精神科医の犯罪を問う

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精神科医の生産物

人は、労働することで何かを作り出します。それは、製品であるかもしれませんし、目には見えないサービスであるかもしれません。いずれにせよ、その作り出した生産物に対して、対価として金を受け取るというのがこの社会の仕組みです。

しかし、中には自分は何も提供しないで、あるいは非常に質の低い物やむしろ損害を与えるような物を提供することで、金だけ得ようとする人々がいます。詐欺、たかり、脅迫という類です。

医師が高い報酬を得ること自体は何らおかしい話ではありません。それだけ高い責任と技術、専門性が要求される領域だからです。しかし、これはしっかりと義務と責任が果たされている場合に限ります。

患者は良くなりたいから医療機関を受診します。患者が求めるのは、健康な心と体です。生き生きとしていた自分を取り戻したいだけです。ところが、そのような患者の求めと対極のサービスしか提供しない医師がいます。患者を病気にさせ、薬物依存にし、社会生活を不能にし、時には命さえ奪います。でも彼らはしっかりと報酬を得るのです。

ここま来ると、詐欺という範疇を飛び越えてしまいます。捜査二課ではなく、捜査一課の出番です。

このような精神科医の「生産物」をよく理解している人々がいます。救急救命の現場にいる人々と、薬物依存臨床に携わる人々です。今まで日本人医師の中には、同業他者を批判してはいけないという奥ゆかしい風潮があったようでしたが、もうそれは限界にきているようです。あちらこちらから声が上がっています。

SAPIO記事で名指しされた某「精神医療界の大物」が理事長を務める国立精神・神経医療研究センターの中には、至極全うな主張をする精神科医もいます。彼のツイッターでの発言を引用します。

http://twitter.com/#!/DSHtoshilancia

「薬物依存臨床では、近年、睡眠薬や抗不安薬などの精神科治療薬の乱用が問題となっている。乱用薬剤として多いのは、処方頻度の高さから、ベンゾジアゼピン系もしくはその近縁薬剤である。」

「こうした精神科治療薬乱用の背景には、わが国の精神科医療のあり方が無視できない影響を与えている可能性がある。最近では、わが国の精神科医療に見られる多剤大量療法に対する批判な報道も増えたが、ある意味で、こうした批判は遅きに失したという印象もある。」

「すでに10年前より、当時、薬物依存専門病院に勤務していた私は、ダルクのスタッフから、「なぜ精神科医は、患者が何か訴えるたびに薬を増やすのか? おかげで覚せい剤をやめても今度は処方薬でおかしくなってしまう。精神科医は『白衣を着た売人』か」という耳の痛い批判を再三聞かされてきた。」

「我々精神科医は何としてもこの汚名を払拭しなければならないし、『乱用するのはパーソナリティ障害の患者だけだ』などといった、患者の個人病理のみに責任転嫁する、よくあるタイプの弁明を許してはならない。」
「いまや睡眠薬や抗不安薬はわが国第2位乱用薬物であり、乱用患者の75%が精神科医から「薬物」を入手しているのだ。専門家はこの事実から決して目をそらしてはならないだろう。」

「近年、精神科診療所数と精神科通院患者数は年々確実に増加しており、さらに自殺対策として展開されている啓発がこれに拍車をかけている。皮肉な見方をすれば、『薬物』使用経験者は年々増えており、2008年の向精神薬処方日数の規制緩和により、患者が一度に多量の薬剤を入手する機会も増えた。」

「私はこうした事態への対策として、『ベンゾジアゼピンの依存性に関する卒前・卒後教育の強化』などといった、おきまりの提言だけでは生ぬるいと考えている。すでに患者は多数存在するのである。専門的な治療体制を整備し、医療のなかで生じた薬物依存を医療が責任をもって回復させる必要がある。」


いや、素晴らしいです。ここまで言える精神科医が国内に何人いるでしょうか?特に最後の言葉「医療のなかで生じた薬物依存を医療が責任をもって回復させる必要がある」というのは本当にその通りです。全労働者のメンタルヘルス検査を義務付けるために巨額の予算と人員を投資して体制を整備するよりも簡単な話です。

