事件を起こした犯人の精神科主治医に責任はないのか
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2月になりました。先月は色々な事件が起こりました。以下に挙げるのは、精神科の治療を受けながら、逆に悪化し、不可解な事件や自殺という結果になった主な事例です。 1月5日:東京都品川区の商店街で、高校2年生の男子生徒が両手に包丁を持ち、通行人5人に襲いかかり、2人に軽傷を負わせた。男子生徒は数年前から精神科に通院していた。 1月9日:青森県八戸市において、18歳の長男が43歳の母親、15歳の次男、13歳の長女を刃物で殺害し、アパートに放火した。長男は中学生の時に精神科に入院したことがあり、最近も精神科に通院し、薬を飲んでいた。 1月9日:衆議院議員西村真吾氏の26歳の長男が、衆議院赤坂宿舎20階の自室ベランダから飛び降り、死亡した。長男は前日に慶応大学精神科を受診し、強いうつ状態と言われ、処方された薬を服用していた。 1月14日:徳島県徳島市において、37歳の長女が64歳の母親と30歳の弟を包丁で首などを刺して殺害し、34歳の妹にも重傷を負わせた。長女は2005年9月頃から不安障害で精神科に通っていた。 1月16日:神奈川県相模原市において、57歳の女性が、自宅で29歳の長男と24歳の次男を殺害した。女性は、昨年12月に精神科にかかるようになり、投薬治療を受けていた。 1月18日:東京都文京区の路上で、42歳の女が、友人2人と遊んでいた小1女児に突然包丁で切りつけ、全治1ヶ月の重傷を負わせた。女は、精神科の病院に入院するなどしていた。 1月21日:埼玉県坂戸市の12階建てマンションから、26歳の双子姉妹が飛び降り、死亡した。2人は精神科に通院していた。 1月29日:神奈川県藤沢市で、33歳の主婦が11階建てマンションの11階通路から6歳と3歳の我が子を投げ落とした後、自らも飛び降りた。全員が死亡した。主婦はうつ病と診断され、昨年4月から通院し治療を受けていた。事件が起きる度に思うのですが、彼らを治療していた主治医の責任がなぜ問われないのでしょうか。もちろん、事件を起こしたからには、本人に責任があります。たとえ精神科医が「心神喪失で責任能力がない」と判定しようとも、それは本人が引き起こしたものであり、全てが他人や他の要素のせいで済まされる問題ではありません。 とはいえ、主治医は対価を受け取り、彼らを「治療」していたのです。これは治療の失敗以外の何者でもありません。しかも、「うまく治療することができなくて病気が悪化し、病気の影響で事件を起こした」というレベルの問題ではなく、「治療行為が積極的に異常行動を引き起こした」可能性すらあります。 現在の司法制度では、訳のわからない精神鑑定に基づく責任能力の有無ばかりが争点となり、なぜこんな事件を起こしてしまったかという本質的な原因の究明に結びついていません。つい先日新たな精神鑑定の結果が出た会津若松の高校生母親殺害事件をとってみても、鑑定医によって結論が正反対になるなど、客観性や再現性に欠ける精神鑑定が司法をいたずらに混乱させ、マスコミを喜ばせているだけです。 主治医は一体どんな気持ちでニュースを聞いているのでしょうか。以前にこんな話を聞いたことがあります。患者が自殺したことを、職員がその患者の主治医であった精神科医に伝えたところ「あー、そうなんだ」で終わってしまったそうです。この精神科医のように、まるで他人事のように思い、責任をひとかけらも感じていないのでしょうか。 事件の背景に精神科の危険な治療、あるいはずさんな治療があるとすれば、なぜ誰もその部分に焦点を当て、責任を追及しないのでしょうか。 実は、精神科の入院中に一時外出していた患者が見ず知らずの通行人を突然刺し殺した事件について、亡くなった青年の両親が、事件の背景にあった病院のずさんな治療の実態に目を向け、その責任を追及する民事裁判を起こされています。 http://www.rosetta.jp/news/kyojin2.html 上記リンク先には非常に勉強になる情報が多くあります。裁判の経過も詳細に報告されていて、被告側である精神科病院のずさんな治療の実態や公判における破綻した論理などがよくわかります。また、心神喪失者の行為を罰しないとしている刑法第39条の具体的問題点が理解できます。 |

病気を治せないのは、医者のせいではない。そうやって他人のせいばかりにしているから病気が治らないのです。精神科治療を選択した時点で、その患者自身に責任があります。よく調べれば、精神科の治療はけして病気をよくすることがないことは明白です。精神科に行けば、薬づけにされて、栄養状態は悪化し、動けない人間になるだけです。人が人のこころを治療することなど不可能ですから、自分で治せばいい。それが最善の方法です。
2008/2/1(金) 午後 6:14 [ こころ ]
主治医には、責任をとってもらわねばならないのすが、今の精神科医や精神医療のレベルで、それをやってしまうと、逆に、危険と見なした患者を事件を起こすかもしれないという理由で、安易に安定剤で動けなくしたり、強制入院で檻の中に閉じこめておくなど、患者の人権がより軽く見られることがないかが心配です。
人のこころを見抜く、優秀な精神科医の養成が、不可欠だと思います。
2008/2/1(金) 午後 9:32 [ しいたけ ]
生、きもちいいぃぃぃぃぃぃぃぃ!! ってカンジ?
