精神科医の犯罪を問う

このブログは皆さんに情報を知っていただくことが目的ですので、引用、転載、リンクは自由です。

全体表示

[ リスト ]

ついに厚生労働省が抗うつ剤の危険な副作用問題について正式に対応をする

暴力や殺人を引き起こすとされる抗うつ剤SSRIの危険な副作用が注目されています。情報公開によって具体的な事例が明らかにされたことから、ようやく厚生労働省は重い腰を上げ、SSRIを中心に抗うつ剤全般に関する情報収集と分析を始めました。そして、今日5月8日に開催される「薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会」において、問題となる抗うつ剤の副作用への対応が議題となります。SSRIが日本で認可されてから10年経ち、ようやくこの問題に対して国が正式に対応することになります。

SSRIの販売が先行した欧米諸国では、既に銃乱射事件などの凶悪事件との関連が指摘されていました。その危険性を指摘する声は無視され、一部の精神科医や製薬会社による「画期的な新薬」「副作用がほとんどない」という宣伝文句が普及された結果、医療現場では副作用があまりにも軽視され、患者や家族に副作用に関する情報が適正に知らされることがありませんでした。

懸念していた通り、副作用について情報を知らされなかった患者が、突然自殺したり凶悪事件を引き起こすなどする事例が日本でも起きるようになりました。十分な注意喚起があれば失わずに済んだと思われる命がいくつもあります。

特に残念なのは、未来のある青少年の命や人生が奪われていることです。「報告されている死亡事例がない」という理由で、厚生労働省が18歳未満のうつ病患者へのパキシル投与について禁忌を解除した直後、副作用の説明をしない精神科医にパキシルを処方された高校生が、突然ビルから飛び降りて命を失うという事例もあります。

パキシルには、子どもの健康と命を犠牲にし、違法にマーケティングを拡大してきた過去があります。
http://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=29

日本では抗うつ剤市場の大半を占めるヒット商品ですが、欧米では有効性に関する疑問を示す試験がいくつも発表され、18歳未満には自殺行動が有意に増加することも解析されています。州司法長官に訴えられるなどして散々叩かれた欧米ではなく、まだ情報が入ってきていない日本をターゲットにしようとする動きがあります。

子どもを危険にさらす人体実験が日本で最近始まったのです。

それは、7〜17歳の大うつ病を対象としたパキシルの臨床試験です。詳細は後日述べますが、日本の子どもだけがそのターゲットとなり、国内の病院等で進められています。
http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00812812
http://www.hosp.u-fukui.ac.jp/09okusuri/chise/chise_img/img_poster_utsu090403.pdf

有効性を確認できないどころか、危険性が指摘される結果が欧米で既に出ている中、この試験を進めることは倫理的に問題ないのでしょうか。日本だから隠れて試験ができると考えているのでしょうか。日本で行われているということは、日本の児童精神科医からの強い要望があったのでしょうか。

これ以上悲劇を繰り返さないためにも、今日開催される部会は、抗うつ剤の危険な副作用について真摯に議論し、市民の命と安全を守る結論を出して欲しい。そして、その答申を受け、厚生労働省は薬害を防ぐための本当の努力をして欲しい。

閉じる コメント(29)

私にはSSRIは合ってると思っていました。今も合っていると思いたい一心で飲み続けています。
「抑うつ状態」と診断されSSRIを第一選択薬として処方される方が多い中、その3割、4割は躁鬱2型に気付かれず誤診されている、という報告もあります。
私はこれでした。
もちろん医師の処方に間違いはない。鬱を呈していたからSSRI。躁鬱も最初は「鬱」で受診しますから…
しかしSSRIは躁鬱2型の病状を進行させてしまうという結果もある。
若年層への投与問題も憤りを感じますが、SSRIの扱い自体が軽々しいと思います。大うつ病の方には効果をあげるとしても、私のように躁鬱をひどくしていたならば意味が、ない。
心の病を薬物治療に頼りすぎている日本の現状を早く見直し、カウンセリングの重要性に気付け、と言いたい。何故保険対象外なのでしょう。
話が逸れてすみませんでした。

2009/5/8(金) 午前 6:09 [ blog_may ]

