近い51,641人。
試合前の練習に“ロナウジーニョ”が登場するとスタンドは大歓声です。
スクリーンには“ロナウジーニョ”の下半身だけが映し出されています。
そう、何かやってくれるんでは…?という期待なのでしょう。
期待を裏切ることなく、やってくれました!やべっちFCでやっているような
すごいリフティングを…。魅せてくれました〜。
再び会場は大歓声です。

そして、セレモニーでは“ケミストリー”が大会テーマソングを歌っていますが、
私の中では「早く試合始めてよ〜!」って感じです。
なぜなら“生ロナウジーニョ”、“生デコ”のプレーを観たいですからね。
“生デコ”って生クリームのデコレーションケーキみたいですね(笑)。
しかし、観客が起立して「FIFA ANTHEM」が流れると私の中にも
緊張感が流れます。
選手入場時に使われるのでご存知の方も多いかと思いますが、
「FIFA ANTHEM」はFIFA(国際サッカー連盟)の賛歌。
毎朝の私の目覚ましソングでもあります。

そして試合開始。
FCバルセロナ(スペイン)の圧倒的優位と騒がれていますが、
一方のインテル・ナシオナル(ブラジル)もサッカー王国の名に恥じることの
ない強豪です。
バルサが攻めるもナシオナルのディフェンスは堅固で、攻めきることができず、
“ロナウジーニョ”は封じ込められています。
珍しく“ロナウジーニョ”はイライラしている感じで、徹底的なマークに
痺れていたのかもしれません。
フリーキックも惜しくも決めることができません。
一方の“デコ”は運動量豊富で完全に司令塔の役割を果たしています。
「右に左に」ボールを散らし、自分自身も動き回ることで後ろからの攻撃の
上がりを仕掛けてゆきます。
その他に右サイドバックの“ザンブロッタ”は、後方からの上がり、センタリ
ング、そしてハードタックルでの守備が輝いています。

前半、後半とも0−0のまま進み、「やった〜、このまま延長戦も見れるぞ!」
なんて考えていた82分、ナシオナルの交代出場アドリアーノがカウンターから
のゴールで先制点。まだ出場して6分しか経っていない時間に…。
ナシオナルはまたも交代が当たったのです。
しかも、FCバルセロナキャプテンであり、屈強なDFプジョルを振り切って
のゴールです。
ナシオナルにとってはこれがワンチャンス。

その後、バルサは反撃を仕掛けるものの、そこは狡賢いブラジルチーム。
徹底的にコーナーへボールを持ち込んだり、痛くもない足を痛がったり時間稼ぎ
をして、そのまま試合終了。

FCバルセロナは目の前でクラブ世界一を逃すことになってしまいました。
ナシオナルはもう大騒ぎ!

ブラジルサッカーというと個人技ばかりが目立つように言われますが、組織的に
守りを徹底しての勝利という感想です。

この試合、決勝戦にふさわしい素晴らしいゲームでした。
二日間サッカー漬けで、特に日曜日は早朝に出かけ、帰宅は深夜。
タイトではありましたが、実に有意義な時間を過ごしたなぁ〜って印象です。

上の写真は決勝戦セレモニー
下の写真はロナウジーニョのフリーキック

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有意義な休日(高校生編)

この週末、なかなかタイトで有意義な二日間を過ごしましたよ、ハイ!
まずはその高校生編から…。

土曜日、顧問のK先生は2年生を引き連れ遠征へ。
私が1年生フィールドプレーヤーの練習を観ることになって、GKはYコーチが。
この日、グラウンドはラグビー部がを使い、われわれサッカー部は全天候型コート。
ゴールキーパーとケガによるリハビリ組をのぞくと28名。

まずは7グループを作っての「4vs4」のフリータッチで。
マネージャーに尋ねるといつもは3分半くらいで回しているという。
「OK!じゃあ、5分で回そう〜!!」

次第に不満の声が漏れ聞こえてきます(笑)。
「これって、何分でやってるの〜?」
そう、練習している彼らは5分間ということを知りません。
知っているのは1年生キャプテンのNくんとマネージャーたちだけ。

私は2面あるコートを満遍なく見て回るのですが、すると一人が
「きついんすけど、何分なんですか〜?」
「5分だけど…」
「う〜、ちょっとキツイっす…」
「ふ〜ん、あっそう…」
私も冷酷ですよね!