さらなる被害者を作り出すこと無益な政策に充てようとしている費用と労力を、全て被害者救済に充てれば良い話です。国民のメンタルヘルスは一気に向上します。国がこういう発想をしない限り、「精神医療界の大物」の言葉に従ったまま、予算と国民の命・健康を吸い上げ続けられるだけです。

また、先日開催された日本精神神経学会でも、救急救命に関わる医師から貴重な報告がされています。
イメージ 1

この手の話は、かつては「一部の偏った考えの人がネットで吠えているだけ」と言われてきました。実際そうでしたね。私を含めたごく少数の意見でしかありませんでした。今は違います。大々的に報道されていますし、何よりも一番現場を知っている専門家が認めているのですから。

少数派の声が多数派となれば、世界は変わります。必要なのは「真実」と「勇気」だけです。患者や家族だけではありません。勇気ある内部告発は何よりも強力です。今まで大きな成果があったのは、全て内部告発からです。勇気ある報告をお待ちしています。
kebichan55@yahoo.co.jp

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読売新聞がこんな企画をしています。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50571
統合失調症の誤診やうつ病の過剰診断、尋常ではない多剤大量投薬、セカンドオピニオンを求めると怒り出す医師、患者の突然死や自殺の多発……。様々な問題が噴出する精神医療に、社会の厳しい目が向けられている。このコラムでは、紙面で取り上げ切れなかった話題により深く切り込み、精神医療の改善の道を探る

2011/11/21(月) 午後 5:52 [ kebichan55 ]

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タイトルは「医療ルネサンス」ではなく「精神医療ルネサンス」というらしいです。

「精神医療ルネサンス」は、医療情報部の佐藤光展記者が担当しています。ご意見・情報は こちら( t-yomidr2@yomiuri.com )へ。

と書かれているので、是非皆様も情報を送って下さい。

2011/11/21(月) 午後 5:53 [ kebichan55 ]

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ツイッターの文章には、私としてはまだ不満です。何故なら知らない精神科医はいないはずなのに、常用量依存の危険、乱用ではなく医師の指示どおりの処方によって、依存症の患者がものすごくたくさんいることには、全く言及されていないからです。
ここでもまだ、意志の弱い患者のせいにされているところ、納得いかないです。

病気宣伝の記事は比べてもっと精神科医自身の責任を問うているように思います。
実名で学会ですから、勇気がある発表だと思います。

佐藤記者のコラムも良かったです。メール送りました。

2011/11/21(月) 午後 7:23 [ fum*ki*aito ]

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井原医師の報告は、精神科自ら、問題の本質に言及した初めてのことではないでしょうか?5大疾病の定義が揺らぎ始めました。
ほんとに物が言えるようになりましたね。
感慨深いです。
次は、職場や教育の現場あたりの声を聴きたいです。

2011/11/22(火) 午前 1:56 [ アリスパパ ]

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物が言えるようになったということは、つまり言論の自由がなかったということです。人権もありませんでした。(患者だけではなく、もしかしたらまともな精神科医にも。)患者には本当にひどい差別がありました。掲示板にもカルトとかプシコとか、、、何度涙したことか。

kebichan55さん、そしてアリスパパさん、あとは「救児の人々」の鈴井さんに感謝しています。kebichan55さんとアリスパパさんにはこうしてネット上でお礼を言えるのですが。

アリスパパさんのブログの「狭間」に鈴井さんのことが書かれていました。事実は小説よりも奇なり、私もまるで松本清張の「点と線」みたいだと思いました。一年前を考えると今でも信じられません。

私達に言論の自由をもたらした三人の功績は大きいです。三人それぞれやり方は違いますが、それがよかったのでしょう。

2011/11/22(火) 午前 7:56 [ asd**e787* ]

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読売新聞。復活しましたね!素晴らしい‼
小学館には、負けてられないよね。

スポンサーの製薬マネーに屈しない報道、ありがとうです、

毎日新聞精神医療取材班は……SAPIOに負けてていいのかな?報道のプロとして…
それとも、また、日本を救う救世主になってくれるかな?