顔アイコン

けびちゃんさん お疲れさまでした

10年も経って、今頃こんなの遅すぎるけど、やっと厚生省で
対応してくれただけ進歩かな?
これで、子供達も守られるといいです。
情報って大切ですね、何もしらないと危険ですね。
大事な情報なので私のブログでも発信させて下さい。

2009/5/8(金) 午前 9:42 [ ]

顔アイコン

>日本の子どもだけがそのターゲットとなり、国内の病院等で進められています。
これは酷い..。
この領域、知れば知るほど絶句しちゃうんですよ。
医者、製薬会社がどん欲で
狂ってるとしか言いようがないのです。
まともな医者が居るのなら、何故この狂った医学を正して行こうとしないのかが解らないです。
そもそも、医療をマーケティングする事じたいが、狂ってます。

2009/5/8(金) 午前 10:35 [ ]

顔アイコン

貴重な記事なので転載させてもらいます。

2009/5/8(金) 午前 11:36 [ ガッチャマン ]

「うつ」を克服する最善の方法 [著]生田哲
[掲載]週刊朝日2006年7月7日号

[評者]永江朗

 3月に川崎市のマンションで起きた男児投げ落とし事件について、抗うつ薬が原因ではないかという説がささやかれている。今井被告にはうつ病の治療歴があり、広く用いられている抗うつ薬「SSRI」には服用者を暴力にかりたてる副作用があるから、というのだ。もっとも、今井被告がその種の薬を飲んでいたかどうかは不明であるけれども。

 生田哲『「うつ」を克服する最善の方法』は、多くのページをSSRIの危険性告発に費やしている。論旨は明快。SSRIは脳を興奮させて躁状態にする薬であり、覚醒剤やコカインと似ている。人は躁状態になると、自分が何でもできるという全能感と他人より優れているという優越感に支配され、まともな判断ができなくなる。浪費や暴力行為にも走る。逆にうつを引き起こすこともあり、自殺願望が強くなる。米・コロンバイン高校で起きた銃乱射事件や、九九年の全日空ハイジャック事件は、このSSRIの副作用によるものだったという。

つづく

2009/5/8(金) 午後 0:55 [ sakurai ]

つづき

 長期不況やリストラ不安のせいなのか、うつ病が増えているといわれる。そのうつ病患者に医者がどんどんSSRIを投与しているとしたら、これはかなりマズイのではないだろうか。もしかしたら、川崎市の事件に限らず、これまで起きた動機が不可解な凶悪事件の何割かはSSRIのせいじゃないか? という気がしてくる。

 しかもこのSSRI、生田によると、うつ病を治す力はないらしい。躁状態になるから治ったように見えるだけ。百害あって一利なしである。ではなんでそんな薬を医者は投与するのかというと、医者は薬のことなんか何も知らないのだとか。医者は病気の専門家であっても、薬の専門家ではない。ちなみに生田は日米で研究生活を送った薬学博士である。

 じゃあ、うつ病になったらどうすればいいか。規則正しい生活と、充分な睡眠、バランスのとれた栄養でちゃんと治ると生田は言う。たしかにそれでは製薬メーカーも商売あがったりだ。

2009/5/8(金) 午後 0:56 [ sakurai ]

顔アイコン

外国では禁止・もしくは制限されている薬品が出回っている。サリドマイド以来そんな話ばかりです。娘の同級生にも、アザラシ症などの被害者の子供がいました。もう中年の筈ですが、結婚され、普通の生活をされているかどうか心配です。

血液製剤の問題など同じ話ばかり繰り返される。相変わらず日本は治検の草刈り場でしょう。外国でできないものは全部日本へ持ってくる。

その、最大の原因は、その時々の担当者なり、責任者が何ら罰せられないこと。

しかもミドリ十字(旧社名)などに天下っている、官民癒着問題です。

魔女狩りでもいいから、そこを徹底的にやり
罰則規定の強化をしなければ、いまに国民は殺されます!?

そのことを身近な代議士、
行政相談!
生活センターに働きかけましょう。

ブログでもどんど書きましょう!
鍵は、継続と数です!