それにしても、マジに寝てるだけで、
勝手に腰振って、イって、金置いてってくるんだからボロいねコレwww
http://ning.zz.tc/you/79v830i
2008/2/1(金) 午後 10:08 [ 太乙 ]
やべー!!
セックヌってこんなに良いもんだとはwww
http://1g8sr4.net/mp/5brdrpd
ってかこれ凄いねww
知らない奴って人生損してるんじゃね?
2008/2/1(金) 午後 10:45 [ 中@出し太郎 ]
半信半疑で試したらマジだった件w
騎乗位してあげただけで万札くれるとかww
最近の若者はわからんわww
http://mome2.net/s/iaot
2008/2/2(土) 午前 7:48 [ 洋二郎 ]
>病気を治せないのは、医者のせいではない。そうやって他人のせいばかりにしているから病気が治らないのです。
確かにそうなのですが、実は加えてひどいことには、精神科の薬物治療で
「物事に立ち向かって努力していこう」という気力さえも少しづつ薬で奪っていくのですよ。
信じたあなたは馬鹿だった。だました何とかは責任がない。でしょうか?
"あなたには責任はありませんよ。病気のせいですから、薬さえ飲んでいれば安心ですよ"という甘い言葉を言って、頭をぼんやりさせていく。。
薄かったり濃かったりするでしょうが、覚醒剤に近い事はご存じかと思います。
家庭の問題、夫婦の問題、職場の人間関係の問題。
少し長い目で見ると、覚醒薬物と依存で、解決する問題はありますか?
傷ついてどうしようもなく悩みを抱えている人に対して
薬物で得られる快感で気持ちよくさせて
この甘い言葉で対処する能力を奪っていく仕打ちはどれほどかと思います。
2008/2/5(火) 午前 0:06 [ satoshi ]
治らない事のいいわけは「あなたの病気は長期療養が必要です。」といって
依存を続けさせ、問題は解決せずに
さらに悪化していくことの事のいいわけに
「あなたの鬱は統失とも併発しているようですからお薬を変えてみましょう。」となり
依存を続けさせ、問題は解決せずに
「あなたの病気は一生つきあわなければいけない病気です。」
うまく出来ているものですね。
>>管理人さん。
すいません、たくさん書きすぎました。変な広告が入ってます。削除お願いします。
2008/2/5(火) 午前 0:07 [ satoshi ]
私もいわゆる心の病気を治せないのは医者のせいではないと思います。まずは医者に行く前にやるべきことがあると思います。そして完璧を求められる現代日本において医者の無難な対応がなんらかのレッテル張りです。レッテルを貼らずに問題が起きたら大問題だからです。その結果、薬が出回ってしまっているわけですが、、、
むしろ、最近、懸念しているのが、自分自身や家族、日本社会の方向性などの問題が、精神科の問題に摩り替わってしまうことです。
例えば、独身男性が夜遅くまで毎日働いていて精神的に参ってしまい、精神科に行ってもよくならない。これを精神科のせいにするのはおかしいというか危険です。
一分診断リタリンばらまき精神科医は論外ですが。
2008/2/5(火) 午後 8:59 [ ビーカフ ]
いきなり書きます。僕は皆さんが、思うように薬を使うことに反対ではありません。また主治医の責任を問うというのもどうかなと思います。通院歴があったというだけの記事が多いことだけが根拠のような印象をうけます。精神科は、本人の訴えが基本になります。客観的なデータは出にくいのです。それをひどいと言いますが、向精神薬が発見されたのが1950年代で、まだ数十年の歴史しかない。こんなに科学が発展してるのにという意識があるみたいですが心はそんなにわかるものじゃないでも、目の前にいる人をなんとかしたいと思うしかないのではと思うのでですが。
2008/2/5(火) 午後 10:09 [ gpd*t79* ]
もう一つ、うつで自殺した患者さんの話を聞いた医師の話がありましたけど、「あー、そうなんだ」で終わってしまったという話。だけど、それを根拠に無責任というのはどうでしょうか。精神科医は、経験のある人は、自殺をされた経験もあると思います。自殺企図のある方の主治医になることはそういうリスクを背負うことだと思うのですが・・。それをどう、受け止めるのかはその先生の人柄なので一言でおわる先生もいるのでは・・。外来の方がその他でどういう行動をするのかまで、精神科医が責任をおうのは現実難しいと思うのですが・・
2008/2/5(火) 午後 10:17 [ gpd*t79* ]
残念ながら患者の家族が、今の精神医療によって助かっている人たちが多くいるのです。
これは、不要になった犬を保健所に送ることや、安易に人工中絶をすることとなんら変わりありません。
そうやって家族から捨てられた患者なので、精神科医も患者をどう扱っても、問題ないでしょ。ってことなのです。
心の調子を崩した人は、精神医療などには関わらず、それ以外の方法で、自分でなんとか対応しろというこということなのかもしれません。
2008/2/6(水) 午前 10:29 [ しいたけ ]