一巡したところで少し休みを入れ、早退者とケガで抜けて今度は25名に。
「よーし、次は勝ち負けを入れよう!」ってことで、「5vs5」。
「勝ったグループには、俺が『肉まん』おごるよ!」
「イェ〜ィ!!」(なんて単純なんでしょうね!)
段々調子に乗るのが高校生の習性で
「小岩井のりんごジュースがいい」
「缶コーヒーがいい」なんて感じです。
挙句の果てに
「焼肉がいい…」(おまえらなんか連れてったら万冊飛ぶだろ!!)
収拾がつかなくなるので、買ったグループが考えることに…

ルールは総当りの3分間のリーグ戦。
2タッチまでの制限付きで、3タッチしたらペナルティです。
同点で引き分けた時に1ペナルティで負けとなるわけです。
もうそこからは真剣勝負の大盛り上がりです!
石神井高校ご近所の皆様、うるさくってすみません(^_^;)

「ゴールを割った、いや割ってない。」
「リフティングであいつは3タッチしたんじゃねェ〜?」
ひどい奴はゴールインしそうなシュートを手で止め、「決定的な得点の機会
の阻止」を私が目撃したので、即刻退場!
まあ、何とかけが人も出ずにミニ大会を終え、表彰式となるのですが、
何故だか懺悔の時間になってしまいました。

ズルをした奴。
何か反省の弁のある奴。
自ら、そして誰かから言われた奴らが前へ出ての懺悔。
グループ分けをする際に、勝てそうなグループに入ろうとして順番を操作した
Iくん。
どさくさに紛れて別の場所で練習していたGKたちまで懺悔をするよう、
Yコーチに押し出されてしまいます。

そんなこんなで肉まん代を優勝グループとマネージャーたちにも手渡し、
帰りのミーティングは明日のゲームにつながる話でしっかりと締めました。

そして日曜日。この日もK先生は2年生を連れて別会場での試合に。
私は1年生を連れての試合で江東区へ。
他のコーチは休みのため、久しぶりのベンチワークです。
相手は選手権都大会でうちの3年生が敗れたKA高校。
KA高校は今年できたばかりの新設校で、人工芝のサッカー専用グラウンド。
各地から選手を集めて、そこに元Jリーガーのコーチと、サッカーには特段の
力を入れています。
力の差は明らかであり、うちは地区選抜の練習で4名が抜けてしまっています。
それでも最初から負ける試合をやるなんて私の性分では許せません。
この日のテーマは「『自分たちの力が今どこに位置しているのか?』を見極め、
しっかりと試してみよう!」ってことを伝えます。

試合が始まると想像以上に力の差が歴然としています。
「フィジカル」、「テクニック」、「メンタル」、「戦い方」いずれも大きな差です。

「何点取られてもいい…、あきらめるな!」「1点を取りに行け!」
しかし、相手チームは徹底して外から外から攻撃を仕掛けてきます。
ボールを持っている選手のそばには必ずサポートする選手が居て、いやらしいほど
攻め込んできます。
それでも「縦じゃない、外から外から!」「外から中を使って、もう一度外から」
「バランスを崩すな!」
同じことを繰り返し繰り返し叫んでいた私です。

うちは前線の2トップとトップ下がしっかりと守備の意識を持ち、ディフェンス陣も
スピードでは負けていたわけではありません。
相手がそれを上回る力を持って攻め込んできて、21分・27分・31分・40分と
立て続けに失点し、前半0−4。

ハーフタイム。
「ボランチHが上がり過ぎて、バランスを崩しているから上がる時は1枚下げて」
「トップのOMとTの二人が下がりすぎているから、1枚残して」
「縦を急がず、ボールを奪ったら外へ、そして一旦中を使って外から仕掛けろ」
「キーパーONの責任は1点もないぞ!自信を持っていこう!」

そして後半。
うちの攻撃が始まり、次第に何度かチャンスが訪れるものの、なかなかシュートまで
は行かせてもらえません。
うちの時間帯が続き、58分。PKのチャンスをTくんが落ち着いて決めます。
しかし、61分・63分と続けての失点。
「それでも展開で相手を崩そう!そこから1点を取りに行こう」と叫ぶ私。
ディフェンス陣は高い意識を持って、何度となく訪れるピンチも体を張って守って
います。

徐々に前半からの守勢に回らされたことが徐々に響いてきていて、選手たちに疲労
が見えてきます。
そんな時、中盤左のMくん、足をつりはじめてきたことに気付き、次の試合を予定
していたTくんを交代出場させます。

後半は選手たちの踏ん張りと高い意識で1−2。結果1−6の大敗です。

続くBチームの試合はバランスが崩れたまま、選手間の声もなく2−8(前半1−2)
のさらなる大敗です。

負けず嫌いの私でもこの日は悔しさよりも「こいつらを強くしたい!」そんな気持
ちの方が上回っていて、そこにはいつもとは違う自分がいたのです。

帰りのミーティング。
引率で来られていたI先生の言葉。
「私はサッカーのことはわかりませんが、素人目で観ていても君たちはグラウンド
の中で声を出していません。相手の声ばかりが聞こえていました」
「もう一つ、君たちはボールが来るのを待っているように見えます。」と。
そう、一番の敗因はそこにあったのかも知れません。
前日の肉まん勝負ではあんなにも声が出ていたのにね…。
肉まん勝負ではアクティブにボールを奪いに行っていたのにね…。