2009/5/8(金) 午後 2:33 [ mug*i1*34 ]

顔アイコン

抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂へ

抗うつ薬を服用した患者に、他人に突然、暴力をふるうなど攻撃性が増す症状が表れたとの報告が約40件寄せられたため、厚生労働省は8日、「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改訂することを決めた。

対象となるのは5製品で、うち4製品はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)。

厚労省などは、SSRIを服用し、他人を傷つける行為が実際にあった35件と、傷害などにつながる可能性があった4件の副作用について詳しく調査。SSRIのパキシルなど3製品を服用した4件について、「他人を傷つける行為との因果関係を否定できない」と評価。ほかの2製品も含め、改訂を決めた。(つづく)

2009/5/8(金) 午後 9:50 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

(つづき)
そううつ病のうつ症状やアルコール依存症などがある場合、その多くは薬を処方されたことで、症状が進んで攻撃性が増し、傷害に結びついた可能性があることが分かった。

新しい使用上の注意では、症状の悪化があった場合には、薬を増やさず、徐々に減らして中止するなどの慎重な処置を行うよう求める。

SSRIは、従来の抗うつ薬よりも副作用が少ないとされ、うつ病治療に広く使われている。国内でも100万人以上が使用していると推定されている。

(2009年5月8日21時42分 読売新聞)

2009/5/8(金) 午後 9:50 [ har*k*46*946*9 ]

私も…数年前処方されていた時に
自分でもビックリしてしまうくらい正義感が強くなりすぎて、過去のどうでも良いことでもいろいろ考え始めて「それはおかしい、」と電話をわざわざ掛けて問い詰めたり…
今考えると自分がなぜそこまで行動したのか怖くてたまりません!
薬を止めれたきっかけは没頭出来る趣味に出会えてからです!

2009/5/8(金) 午後 11:20 [ ann*run*a ]

顔アイコン

>規則正しい生活と、充分な睡眠、バランスのとれた栄養でちゃんと治ると生田は言う。

これらに加えて、ストレスを回避することが大切だと
思います。
特に、自分に過度のストレスを与える人間となるべく
関わらないようにしたり、場合によっては絶縁するなどの
対処をすることが非常に大切だと思います。

「義母と会うことを考えると呼吸が苦しくなる。」とか
「子供ができないことを義母になじられ苦しい。」とか
ネットで相談している人に対して
「すぐに精神科に行って、医師に相談してください。」などと
アドバイスする人が大勢いてうんざりしますが(製薬会社の
人や精神科医もこのような書き込みをして、精神科受診を
促しているものと想像しますが。。。)、このような悩みを抱えて
いる人に必要なのは薬ではないです。
過呼吸が出たり、日常生活に支障をきたすほどのストレスを
与える人間関係を絶つことこそが大事なのです。(つづく)

2009/5/9(土) 午前 8:23 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

以前住んでいた社員寮で、睡眠薬を大量に飲んで自殺未遂
した人がいました。寮長さんの話によれば、原因は上司の
イジメだったそうです。
その後、その上司が転勤により他支店に異動になったら
その自殺未遂した人は、別人のように明るくなって、毎日
元気に会社に行っていると寮長さんが言っていました。

以前、不登校を克服した人の話を集めた本を読んだことが
あるのですが、不登校の子供を精神科に連れて行き処方された
薬を服用させたところ、意識が朦朧として一日中寝てばかり
いるようになったのを見て、本能的にこのまま薬を服用させては
いけないと感じ薬を止めさせ、学校を変えたところ普通に学校に
通えるようになったと書いていたお母さんがいました。
不登校の子供のなかには、転校させることで(人間関係を変える
ことで)、学校に行ける子供がいます。
もちろん、すべての子供にあてはまるわけではないですが
環境を変える(人間関係を変える)ことは、本当に大切なこと
なのです。(つづく)

2009/5/9(土) 午前 8:24 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

また、犬や猫を飼う事でうつ状態から抜け出せる人もいます。
以前テレビに出ていた男性の話なのですが
その男性はお金を稼ぐため、がむしゃらに働いていたのですが
事業が大成功して働く必要がなくなったことで、うつ状態になり
(ぜいたくな悩みですが。。。)、精神科を受診し、処方された
薬を服用したところ、あっという間に日常生活もままならなく
なるほど体調が悪化し入院しなければならない状態となり
入院したそうです。
その後、知人から犬を飼うことを勧められ、病院を退院し
犬を飼い始めたところ、犬の食事の世話や散歩をしている
うちに処方された薬を飲み忘れることが多くなり、薬を飲み
忘れているうちにすっかり体調がよくなったので、今は薬は
全く飲んでいないと言っていました。
その男性が大型犬を4匹くらいひきつれて散歩している様子が
流れていましたが、この方はいつも忙しく動いていることが
性に合っているのでしょうね。(つづく)