私はこのようなコメントを待っていましたよ。今の精神医療で助かっている者が存在する。そして、それはその家族なのです。これは残念ながら犬を保健所に送るのと大差ありません。
そして、薬も、患者本人はともかく家族にとっては役立っているのです。患者を押さえつけてしまうことぐらいでしか解決手段はないのですから。
以上のような現実がある以上、精神科やその薬などは社会の役に立っているのです。
精神科医のやっていることは、必要悪とはいえ、もちろんまともではないので、やがては改善というより滅びなければいけないのですが、人口問題、核問題、貧困問題、環境問題などよりも複雑で大掛かりな問題ですので、少なくとも私達が生きている間は精神科医は跋扈し続けるでしょう。
2008/2/6(水) 午後 11:22 [ ビーカフ ]
また、現在はアスペルガー、ADHD、LD、広汎性発達障害などという精神医学用語とリタリンという劇物が子供の教育現場で出回っているようですが、残念ながらこれも役に立っているのです。
それは、一つは親に対して、そしてもう一つは教師に対してです。
あのアインシュタイン(ドイツのユダヤ人)は教師から「お前がいると私の権威がなくなってしまう」などと言われたように、日本やドイツなどの厳しい教育制度が存在する国では教師の権威が絶対です。このような国の教師はなめられまいといつも気取っていて威張っている。それが仕事です。
知的好奇心旺盛な子供がいると、日本のレベルの低い子供に合わせた単純勉強が授業として成り立たない。だから、様々な教育改革を打ち出してはいても、一向に成果が上がらず、挙句の果てに精神科医が登場することになったわけです。
したがって、ちょっとシステムが変更になっただけの教育改革ではなく、義務教育を読み書き単純計算だけにするという教育革命が起きないかぎり、児童精神科医はのさばり続けるのです。
2008/2/6(水) 午後 11:38 [ ビーカフ ]
私は、家族を崩壊させたとしても、患者を救わなくてはいけないと思っています。親が狂っているなら、その家庭を維持するのはどうしても無理が出てきます。
しかし、家族を崩壊させず、患者も救える力を持っているのが、精神医療です。それが、表面だけの人権だとか、家族や社会を守るためとか言って、医療の方向が患者とは全く別方向を向いたまま、今まで築き上げられてきているので、少しのつまずきが、薬付けや、強制入院などの人生を大きく狂わせることになってしまいます。
今は、昔とはだいぶ変わってきているという専門家もいますが、それはただ玄関を少しリニューアルしただけで、少し中へ入ると昔となんら変わらない医療なのです。
運良く玄関先で外に出ることができればいいですが、多くは人は悩みも解決せず、薬が合わず、ずるずると奥へ引きずりこまれていきます。
そうすると、もう後戻りはできません。
自暴自棄になって包丁を振り回し、大量殺人を謀るものがいつ出てきてもおかしくない状態です。
それが起こってしまうくらいなら、家族を崩壊させても、患者を救うべきです。
2008/2/7(木) 午前 0:48 [ しいたけ ]
親子であっても夫婦であっても親友であっても、自分以外は他人ですから、全ては他人事。だから他人が栄養欠損で精神状態がおかしくなっていても、精神薬を投与させておとなしくなればそれで良いと思う。
それが「役立っている」「助かっている」と、勘違いしているようにしか思えません。
投薬を受けている人が、ちょっとしたきっかけで殺人鬼になってしまい、アナタが殺されるかもしれない。それでも精神薬の投与を肯定しますか?
薬で何とか保っている人は、目が死んでいてやる気も出ず、ちょっしたきっかけでプッツリ行ってしまいます。
環境(人間関係、仕事関係、食生活、睡眠、運動等々)を振り返られず、薬だけでしのいでいる人は大勢います。
他人がどうなっても良いと考える自己中心的な人には何を言っても仕方ないですが、少なくとも良心のある人なら、精神薬での治療はかなり間違いが多いと気付くと思います。
2008/2/7(木) 午前 10:32 [ PPP ]
投薬を受けた人が殺人鬼になると立証されたわけではありませんよ。そもそも、多くの者は追い詰められてから精神科に行くのだからもしかしたら精神科に行かなくてもそうなったかもしれません。
また、かなりの数の子供が投薬を受ける現代において、事件数は昔に比べ絶対数はさほど変わっていません。
多くの親は自らの立場を正当化するために子供に強制的に薬を処方しています。幼稚園児や小学生が一人で医者に行って薬をもらうことはありえないでしょう。
そのような親が集まる大手親の会が日本自閉症協会やえじそんくらぶ、辻井先生管轄のアスペエルデの会です。
また、日本の義務教育に関して多くの日本人が自分達が受けてきた教育が先進国では例がないほど威圧的で権威的であると知らない。ただ近所に住んでいるだけという子供が30〜40人ほど集まって同じ内容の教育を受けることになんら違和感、危機感も感じていない。
それが個性排除につながり、児童精神科医の旺盛につながっているなんて誰も気づいていないのです。
精神科を論じるなら親と教育制度に関して論じてほしいものです。
2008/2/7(木) 午後 0:21 [ 名前 ]
精神科医の精神鑑定をという時代になるんじゃないですか?