この日の大敗は私の目から見てぜんぜん悲観的なものではないですよ!
それは負け惜しみではなく、たくさん次につながるものがありました。
だから、もっともっとこいつらと関わっていきますよ〜

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凄すぎFCバルセロナ

みなさ〜ん、観ましたか〜?
昨夜のトヨタカップ準決勝…クラブ・アメリカvsFCバルセロナ。
私はビデオ録画で夜中に観たのですが、テレビの前で「うぉ〜!!」
「うわぁ〜!!」そんな叫び声の連発です!

クラブ・アメリカ(メキシコ)も決して悪いサッカーではないのですが、
対するFCバルセロナ(スペイン)があまりに凄すぎです!!

あのプレーは凄すぎです、そう11分のゴールシーン。
  デコの縦パス
  ↓
  ロナウジーニョの1タッチでのヒールパス
  ↓
  イニエスタの2タッチでの横へのパス
  ↓
  グジョンセンの倒れこみながらのダイレクトシュート

続いて30分。

  デコの左コーナーキック
  ↓
  マルケスのヘディングシュート。

このシーンはマルケスの他、3人くらいが誰でも決められるような状態
を作っていました。何だか不思議なセットプレー。
どうしたらあんなにもフリーになってゴールに飛び込めるのでしょう?

3点目は65分。

  ジュリの右サイドからのシュート
  ↓
  相手ゴールキーパーが弾き
  ↓
  ロナウジーニョが落ち着いてゴール右隅へのシュート。

そして4点目は85分。
  ロナウジーニョ&エスケロのワンツーでゴール前へ
  ↓
  ロナウジーニョが相手DFを翻弄してボールキープ  
  ↓
  後方から走りこんできたデコへ落とす
  ↓
  デコがダイレクトでシュート

その他にもロナウジーニョは崩された体勢でのヒールキック。
惜しくもクロスバーに阻まれたものの、ふわりと浮かせたシュートなど。
そして、何よりもあんなにもサッカーを楽しみながらできるなんて。

あまりに凄すぎです!
こんなにも凄いクラブを、凄いプレーヤーたちを日曜日は生で見られるな
んて…。(さりげない自慢です)

あ〜、楽しみです!!

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トヨタカップ2006 準決勝

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数年ぶりのトヨタカップ観戦。
正式名称はTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ JAPAN2006

一旦、自宅に戻って着替えを済ませ、代協仲間の“いっちゃん”を待ちます。
私の愛車「レガシイ」を駆り、いざ国立競技場へ。
夕刻だと言うのに道はスイスイです。
多少の渋滞を予測していたのに、まったく混むことなく1時間ジャストで到着。
誤解のないように…ぜんぜんとばしてませんから〜!

ところが近隣の駐車場が空いていなく、代々木近くの100円パーキングへ。
さらにでっかい国立競技場に入場するのに、反対側まで廻らされてしまい、
入場時には既にキックオフ時刻を過ぎています。
まあ、そのおかげで私たちの前には浦和レッズの“ワシントン”“ネネ”の
ブラジルコンビが並んでいるではないですか!!
南米代表の「インテル・ナシオナル」の応援に来たんでしょうね。
でも、こんな有名選手も私たちと同じように行列の中を並ぶんですね(笑)。
すぐにレッズサポの長女にメールすると「まじかいな!君すごいね!!」って、
まったく親父を何だと思ってるんでしょうね〜!

席に向かうと、既に東京都サッカー協会の審判仲間が大勢来ていて、手を振っ
たり、握手を交わしたりで、仲間っていいですね。
ようやく席に着くと既に前半12分。0−0という状況。
雨も上がり、久しぶりの国立競技場は相変わらずの素晴らしい芝の状態です。

私たちの斜め前には大勢のブラジル人、インテル・ナシオナルの応援団。
相変わらず南米の応援は陽気で賑やかです。
数年前に観たボカ・ジュニアズ(アルゼンチン)の時は強烈な応援でしたが、
インテル・ナシオナルは陽気ではあるものの、比較的紳士的です。

前半23分。インテル・ナシオナル11番ALEXANDRE PATOがファインゴール!
その後はあまり面白くない展開で、前半終了。

後半、一方のアル・アハリSC(エジプト)が攻めるも、ラストパスの精度が
低く、なかなかシュートに行けません。

ようやく54分にアハリSC23番FLAVIOがセットプレーから同点ゴール。
このままアハリSC時間帯かな〜なんて思っていても、決定的なところまで
なかなか行けず。
まったりとしたゲームが続きます。
そして72分。インテル・ナシオナル65分に交替出場の18番LUIZ ADRIANO
が試合を決定付けるゴールで、そのまま試合終了。
インテル・ナシオナルは交替選手の投入がとても効果的でした。