2009/5/9(土) 午前 8:25 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

私の姉も旦那さんが病気入院したことと子供の受験の失敗が
重なったことでうつ状態になり、外出することもままならなく
なったそうですが、親友から精神科の薬の怖さについて
話を聞いていたので、精神科を受診せず、犬を購入したそうですが
その犬がかわいくてかわいくて仕方ないそうで、犬に癒されて
いるようです。(つづく)

2009/5/9(土) 午前 8:28 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

>親友から精神科の薬の怖さについて話を聞いていたので

姉の親友の義母が、認知症の症状が出たため
(新築の家に同居していたところ、壁に大便を塗る
などの行動をしたりして、小学生の娘も精神的に
参ってしまい不登校ぎみになり、同居することが
困難になったとのことです。)、精神科に入院させた
ところ、入院前にはスタスタ自分の足で歩いていたのに
一週間後にお見舞いに行ったときには、自力で歩けなく
なっており、車椅子に乗っていたそうです。
それからずっと車椅子です。
姉の親友は、義母を毛嫌いしているため、歩けなくなった
ことについては特に気にしておらず、「たった一週間で
歩けなくなっていたので、驚いた。相当な毒(薬)を盛られた
んだろうね。」と言っていたそうです。
老人ホームなどは、料金が高くてとても入居させることが
できないため、料金が安い(保険証が使える)精神病院の
閉鎖病棟に入院させているそうです。(つづく)

2009/5/9(土) 午前 8:28 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

以前、テレビに「認知症の妻を精神病院に入院させたら
たった2週間でベットから起き上がることもできなくなり、すぐに
退院させた。精神病院に入院させてしまったことを大変後悔して
いる。」という男性が出ていました。
これから、高齢化社会がますます進み、精神病院に閉じ込められる
老人がますます増えると思うとやりきれない思いでいっぱいになります。

2009/5/9(土) 午前 8:29 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

愛媛県の光佑会くろだ病院では認知症の女性が「抗精神薬の副作用で殺された」との訴えを起されていますよね。私の母もほとんど同じなんですが(うちは認知症との言いがかりで)、他にも同じ目に遭った方がいましたら教えて下さい。協力したいです。みんな泣き寝入りしているような気がします。

2009/5/9(土) 午前 10:51 [ bij*n1*50 ]

顔アイコン

そうですね、医者もピンからキリまで居ます、まして精神科医などは
ボロ処方で死に至らしめるほど酷いものです、毒舌セカンドオピニオンの笠先生が、患者に「よく生きていた」と思うくらいの狂った処方はいっぱいあります。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/
つづく

2009/5/9(土) 午後 1:55 [ ]

顔アイコン

月平均、精神病院からの死亡退院が1500件です。
普通は元気になって退院するんじゃないですか?
医師の処方権←「俺様が処方してやってんだ」
「100万人に40人程度のSSRIの危険性に付いて馬鹿げた論評」だという意識の低い医者。
まず医者を提訴するなら、担当医師の戸籍謄本などとって逃げられないようにしておき、「提訴も辞さない構えである」事を言っておきます。
これは、かなり医者は精神的に追いつめられます。
次に医師法に違反していないかどうか調べます。
法医学講義 医師と法律 (医師法)
http://www3.kmu.ac.jp/legalmed/lect/law.html
ここにこんなのがあります
「ヒトを対象とする医学研究に関わる医師、その他の関係者のための勧告」
前提:医学の進歩のためには人体実験もやむを得ない。
つまり患者をモルモット扱いしてもよいという法律になっているのです。
これは人権侵害だと思いませんか?