裁判員制度に期待するとしたら、これですね。
弁護士も余っていることですし、是非期待したいですね。
被害者は浮かばれませんから。
2008/2/7(木) 午後 3:20 [ 責任 ]
たびたびすいませんが、児童精神科医や薬物が必要悪と言わざるえない理由が全く知られていないので書きます。
まず、義務教育、特に、小学校では読み書き計算という、生きていくうえでどうしても必要なものを学びます。これがないと、就職の際に履歴書も書けませんし、給料計算もできません。
それを近所に住んでいるというだけの子供達が30、40人ほど集まって一斉に学びます。多種多様な環境で育ち、特性を持った子供を1人の先生がまとめます。
そして、多くの子供は勉強が嫌いです。そのため、先生の信頼と権威が絶対になります。
2008/2/8(金) 午後 8:01 [ ビーカフ ]
しかし、知的好奇心旺盛な子供はこのような授業はレベルが低すぎて退屈でじっとしているのが大変です。
この手の子供はクラスに1人はいるものです。
残念ながら、このような子供が1人でもいると授業として成り立たず、読み書き計算ができない人間が量産されることになります。これでは、国そのものがもちません。
したがって、この手の子供は障害者として障害児クラスに送られ、薬を与えられて排除する必要があるのです。
公立義務教育は税金で賄われるため、平等でなくてはいけないし、出席停止にできないのです。
いつこのような問題が起こってもおかしくなかったのですが、年功序列、終身雇用制の崩壊などにより、家庭が安定しなくなったために、このような義務教育の矛盾が暴露されるようになったのでしょう。
よって、子供への診断や薬の問題は、教育という視点を絡めて論じなくてはいけません。
みなさんは、読み書き計算ができない健常者を部下として将来雇いますか?? また、追加授業のために税金を払いたいですか??
2008/2/8(金) 午後 8:04 [ ビーカフ ]
ビーカフさんが言ってる事、絶対おかしいと思います!!
賛成出来ない!!社会をビーカフさんの言っているような方向に向かわせることは、僕の命に代えてでも必ず阻止します。子供を薬で押さえつけるなんて、正気の人間の考えることじゃない。あなたは間違ってる!!あなたが言うように、30〜40人に一人が障害者として薬を与えられたら、最終的には日本だけで300万人前後の人々が薬漬け。全世界なら2億人です・・・副作用についてはこのブログをしっかり隅々まで読んで下さい!!僕がここまで感情的になっているのは、僕の周りに何人も、薬の副作用に苦しんでいる知人・友人がいるからです。そして、アメリカでビーカフさんが言っているやり方を導入している州があることもよく知っています・・・そこで起こっている問題についても。。。
2008/2/9(土) 午前 11:48 [ naknak ]
私が小学校低学年の頃、今で言うADHDと呼ばれる動きを見せた友達がいました。
授業中、席に座っていられず、私が何度も注意した記憶があります。(学級委員として)
それでも高学年になり、そのようなこともなくなり、今では立派に育っています。
もし仮に現代のようにリタリンのような薬物(毒物)を投与されていたら、立派どころか、生きていないかもしれません。
(ADHDと診断された子供も栄養状態が酷く、栄養投与でかなり改善することは何度か言っていますが)
何でもかんでも精神薬を投与する前に、やることがあると思いませんか?
2008/2/9(土) 午後 0:53 [ PPP ]
正直このブログ主の主張さっぱりわからない。
精神科医が患者を薬漬けにして金儲けしている、病気を作り出しているだけだと批判する。
そして精神科病院に不法に人を監禁しているだけだと批判するくせに、犯罪を起こした人が事件を起こしたら治療に不成功だった主治医の責任を問え、とは一体どういうことでしょう??
病院に入院させるのも薬を出すのも外来で見るのも全部だめ?
まだ昔からある反精神医学のほうが筋が通っていますね。
よほど管理人は精神科医に恨みがあるようですが、そんなに精神改良の犠牲者を救いたいならバッシングばかりではなく無投薬のカウンセリング一本のクリニックを開設したらいかがでしょう?
きっとこのブログの常連は来てくれますよw
2008/2/10(日) 午前 10:35 [ 医師たたきブログ ]
よく読みましょうね。患者を薬や監禁で押さえ込まなかったために犯罪が起きたなんてこの管理人は主張していませんよ。
そもそもそういった薬漬け医療や不当な監禁が犯罪を生み出すと普通に理解できるのですが。精神科医は、専門家として高い診療報酬を受け取っている以上、その治療で悪化させた以上、責任を取るのはあたりまえでしょう。
ちなみに、無投薬のクリニックもありますよ。
2008/2/10(日) 午前 11:23 [ 医師ブログたたき ]
>>そもそもそういった薬漬け医療や不当な監禁が犯罪を生み出すと普通に理解できるのですが
いえ、まったく理解できません。
治療薬を飲んだり、強制入院したら犯罪の発生率があがるのですか??
もし抗うつ薬を服用したり、精神病院に入院したら犯罪率があがるという根拠がきちんとあると主張するならきちんとデータを出してください。
>>その治療で悪化させた以上責任を取るのはあたりまえでしょう。
どうして「悪化させた」と第3者であるわかるのですか?
もしかしたら治療を受けていなかったらもっと悪くなっていたかもしれないですよ??
治療を受けたことで犯罪を生み出す、とまで決め付けて主治医の責任を問えとまでいうなら悪化させたという根拠が必要です。
それとも精神科医なんて無駄だ、とこれだけ叩くくせに、精神科医に一度でも受診したものが犯罪を犯したらすべて精神科医の責任なのですか??