2011/11/22(火) 午後 0:49 [ satoshi ]

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毎日新聞精神医療取材班は、もしかしてアリスパパさんをはじめて取材した記者さんがいらっしゃるところ?アリスパパさんのこの数年間の苦労を知りたいです。

ブログには「社会面で大きく取り上げてもらう予定でしたが、製薬会社から訴えられるリスクを負えないという理由で扱いが小さくなってしまいました。」と書かれています。

どうして処方薬で中毒死したご遺族の裁判なのに、それを報道しようとする新聞社が製薬会社に訴えられなければならないのですか?
今こそ、きちんと報道して下さい。これ以上、被害者を出さないで下さい!

もし、本当ならまるで原発と同じですね、、、。

2011/11/22(火) 午後 7:51 [ Qoo ]

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今朝の毎日新聞の牧太郎さんのコメント、とてもじんときました。
牧太郎さんも、坂元堤弁護士も、本当にとてもご立派だったと思います。
私達はおかげで生きているのだと思います。

2011/11/22(火) 午後 9:59 [ fum*ki*aito ]

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私は国立精神神経センター社会復帰研究部に
「会社と闘った人は統合失調症と診断した上で、労働基準監督官が「一ヶ月で退社に追い詰めることをやれ」と会社に指示しているのでは。」と質問しましたが、回答が得られません。(こういったことをやっているのがバレないようにするためどうすればいいのかを考えるのが社会復帰研究部の仕事ではないかとも質問しましたが同じです)

数多くの人にこんな事を言ってもほとんどの人は言い返せません
裁判所でもタッチできない国家機密ではないかと弁護士会に質問しても言い返せないのです。。

精神科医はこれがバレないようにするのが仕事なのでしょう。

2011/11/23(水) 午前 8:48 [ kim ]

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前からいつも the*rea* さんのコメントは読んでいるのですが、

the*rea*さんは
「会社と闘った人は...国がみんなで追い詰める」
という思いが強いようですが、
そこの意見がさっぱり合わせられないのでコメント控えてました。

多くの人は、そういう事について
無理解というか、そういう考えを持ったこともないと思いますよ。

回答が得られないのは、あまりにも突拍子もない意見ですし
実際に、そんなことは多くの人は思ってもいないからだと思います。

もしかしたら、the*rea*さんの今まで関係のあった人物の中で
特定の一部の人間は、the*rea*さんを悪い方向に持って行くために
the*rea*さんが恐れているような意図を持って接してきたかもしれません。

過去や現在に自分を悪い方向にもっていこうとしている人物を見つけると
いいと思いますよ。
精神科医だけが悪いヤツというわけではないですから。

その人物と周りの普通の人とを区別するといいと思います。
社会の大半の人は、まともで善良な人物ですよ。

2011/11/23(水) 午後 0:10 [ satoshi ]

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fumiさん、
今朝の毎日新聞の牧太郎さんのコメント
というのは、どういう内容だったのですか?

2011/11/23(水) 午後 0:10 [ satoshi ]

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精神科医と、製薬会社、厚生省、警察、互いに協力している模様。詳細を宜しくお願い致します。

2011/11/23(水) 午後 4:56 [ nlk*s*f ]

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精神科医と薬物関係、北朝鮮が深く絡んでいる模様。厚生省は、完全に精神科医の支配下に置かれています。警察のトップは、精神科医を放置し、下の警察は、何もできない模様。どなたか勇気のある方、詳細のほど、宜しくお願い致します。
日本が戦争で負け、隔離される根本が、ここに集中されております。元日本軍及び、自衛隊、勇気ある方、日本を解放してください。宜しくお願い致します。
日本は、未だに戦争状態にあります。

2011/11/23(水) 午後 5:03 [ nlk*s*f ]

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satoshiさん

かいつまんじゃうとつまんないんですが、良かったら、スキャンして、記事お送りします。オウムの事件と精神科医療はかなり似ていると僕は思うんです。どちらも妄想や洗脳が大きくて、ものすごく多くの人が騙されて、とても多くの被害がでています。構造的な大きな問題も似ています。

オウムの異常さに、まだ何も知られていない頃に、一番最初に気がついて報道したのが、当時サンデー毎日の編集長だった牧太郎さんでした。賛同して起訴できると言われたのが坂本堤弁護士でした。麻原は執拗な尋常でない嫌がらせを牧さんにしました。

幹部信者は殺害の対象を牧さんだと思っていたそうですが、牧さんが家に帰れなくなっていたなか、坂本弁護士が殺されたことが裁判の証言からわかり、牧さんはその痛みまでとても抱えていらっしゃって涙が出そうになりました。