2009/5/9(土) 午後 1:56 [ ]

顔アイコン

多剤大量処方は、薬は化学合成物質です、それを何種類も併せて飲んだら体の中で、化学変化を起こします。
複合作用です。
それは新しい猛毒かも知れません。
そこまでは医者は考えて処方してるでしょうか?
疑問です。
精神薬で無くなる人は沢山居ます、その実証データーとして
飲んでいた薬をフラスコで混ぜてどんな物質に変化するか実験すると
正しい死因が解ると思います。
それが解れば精神科医を提訴するのに、かなり合理的な立証にも繋がると思います。

2009/5/9(土) 午後 2:04 [ ]

顔アイコン

なるほど。なぎささん、さすがですね。私も母が飲まされていた沢山の薬を全部2錠ずつ以上出してくれと言ってやります。さっき(昼過ぎ)ぶち切れて、主治医の若造に電話で「死因は何だと思われますか?」と言ってやりました11月の証拠保全以来(いや、死亡以来)初めての突然の電話で驚いたのかも。すぐには答えませんでした。質問事項をFAXしてくれれば今日中に答えるなんて言っていましたけど。つじつまあわせの時間稼ぎでもしたいのでしょうね。「ひとつだけ聞きますが貴方の母親だったとしたらあの処方をしたんですか?しなかったんですか?」と追求してやったら返事はありませんでした。
私のこと甘く見ているようだったので「私は昔、岩井寛先生(森田療法の継承者)にアドラー(精神科医)の翻訳を頼まれたこともあるし、そんな馬鹿じゃあないんだよ」とか私の死んだ「母の書いた本は国立国会図書館に保存されているんだよ」とか言ってやったんです。(あのこれホントなんですけど)あと、「貴方、以前香川にいたでしょう。(別の科の研修医で)精神科医になって何年なの?」と言ってやったら電話の向こうが凍っていましたね。おそらく2,3年だと思います。

2009/5/9(土) 午後 3:21 [ bij*n1*50 ]

顔アイコン

岸田真弥さんのブログ記事

「クスリ」をもっと飲みましょう!
…「あちら側の世界」に行きたいのなら

http://blog.livedoor.jp/winnerslab/archives/51346724.html

2009/5/10(日) 午後 1:34 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

↑のブログ、読みました。
本当にその通りだと思います。

今の私は「精神科(心療内科も同様)は地獄への入り口」で「向精神薬は地獄への片道切符」だと思っています。
そして、自分が精神科にかかってしまったことはすごく後悔しています。
今、私が体調不良に悩まされているのは、薬害以外の何物でもないんですもの。

確かに、精神科医がいかにおかしな人が多いかということは精神科にかかったことのある人にしかわからないし、向精神薬の副作用・離脱症状の酷さも飲んだ人にしかわからないと思います。

「自分は精神科になんか行かないから関係ない」と思ってる人も多そうですが、いつ身近な人が被害に遭うかわからないし、今は精神科以外の科でも簡単に向精神薬が出される時代なので、もっともっと多くの人にこの問題に関心を持ってほしいし、真実を知ってほしい。
そう思います。

2009/5/10(日) 午後 2:24 [ ]

顔アイコン

>今は精神科以外の科でも簡単に向精神薬が出される時代なので

科学的根拠もない不必要な投薬が横行しているのが
怖いですよね。。。

私の姉が扁桃腺が腫れ耳鼻科に行った際に、こっそり
デパスを飲まされていたとこのコメント欄にも書きましたが
なぎささんのブログのコメント欄にも似たような事例を
書いている人がいました。

>昨年暮れに私の奥さんが急性の腎盂炎で緊急入院しました。
私は担当医と議論し、薬剤使用には私の許可を得ることを約束しました。
ところが、「デパス」が出されたので抗議しました。

このコメントはなぎささんの「でっちあげで作られた精神医学」
という記事に対して書かれたものです。

http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri_sas_00117/12665425.html#13494169

この方は、医師のようですので医師に抗議もできたのでしょうが
普通は医師に抗議などなかなかできないだろうし、それ以前に
デパスが精神病の薬だということを多くの人は気づかないでしょうね。(つづく)

2009/5/11(月) 午前 1:58 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

先日、お花見に行った際、知らない女性と世間話をしたのですが
その女性が眼の手術のため入院したときに、看護婦さんから
「手術の前日には皆さんに睡眠薬を飲んでもらうことに
なっていますから。」と言い渡されたそうです。