世の中から精神科医がいなくなりますね。
あ、でもそれがお望みなのか。
産婦人科医を叩いている連中と同じですね。
世の中から精神科医が消えてなくなるまでぜひがんばってください。
2008/2/10(日) 午後 0:02 [ 医師たたきブログの犯罪を問う ]
ちなみにあなたがたの論法なら薬を出さないカウンセリングクリニックでも患者が犯罪を起こしたら当然主治医やカウンセラーの責任を問うんですよね?
あ、でも「普通にわからない」からこの場合は診療報酬を受け取っても責任は問われないんですか??
じゃあ薬を出さないクリニックを経営する人が増えるんでしょうね。
私の知人はリタリンを服用していました。
ここで書かれているような依存症はまったく出現せず、1日2錠の内服で普通に日常生活を送っていました。
しかしいまや彼女はどのクリニックでもリタリンを処方してもらえません。
「このご時勢、リタリンを出すと犯罪者扱いされるから・・・」と主治医の先生に言われたそうです。
あなたがたが精神科医療や薬が信用できない、というのは勝手です。
受診しなければいいだけです。
栄養だろうが早起きだろうが宗教だろうが水だろうが、好きにはまってください。
でも必要だからクリニックに通っている人も親身な先生もいるんですよ?どうしてあなたたちに全否定されないといけないんですか?
2008/2/10(日) 午後 0:08 [ 医師たたきブログの犯罪を問う ]
これ読んで下さいね。参考になると思いますよ。
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0581.html
ちなみに、私の知人はリタリンを医師の処方通りに服用し、もう社会に復帰できない人間になりました。医師から依存症の説明があれば、本人の責任でしょうが、そうではないので怒っています。「このご時勢、リタリンを出すと犯罪者扱いされるから・・・」というセリフは、保身以外の何者でもないです。本当にリタリンが治療上必要だと理解し、処方していた医師ならば、後ろめたいことは何もないはずですよ。
2008/2/10(日) 午後 0:47 [ ueshiba ]
リンク先読みましたよ!!
「興奮などの副作用は非常にまれだ」と書いてあります。
あとプロザックは結局自殺との因果関係はなかったことが証明されたんですよ。
でも管理人とかあなたたちの主張を読むと「抗うつ薬はほとんど有害だ!」って言ってるみたいに聞こえますよ。
管理人は栄養がどうとか早起きがどうとか代替療法のことを誉めてましたね(管理人は代替療法の関係者なんでしょうか??)
あなたたちは結局「精神科医が病気を作り出している。日本の精神科医は金儲け主義で未熟だ!」って結論がほしくてほしくてしょうがないんでしょ??
で都合のいい話ばかり引っ張ってきて都合の悪いデータはすべて無視。
何度もいいますが、薬の副作用やら精神科医療が信用できないなら行かなきゃいいじゃないですか!
中国産食品も米国産牛肉も赤福も信用できないなら食べなきゃいいじゃないですか!!
ほとんどまれな副作用のためにパキシルやデプロメールが犯罪を誘発
する、と決め付けてバッシング。
そのせいで精神科のお医者さんも私のような患者もすごくすごく迷惑してます。
2008/2/10(日) 午後 1:07 [ 医師たたきブログの犯罪を問う ]
医師たたきブログの犯罪を問うさんは、患者さんだそうですが、やはり何か薬を飲んでいるのですか?
あなたの文章を読んでいると以前の自分を思い出します。
私も10年くらい精神科に通い、抗うつ剤や安定剤を飲んでいたことがあります。
その時の私はものすごく感情的で、いつもイライラしていて、攻撃性も強く、よく他人とトラブルを起こしていました。
トラブルを起こしたあとは、いつも自己嫌悪で「何で私はいつもこうなっちゃうんだろう・・・。」と落ち込むんです。
---続きます---
2008/2/10(日) 午後 5:20 [ hanako ]
あるきっかけで、栄養療法を知り、自分で本を参考にこの治療に取り組み、今年で2年が過ぎました。
そのおかげで、ひどい落ち込みもなくなり、心が穏やかになり、他人を思いやり尊重できるようになりました。
他人とトラブルを起こすことがなくなった為、ストレスもだいぶ減りました。
栄養療法(分子整合栄養医学)を学んでいき、また自分で実践しその効果を体感すると、今の精神科治療のあり方が見えるようになり、疑問を持つと思います。
今の精神科の治療は薬物治療やカウンセリングが主流で、栄養のことは無視されていますが、一度勉強してみるといいと思います。
あなたにとって、決してマイナスではないと思います。
2008/2/10(日) 午後 5:20 [ hanako ]
>>何度もいいますが、薬の副作用やら精神科医療が信用できないなら行かなきゃいいじゃないですか!