どちらのチームも知っている選手はおらず、自分の中では盛り上がりには
欠けていましたが、それなりには堪能できたかな〜なんて感じです。

日曜日は横浜国際競技場で3位決定戦と決勝戦。
先日、この貴重なチケットをプレゼントしてくださったAさんには心からの
感謝です!!
普段は私となど口をきかない息子に「一緒に行くか?」と尋ねると「うん!」
やはりロナウジーニョには勝てないようです!
その息子、今日もこの雨の中、甥っ子と二人で横浜国際競技場へ準決勝の
クラブ・アメリカ(メキシコ)vsFCバルセロナ(スペイン)観戦に行って
ます。
この試合、速報を見ると4−0でバルサの勝利。ロナウジーニョもデコも
ゴールを決めたようです。

その結果、日曜日は
【3位決定戦】アル・アハリSC vs クラブ・アメリカ
【決 勝 戦】インテル・ナシオナル vs FCバルセロナ
やはり予想通り、南米vsヨーロッパになってしまいましたね〜。
決勝戦はさすがに面白そうです!

しかし、アジアやアフリカと南米、ヨーロッパとではまだまだ差があるようです。
日本からアジア代表としてJクラブが出ないとダメですね!!

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Jリーグ最終節

午後は仕事しようかな…と思っていたところ、お〜っと今日はJリーグの最終節。
一旦事務所に行き、急ぐ仕事だけ片付けてテレビを…
と思いきや、お客様から事故の連絡。幸い小さな事故だったので、受付業務だけ済
ませて14時キックオフには間に合いませんでしたが、車のテレビをスイッチオン。
運転しながらテレビは観てませんよ!!音声だけですから〜

首位の浦和レッズvs2位のガンバ大阪。
勝ち点差は「3」。ガンバは3点差以上で勝利すれば逆転優勝というまさに最終節
までもつれこみ、舞台の埼玉スタジアムは真っ赤に染まっています。
なんと!入場者数は62,241人。
そう、その中に朝早く出掛けた長女とカレシくんも当日、ガンバサポーターから
チケットを譲ってもらえたとのメールが入り、赤の軍団の二人。

この重ーーーーーーーーーーーーーーーーーーい試合をジャッジするのは、今年、
ワールドカップで3位決定戦を吹かれた上川さん。
さすが!というよりも凄すぎます!!
両チーム合わせて8枚のイエローカードが出されたこの試合、一つも荒れることな
く、出された選手からの不満もなさそうで、相手ペナルティエリア内で倒れこみ、
シミュレーション(主審を欺く行為)を取られたガンバの家永選手も納得の表情です。

選手も幸せでしょうね〜!
こんな素晴らしいレフェリーの下、プレーできるんですから…

結果は3−1。
ガンバが21分にマグノアウベスのゴールで先制するもすぐその6分後、レッズは
ポンテの素晴らしいゴール、前半終わり間際の44分にポンテからの折り返しを
ワシントンが決めて前半2−1でレッズの優勝が近づきます。

59分、またもワシントンのゴールで3−1。レッズの優勝は揺るぎないものに
なります。78分にガンバ山口のゴールなるも、そのままレッズは逃げ切りました。
面白い試合だったなぁ〜!!

やはり今年のレッズは日本代表選出に表れているように、「強い!」です。
特にディフェンス陣が強固であり、34試合でなんと28失点だけ。
他のチームは41〜70失点というのですから、平均の半分です。
得点数は川崎フロンターレ、ガンバ大阪、ジュビロ磐田に次ぐ4番目というのです
から、サッカーというスポーツにおける守備の重要性が理解できます。

しかし、試合終了直後にやはりレッズサポの並一さんにお祝いメールを送ると…
その返信メール。
「ぎゃはははははは!

「き
  も
   ち
    い
     い」

くそ〜!腹立つなぁ!来年はFC東京の番ですから。

その後は埼玉スタジアムの長女とカレシくんにお祝いメールを送ります。

長女からの返信メールは
「ワシントンとか自由席の方に来たりして超すごかったわよ〜」
てな具合でご機嫌です。

さらにはカレシくんからの返信メール
「ありがとうございます!!この瞬間に埼スタにいれて幸せでした!」

とまあ、レッズサポには幸せな一日でしょうよ。

Jリーグもチャンピオンシップを止めて、年間王者をリーグ戦だけで決定する方式
となってこの2年間、最終節までもつれこみリーグ戦の醍醐味ですね!

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開設日: 2005/10/15(土)


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