その女性は「睡眠不足で手元が狂ってはいけないという理由で
医者が睡眠薬を飲むならわかるが、なんで患者が睡眠薬を飲まなく
てはいけないんですか?私は飲みたくないです。」と言ったところ
「じゃあ飲まなくていいです。」と言われ、飲まなかったそうです。
この方のように、看護婦に抗議できるのはかなり少数派では
ないでしょうか。
多くの人は言われたとおり薬を服用すると思います。

患者が不眠を訴えて薬を要求したならともかく、とにかく手術前には
全員に睡眠薬を飲ませるというやり方みたいです。
金儲けのため、こういう投薬の仕方をしているのでしょうね。

2009/5/11(月) 午前 2:00 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

山口組系暴力団員、生活保護費詐取
容疑で逮捕。
「精神的な病気で仕事ができない。」
との医師の診断書をつけて生活保護費を
申請していた。
2009.5.11 徳島新聞

http://www.topics.or.jp/worldNews/worldSociety/2009/05/2009051101000305.html

2009/5/11(月) 午後 2:23 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

妹殺害・切断の元予備校生が上告

東京都渋谷区の自宅で2006年12月、妹(当時20歳)を殺害し遺体を切断したとして、殺人罪などに問われた元予備校生武藤勇貴被告(24)の弁護人は、懲役12年とした東京高裁判決を不服として、最高裁に上告した。

上告は9日付。同高裁は4月28日、懲役7年とした1審・東京地裁判決を破棄して、懲役12年を言い渡していた。

(2009年5月11日13時13分 読売新聞)

2009/5/11(月) 午後 2:30 [ har*k*46*946*9 ]

顔アイコン

なぜ耳鼻科でデパスが出されるのか、ほんと謎ですよね・・・。
なんかデパスって「軽い安定剤」とか言われて内科とかでも簡単に出されているみたいですね。
実際は頓服で飲んでいても依存が形成されるほど、依存性の強い薬なのに。
私は飲んだことないですが、ネット上でもデパスを止めるのに苦労されてる方が大勢いますね・・・。

そういえば、私は10年近く前に過労とストレスで倒れたことがあるんですけど、その時行った近所の内科で何種類かの薬を出されました。
その中の「メンドン」という薬が向精神薬っぽかったのを思い出してさっき調べてみたら、なんと「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」でした!
ベンゾ系って向精神薬の中でも依存性が強いことで有名ですよね。
デパスもそうだし。

幸い体調が1ヶ月ぐらいで回復して飲まなくなったので、依存状態になることなく止められましたが、もし止められなくなったら医者はどうするつもりだったんだろうって思うし、そもそも体調を治すのにその薬が必要だったのかは今でも謎ですね。

2009/5/11(月) 午後 3:22 [ ]

顔アイコン

あと、以前は調子崩して婦人科に行ったときに「高プロラクチン血症」だと言われ、「この薬(向精神薬)は止めたほうがいい」とのことでその医者が精神科医に手紙を書いてくれたことがありました。

しかし、つい最近同じ婦人科に行ったら、「あなたの体調不良は精神薬のせいだと思うけど、鬱を治すのが一番大事だから、無理して薬は止めないほうがいい」って言われたんですよ。
以前とえらく対応が違うな〜と思ったんですけど、これはきっとその医者も向精神薬を出すようになったから、強くは言えなくなったんだろうな、と想像しました。

というわけで、今は他科の医者も信用できなくなり、薬をもらってきた時は飲む前に必ずネットで添付文書を見るようにしてます。

私は向精神薬を飲み始めて以来、たびたび不定愁訴が発生してしょっちゅう病院にかかってるんですけど、向精神薬が他科に広がっているのをひしひしと感じます。
そんな安易に出すような薬ではないと思うんですけどね・・・。
今は「精神科にかからない」だけでは精神薬から身を守れないので、ほんと気をつけないといけませんね。

2009/5/11(月) 午後 3:37 [ ]

コメント投稿
名前パスワードブログ
絵文字
×
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。

.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

 今日全体
訪問者1991208880
ブログリンク0258
コメント010932
トラックバック0322
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
検索 検索

毎月60万ポイントをブロガーで山分け
楽しい話題がいっぱい(Y! Suica)

プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2014 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事