はい、そうします。
貴方の意見を全否定するつもりは毛頭ありません。世の中色々な立場や意見がありますからね。ただ、世の中には精神医療を妄信する意見があまりにも多いのは事実です。このブログはそういう意味で画期的だと思います。薬の副作用や診断のいい加減さを伝える情報がほとんどなかったからです。
貴方もこのブログを読んで腹を立てたり、見透かされたりするのであれば、見なければいいですよ。それだけの話です。
2008/2/10(日) 午後 7:41 [ ueshiba ]
精神科医療に関わる人の多くは、最初10〜20才くらいまでの年齢の時に、親に連れられてくる人が多いのではないでしょうか。
子供が通院を拒否した場合、親だけが相談に行き、薬をもらい、それを食事のまぜて子供に飲ますという方法をとることも多いのです。
最初は、急に成績が下がったり、不登校になってしまった子供を元通りにしようと思っての親心なのですが、集中力も、落ち着きも無くなり、進学もできず、家庭内暴力をし出して、いつのまにやら抗精神病薬を処方され、寝込んでしまって何十年なんて話があります。行かなくてすむ話ではなく、他人が勝手に薬を盛る可能性もあるということです。
2008/2/10(日) 午後 9:54 [ しいたけ ]
私の友人が代替療法ですごいお金を取られてちっともよくならなかったんで、代替療法には不信感を持っています。
というか代替療法のほうがインチキ多くないですか??
ただの水をすごい高値で売ったり。
このホームページも見てみてください。
http://ww7.tiki.ne.jp/~onshin/daitaiiryo02.htm
精神科医やクリニックばかり叩かないで代替療法の犯罪もちゃんと問わないと不公平だと思います。
私ははっきり言ってこのブログの管理人も常連もむかつくので見たくもないのですが、あなたたちみたいな人が騒いでバッシングすることで、必要な薬が飲めなくなって困る人や偏見に苦しむ人がいることも知ってください。
皆さん精神科医やSSRIをバッシングしますが、昔は本人も周囲もうつ病に気付かず、休職しても怠け病扱い、自殺しても弱い人間扱いされていたんですよ??
管理人さんも常連さんももう少し公平に物事を扱ってください。
何度も言いますがこのブログのせいで実害を被っている人たちがいることを忘れないでください。
2008/2/10(日) 午後 10:24 [ 医師たたきブログの犯罪を問う ]
日本は官僚主導で物を大量生産することが幸せという社会主義国ですので個性は排除すべきなのです。だから、親も均一的な人間にしようと精神科の力を借りてなんとかしようとする。
ただ、精神科の旺盛は今がピークだと思いますよ。個性の時代が来ることを書いた本が結構売れてますし、画一的なことをやっても報われないことを肌で感じる人間が階層的に増えてくるわけです。一生懸命暗記勉強しても終身雇用が崩壊しているので対して意味がないのが典型です。
それから教養のない親の元に個性ある子供が生まれたらアウトってことです。それを他人がとやかく言うことではないでしょう。親が選択したんだからそれがすべてです。
大人になって自ら精神科に通う者は、その前に、自分でやるべきことがあるのではないでしょうかね。
2008/2/10(日) 午後 10:35 [ ビーカフ ]
リタリンを規制されてから騒いでいる人々がいます。決まり文句は「自分は適正に処方されていたのに、○○のせいで規制され、正しく使っていた自分たちが被害をこうむった」というものです。○○にはいくつかバージョンがありますが、このブログのせいだというバージョンなのですね。
私は、こういう騒いでいる人の多くはある意味被害者だと思います。リタリンが必要だ、もうリタリンしか自分には効かない、と思いこまされているからです。こういう人は、リタリンを出してくれた主治医を崇め、薬を奪う人々を徹底的に攻撃します。
恐らく、「このご時勢、リタリンを出すと犯罪者扱いされるから・・・」というセリフは、本当は貴方の主治医なのだと思います。この主治医が、本当に信念を持っていて患者のためになると理解してリタリンを出していたなら、とてもそんなセリフは吐けないでしょう。
私は貴方を攻撃するつもりは全くありません。そんなことをしても意味がありませんので。安易なリタリン処方で多くの人々を苦しめてきた精神科医の責任は追求したいですが。一日も早く薬から離脱できるようお祈りします。
2008/2/10(日) 午後 11:40 [ ueshiba ]
>>私は、こういう騒いでいる人の多くはある意味被害者だと思います。リタリンが必要だ、もうリタリンしか自分には効かない、と思いこまされているからです。
こういう上から目線がほんとに腹が立ちます。
私はSSRIは飲んでいますが、リタリンは飲んだことはありません。
精神科医たたきもそうだけど、何で診療の内容とか他人の意見とかをそんなに決め付けるのですか??
「薬は全部有害」「自分たちに逆らうものはすべて精神科医に洗脳された被害者」ってそんなわけないでしょ??
自分たちの都合の悪いことを言われると何でも「あなたたちも被害者だ。悪いのは精神科医だ!」と責任転嫁。自覚してないだろうけどそれって典型的なカルトだよ?
まあ宗教か自己啓発セミナーくさいブログとは前から思ってたけど。
それでいて代替医療はなんでもマンセー。
オウムとかと何が違うの??要はあなたたち、精神科医の先生が商売敵なんじゃないの??
