精神科医の犯罪を問う

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最近の摘発事例

最近、精神科医や心理学者、精神医療従事者による様々な不祥事が次々と発覚しています。今日は、ここ2ヶ月くらいの情報についてまとめてみました。窃盗、横領、詐欺、強制わいせつ、強姦、過失致死・・・もう何でもありですね。書いていて恥ずかしいです。これが、「心の専門家」と賞賛され、心のケアをプロとする人々の所業だと思うと、情けなくなります。以下の情報、転載・引用は自由です。是非この実態を広く知らしめて下さいませ。

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精神医療、心理学の現場で起きた最近の摘発事例

三船病院(香川県丸亀市)
9月10日、三船病院の閉鎖病棟5階床下(深さ約70センチ)で、大部分が白骨化した遺体が発見された。司法解剖の結果、4年前に入院中に行方不明になった女性患者と判明した。

本舘病院(岩手県花巻市)
9月14日、精神科の入院患者の預金口座から現金を引き出していた事務職員の判決公判が盛岡地裁で開かれ、業務上横領罪で起訴した無職和田忠志被告(48)に懲役3年執行猶予5年が言い渡された。同被告は、患者から預かっていた預金通帳から約890万円(時効分を含めると1000万円超)を無断で引き出して使っていた。

国立精神・神経センター武蔵病院(東京都小平市)
9月17日、入院患者のキャッシュカードを盗み、現金316万円を引き出したとして、警視庁小平署は国立精神・神経センター武蔵病院の准看護師、神原栄子容疑者(53)を窃盗の疑いで逮捕した。

新潟県立精神医療センター(新潟県長岡市)
9月27日、公金の実態調査を進めていた新潟県は、調査の中間報告を発表し、長岡市の精神医療センターで、使途不明通帳が2冊(合計約77万円分)が見つかったことを明らかにした。

東大阪大学こども学部(大阪府東大阪市)
9月27日、強制わいせつの罪に問われた東大阪大学元教授・高橋十九朗被告(52)に対する判決公判が大阪地裁で開かれた。同被告は、同大こども学部教授となり、幼児心理学などを専攻していた。児童心理学の実験に協力するために研究室へ来た小学生女児2人の体を触ったとされていた。裁判官は「児童心理研究のために招いた児童に対する犯行で、研究者としての立場を利用しており悪質だ」と述べ、懲役2年6カ月を言い渡した。

都立梅ヶ丘病院(東京都世田谷区)
9月27日、東京都は、2005年4月に8歳の入院女児が浴槽で溺れて死亡した事件について、付き添いの保育士を2ヶ月の停職、病院長と看護科長を減給とする処分を行った。同病院は小児精神科の専門病院として有名で、院長は児童青年精神医学会の次期理事長であり、「専門家」として、主要な教育、医療行政に関わっている。

都南病院(岩手県盛岡市)
10月10日、準強姦、準強制わいせつの罪に問われた、元都南病院勤務の精神科医浜崎高行被告(42)の判決公判が盛岡地裁で開かれ、裁判長は「精神科医としての知識、経験を悪用した卑劣な犯行」として、懲役3年執行猶予5年を言い渡した。同被告は、当時18歳の患者少女に睡眠薬を飲ませ、15時間昏睡状態にさせて暴行し、別の18歳の少女にも同様の手口でわいせつ行為をしていた。

成増厚生病院(東京都板橋区)
10月15日、同病院内で放火による火災が発生し、入院患者1人が死亡、5人が負傷した。火災発生時、当直看護師2名が出火元の病室に駆けつけたが、その他5室の個室の鍵を開けずに避難したため、個室に閉じ込められて逃げ遅れた患者が死亡や重体に陥った。個室は外から施錠され、室内からは扉を開けることができなかった。警視庁と高島平署は、病院側の管理体制に問題がなかったかを捜査している。

国立病院機構賀茂精神医療センター(広島県東広島市)
10月23日、国立病院機構本部中国四国事務所は、賀茂精神医療センターの看護師が入院患者8人から計78万2400円を着服したとして、看護師を懲戒免職、同センター院長ら4人を戒告処分した。同看護師は、患者が盗難防止のために預けていたセンターから現金を計35回に渡って着服していた。

国立精神・神経センター国府台病院(千葉県市川市)
10月31日、患者が支払った入院費など計約436万円を着服した同病院歳入係長が、懲戒免職処分された。係長は、患者26人が支払った入院費などを17回に渡って着服し、発覚を防ぐために入金データなどを改ざんしていた。

宮崎県立富養園(宮崎県新富町)
11月8日、宮崎県は県立の精神科病院・富養園において、抗精神病薬の副作用で患者が高熱、脱水症状を起こし多臓器不全になるという死亡事故が2000年度に起きていたことを発表した。

国立精神・神経センター精神保健研究所(東京都小平市)
11月8日、国立精神神経センター国府台病院でPTSD治療を受けていた女性患者が、当時主治医であった金吉晴医師から顔を殴られて難聴になったとして、医師と国に対し、約890万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であり、裁判長は医師による暴行やカルテの改ざんを認定し、国と医師に約150万円の支払いを命じた。金医師は、現在国立精神・神経センター精神保健研究所成人精神保健部長であり、日本トラウマティックストレス学会の会長も務めた、国内のPTSD研究の第一人者として有名。金医師は、カルテを改ざんした上で殴ったことを「治療の手段」と主張していたが、判決は「治療とみるのは常識に照らして無理がある」とし、「改ざんをする人物の供述の信用性は低い」と述べた。

上妻病院(東京都町田市)
11月13日、同病院を運営する医療法人「天紀会」が約14億円の負債を抱え、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。同病院に関しては、1997年には看護職員の水増しで1億4千万円以上の返還が求められていた。2000年には死亡患者の改印届を勝手に作成して預金を下ろそうとしたことが発覚して東京都が抜き打ち監査に入り、2001年には精神科作業療法に関して診療時間や患者数などを水増しして診療報酬を不正請求していた疑いで社会保険事務局と東京都が立ち入り調査をし、2002年には強制入院の際に必要な手続きがとられていない法律違反が指摘されるなど、次々と不祥事が発覚し、行政機関から度重なる指導、監督を受けていた。

「精神科医による犯罪」書庫の記事一覧

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内容の一つ一つだけでも充分に気分が悪い物ですが、列記すら出来る程に数があるのは益々気分が悪くなりますね。どちらが治療を受ける側か…本当に病んでいますね。

2006/11/21(火) 午前 7:52 [ 森羅・bang-show ]

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