真のジャーナリストって、本当にそのぐらい大変で勇気のある仕事だと思います。

2011/11/23(水) 午後 6:20 [ fum*ki*aito ]

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人が、他の人を傷つける。それが集団で行なわれている様子は似ているかもしれませんね。

今回の件は、オウムの事件と比較にならない規模で被害者がいて、加害者側が国の内部に権威として食い込みまくっているという点。巨大な資本をベースにマスメディアさえ抑えて、健康被害の証拠を都合よく見せないようにしてる点。

どこを取り出しても、オウムのあの小さな事件とは比較にさえならないということを、この件に詳しい人には知っておいて欲しいです。

マスコミで取り上げられる扱いの規模ではなく、実際に亡くなる方や人生の喜びを奪われた方の数を考えると見えると思います。

あの小さな事件では直接的に100人も亡くなってなかったと思います。今回の件では毎月1200人亡くなるので3日間だけで100人は死んでます。常に継続して。本来はオウムの100倍以上報道されてもまだ足りない規模でしょう。

小さな事件に立ち向かったヒーローよりも、遥かに大きな事件に今、立ち向かう人達を私は何人も知ってます。

遥かに大きな勇気を持たないと出来ない事をやってるんですよ。

ふみさんもその一人。

成し遂げて

2011/11/24(木) 午前 7:24 [ satoshi ]

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成し遂げていきましょう。

2011/11/24(木) 午前 7:26 [ satoshi ]

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精神科医は患者から搾取しながら、同時に患者を蔑んでいますね。日和見主義で強者の味方。いつもこのブログには感謝しています。

2011/11/24(木) 午後 7:26 [ デタラメ ]

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satoshiさんの言われることわかります。規模でははかりしれないほど、精神科医療のほうが大きいし、経済的、政治的、社会的にも巨大な勢力です。でも一見善意の正しいことをしているように見える、それらの人達が、実はあれだけ社会問題になったオウムと変わらない、同じことをしている、その被害の規模は比べられないほどだということが言いたかったことです。

それと報道の問題、僕は自分にできることを探しているだけです。それに楽ではありませんが、僕のしていることは命がけのレベルではありません。言いたかったことは、あの小さな事件を報道するのに、世に問うのに、本当に赤ん坊と奥さんを含む坂本堤弁護士一家が殺された事実です。あの報道は比喩ではなく、命がけだったのです。立派だなと感慨深かったのです。

危険を引き受け、勇気がなければ、本物の世に問う大切な報道ってなかなかできないんです。メディアの方には勇気を出していただきたいですね。

2011/11/24(木) 午後 8:22 [ fum*ki*aito ]

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なるほど。そういう類似点はありますね。

そして、こちらは血は流れないですよね。確かに。

安全な分、がんばって成果だしていきたいですね。

2011/11/24(木) 午後 9:58 [ satoshi ]

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All さん おめでとうございます。
薬をやめる以外に何か気をつけた点とか
アドバイスなどあれば教えて頂きたいです。
僕の場合はビタミンとるようにしてギャバのんで
運動して、お風呂はシャワーじゃなく湯船に入るようにしています。

みんなが薬を飲まないようにして治れば病院じたい潰れるのにね

2011/11/25(金) 午前 2:16 [ 黒澤 正樹 ]

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開業医の気持ち。
その学会発表した医者の所属先、、そりゃ、組織にいりゃね。
彼らは親方日の丸なんだよ。そういうやつでも、開業したら薬ばらまくの。
患者の数で給料が決まるわけじゃないから、おもに精神科クリニックが薬をばらまいていると批判したいんでしょ。
わかります。
僕もかつて、大学で講師してましたから。
でもね。現場では、厚労省がすすめてきた「患者様」運動によって、クレーム処理だの、Informed consentだの、ペイシェントアドボカシーだの、、ようするに顧客医療を推進する上で、医者の立場が、弱くなってきたの。
例えば、薬を飲む必要ないですと説明したとたんに、やぶ医者よばわれする、開業医の気持ちわかってんの?
自立支援医療を通さないと、殴られそうになる、俺の気持ちわかるの?
薬を求める、「お客様」の患者に「適切な対応」をして何が悪いんですか?
上から目線で開業医の批判をするのもむかつくね。