私も、あなたが一日も早くインチキカルト代替療法から離脱できるようお祈りしておきます。
2008/2/10(日) 午後 11:51 [ 医師たたきブログの犯罪を問う ]
犯罪を犯した精神科医、荒木富士夫氏が精神科通院歴のある犯罪者報道に関して苦言を呈しています、、、説得がありません。
60歳トンデモ医師、21歳患者に強制エッチ
http://www.tanteifile.com/diary/2003/06/07/index.html
女の子の親御さん、こんな医者どう思います?密室ですよ。
2008/2/11(月) 午後 8:59 [ 見つけました ]
結局、薬を飲んでいる人が、その薬ほしさ、薬で得られる気分良さを求める為に精神医療はよいものだと言い続ける。
薬を飲んでいる人は大量にいて、中にはそうやって"薬欲しい薬欲しい薬奪わないで薬奪わないで"
あいつらが悪い、ブログが悪い。と言い続ける。
実際に起きている事を見れば普通ならわかること。まともじゃないです。精神科医は。
代替療法で詐欺も中にはあるだろうけどそんなの叩いている場合でなくて、もっと大規模な詐欺がそこにあるんだって。
精神医療は、年間、何百億儲けてると思ってますか?その何割が詐欺だろう?六割・七割?その程度で済めばいいですが。
>プロザックは結局自殺との因果関係はなかったことが証明されたんですよ。
普通なら限りなく黒に近い灰色ではないかと感じられないのだろうか。
2008/2/12(火) 午前 0:56 [ satoshi ]
>プロザックは結局自殺との因果関係はなかったことが証明されたんですよ。
いつの時代の情報ですか?恥ずかしいですね。どうぞ証拠を挙げて下さい。本当ならすごいことですよ。プロザックが自殺を引き起こすことは100%ないという完璧な証拠があれば、恐らくI社は100億円で買ってくれます。
なぜ日本でプロザックが承認されていないのかご存知ないのでしょう。
2008/2/12(火) 午前 10:19 [ ueshiba ]
栄養療法(分子整合栄養医学)は、よく「代替療法」と言われますが、中身を良く勉強すると、代替どころか、まっとうなことしかやっていません。
簡単に言うと、理想の栄養状態にすることにより、精神状態や肉体状態が良くなるんですから。
知らない人は分からないでしょうけれども、精神(脳)や体の細胞は、栄養に非常に依存しています。
ほとんどの人は、昔から言われている「あなた怒りっぽいの、カルシウム不足じゃないの?」と言われることぐらいは知ってると思います。
精神医療批判を批判する人、リタリン批判を批判する人は、自分が関わっていることに対して批判されているから、感情的になってしまうんでしょうね。
医師が助けてくれている、薬で助けられている、そう感じているのでしょう。
もちろん今の精神医療を肯定する人はたくさんいるでしょうけれども、冷静に考えることができれば、間違っている事は理解できるはずです。
医者ですらおかしいと感じて、栄養療法に出会い、実践している人も最近増えているようです。
2008/2/12(火) 午前 11:10 [ PPP ]
プロザックの秘密
http://adbusters.cool.ne.jp/prozac.htm
2008/2/12(火) 午前 11:46 [ 通りすがり ]
そもそもさぁ・・
本当根本的なことに触れてないじゃないですか〜
皆さん・・
ほんっとネタな討論にしかみえないっすよ。
精神科だけじゃなくてさ
内科でも皮膚科でも外科でも歯医者でも当然のことなんだけどさ
治療計画ってのがあるんだよね。
簡単に言えば患者が治るもしくは良い状態になるための道順だよ。
分かるかな。
最初に治療計画を立てて
まずはそれ通りに通ってもらって
経過を見ながら対処を変えたり変えなかったりして
対処していくんだよ。
これ基本な。
2008/2/12(火) 午後 5:38 [ 通りすがり2 ]
そんでな、
そもそもどこまでが事実かわからねーことばっかりなブログだけどさ
1万歩くらい譲ったとしよう。
やさしいから。
譲ったとして
上記の人らが精神科に通院してた と 仮定してやるよw
その上で
>精神科の治療を受けながら、逆に悪化し、不可解な事件や自殺という結果になった
と、
仮定してやるってことね。
だけどな
簡単にいやー歯医者さんとかってさ
患者がぐ〜たらして行かなくなる間に
虫歯ってひどくなるのは分かるよな流石にw
虫歯はひどくなるわ、治療内容は増えるわ時間はかかるわ
ってのも
流石に理解できるよな?
2008/2/12(火) 午後 5:40 [ 続き ]
それと同じでさ
精神科に通院した ことがあっても
治療計画通りに通院してるのか
患者がぐ〜たらしてて治療計画通りに行かなかった
か、事件の背景は
誰にも分からないだろうが。
お前らはエスパーとか超能力者なら別だよ。
でも、実際問題、詳しく説明されてないわけだよ。
そーんなのが根底にあって
そーれで薬が悪いとか精神科のせいだとか・・
決め付けられるのって
お前らはエスパーか!!
根拠がなさすぎるんだよお前らの訴えは。
だ〜から
こんな大層なブログを作ったって
反対意見がいつまでも消えないんだよww
2008/2/12(火) 午後 5:41 [ 続き ]
もちろん俺も反対だよ。
意見が幼稚すぎて信憑性のしすらあったもんじゃない。
まともな考えの人は
簡単に信じないからw
もっと地盤に確実な根拠を持ってきてから
書きたまえ。
薬を飲むにあたってもだね。
精神科医が、飲み方ってのを指示するんだよきちんと。
だけどさぁ〜
誰かが変なブログ書いた結果、
精神科医を疑って治療が遅れた奴とかがな、
いわれたとおりの量飲まないで
飲んではいけない分の量を一気に飲むんだよ。
おま
そりゃー
悪影響でて当たり前だろw
指示通り飲まないのは精神科医が悪いんじゃなくて
患者じゃねーのかー?
ってね。
上記の事件のうち
全部が全部精神科医の処方が悪いとか薬が悪いとか
言い切れる根拠ってのを
教えてもらいたいねぇ
2008/2/12(火) 午後 5:42 [ 続き ]
別に信じたくなければ信じなければいいのでは?
「意見が幼稚すぎて信憑性のしすらあったもんじゃない。」
「まともな考えの人は簡単に信じないからw」というのなら、別に
必死になって反論する必要はないですよ。
それとも、貴方は普段から、幼稚園児相手に必死に口論しているの
ですか?
2008/2/12(火) 午後 5:54 [ 通りすがり3 ]
リタリンも児童精神科医もおかしいのはわかりますよ。いずれは消えて無くならなければいけないと思います。しかし、現段階ではこれらがないと小学校の授業が成り立たないところまで来ているのですよ。いわゆる学級崩壊です。
詳しくはこちらをhttp://blog.goo.ne.jp/bikahu/e/ff96703ca33c17c358e2e9a547598e73
こんなことが全国で起きたら、読み書き計算もできない人間が量産されることになるんですよ。
今の教育現場は私達が知っている教育現場ではないのです。
あまり感情的にならず議論してほしいですね。
2008/2/12(火) 午後 9:47 [ ビーカフ ]
金髪の男、トラック降り次々と刺す 逃げ惑う通行人
2008.6.8 14:05
日曜日の歩行者天国で賑わう秋葉原の電器街に、悲鳴と怒号が響いた。8日昼すぎに起きた通り魔事件。警視庁や目撃者の話によると、買い物客で賑わう秋葉原の歩行者天国にトラック乱入、歩いていた人をつぎつぎとはねた。トラックは止まり、駆けつけた警察官が近づくと、運転席に座っていたとみられる男が車を降りて、大声をあげながら警察官や通行人に次々と切りつけたという。
男は金髪でメガネをかけており、まもなく警察官に取り押さえられた。現場は、JR秋葉原駅からほど近い、電気街の中心部ともいえる交差点の近く。周囲には東京消防庁の救急車が17台駆けつけ、騒然とした雰囲気のなか、救急隊員が交差点の中央で倒れた人に懸命の心臓マッサージを施す姿が見られた。
目撃者の女性は「男の人と女の人が胸から血を流して倒れていた。動けなくなっていた」と青ざめた表情で話していた。
産経新聞
2008/6/8(日) 午後 2:34 [ ニュース ]
殺人:「家族全員殺した」と男通報 男女4人死亡 千葉
24日午前7時5分ごろ、千葉県柏市鷲野谷、元農業、木内芳雄さん(77)方で「家族全員を殺した」と男の声で110番があった。県警柏署員が駆け付けたところ、女児を含む男女計4人が血を流して死亡していた。木内さんはパニック状態で病院に搬送された。同署は木内さんが無理心中を図った可能性があるとみて事情を聴く。
調べでは、死亡していたのは▽木内さんの妻とき子さん(75)▽長男茂さん(49)▽茂さんの妻みゆきさん(44)▽茂さんの長女麻奈美ちゃん(4)。4人は鈍器のような物で頭などを殴られたあとがあった。木内さん方は5人家族で、木造平屋建て母屋と木造2階建ての離れがある。母屋にかっぽう着姿のとき子さん、ジャージーを着た茂さん、寝間着姿のみゆきさんの3人と木内さんが倒れ、離れの2階に麻奈美ちゃんが寝間着姿で倒れていた。
つづく
2008/6/24(火) 午後 0:33 [ ニュース ]
つづき
母屋の台所から血の付いた金属製ハンマーが見つかり、署員の到着時、近くに木内さんが血の付いた服を着て倒れていた。母屋の玄関の鍵は開いていたが、外部から侵入された形跡はないという。
柏市消防局によると、午前7時半ごろ、柏署から「市内の民家から『家族を殺した』という通報があった」との出動要請があり、救急隊員が現場で4人の死亡を確認した。
近所の住民によると、木内さんは約10年前から心臓病で入退院を繰り返していたという。現場は国道16号の東約2キロの田園地帯で民家が点在している。【長澤潤一郎】
毎日新聞 2008年6月24日 10時59分(最終更新 6月24日 12時07分)
2008/6/24(火) 午後 0:35 [ ニュース ]
17歳の長男がおのとナイフで父親殺す、殺人容疑で逮捕 奈良
2008.6.27 08:48
父親をおのとナイフを使い殺害したとして、奈良県警郡山署は27日、殺人容疑で、大和郡山市の無職の少年(17)を逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、少年は会社員の父親(51)と高校1年の弟(15)との3人ぐらし。同日夜、自宅の居間で父親の頭をおので殴ったうえ、サバイバルナイフで首を切ったという。
午前3時半ごろ弟から「父親が死んでいる。兄が出ていった」と110番通報があり、直後に少年が同署に出頭し逮捕された。
同署で動機などについて詳しく調べている。
(産経新聞)
2008/6/27(金) 午前 9:31 [ ニュース ]