2011/11/25(金) 午後 2:35 [ おばさん ]

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satoshi様
>その人物と周りの普通の人とを区別するといいと思います。
>社会の大半の人は、まともで善良な人物ですよ。

周囲の人の態度を見ると、「歯車になっている」のが現状
私を自殺に追い詰める人の味方にならないと大変なことになるとみんな思っているみたいなので、歯車にさせられている人を訴えても裁判官は聞く気がないのです。

お金を騙し取られて、労働基準監督官の指示で一ヶ月で退社に追い詰めるようにさせられて、無職無収入で2年半以上立ちますが、周囲は見殺しの立場をとっています。親は冷たく突き放す態度を取っております。保健所の精神保健福祉士が親子関係をむちゃくちゃにするために糸を引っ張っているのではないかと強く疑っています

なにもかもむちゃくちゃにされたけど、周囲からは一切の理解も得られないし、失われたものを返そうとも誰もしません。なので、言われたことは今の段階では信じられないです。

2011/11/26(土) 午後 6:11 [ kim ]

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the*rea*さん。
そうですね。歯車になってる人は大勢います。そういう人が、みんな邪悪ではなく、やばい人が歯車を動かしていると見るといいと思いますよ。

誰が、あなたを調子悪くさせた元凶か。
その人物を特定できるなら、特定するといいですよ。

自分を攻撃してきた対象を会社全体。として見なすのではなく
例えば人事部とか、人事部のA部長とかB課長とかC社員とか。
もしくは、自分の上司とか、自分の先輩とか。
特定の1名や、それに付随する数名とか。
そういうのをみつけるといいと思います。

歯車は歯車。動力がなければ動かないので、歯車を含めて
自分を攻撃してきた、という風にみるのではなく、
その動力源を見つけましょう。

精神科医との戦い方と同じです。

一般的な精神科医は歯車と同じ、DSM作成や
DSM作成する人を裏で操る製薬会社や
DSMに基づいて日本に薬物を大量に販売するために製薬から金をもらって
広報する人物を見つける必要があります。

2011/11/27(日) 午後 7:32 [ satoshi ]

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ところで

会社っていうのは、従業員として契約して、会社からお金をもらい、対価として労働しますよね。

お金をくれなければ、他のお金をくれる会社を見つけるだけで、お金をくれる存在と戦うという考えは、私はよくわかりません。

私はフリーランスなので、自分のお客さんである会社に必要ないと思われたら、すぐに仕事がなくなます。退職的な事に追い込まれる的な事は当り前にあります。
仕事内容は社員と同じですが「来月からこなくていいよ」的な事はあるわけです。

不当とかそういう思いもないです。仕事で役に立たなければ対価がもらえない。
ただそれだけです。

少なくとも、数ヶ月か数年か、自分にお金をくれた会社となぜ戦わないといけないのかが、さっぱりわかりません。

金をくれた恩義があるので闘うなんてありえない。
そうではないのですかね?

2011/11/27(日) 午後 7:43 [ satoshi ]

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理不尽にやめさせられた、としたら、戦う理由はあるかもしれませんが、
そうやって、理不尽に辞めさせるように自分を評価した会社は、
相手にする必要もないと思います。

戦うより、違う会社と新しい雇用契約を結ぶほうが、よりよいと思いますよ。

会社と戦った人は自殺に追い込まれる。
という一つの考えは、突拍子なさすぎて、受け入れがたいというか、意味がわからないですし、周りの方も意味わからなくて返事できないのではないでしょうか?

突拍子もないタイトルのブログをやっている私が言うのも変ですが
相手に自分の意見を伝えたいのなら、
相手が理解できるように相手に伝える必要があります。

突拍子もなさすぎる話をする場合は、特に
相手が受け入れられるようにコミュニケーションをとるべきですよ。
そうしないと周囲からの理解は得られません。

コミュニケーションは自分がいて受け取る相手がいて成り立つものです。
自分が言いたいことを言うのではなく、
相手が受け取れる内容を伝えるとよいでしょう。

2011/11/27(日) 午後 7:44 [ satoshi ]

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これまでは自分の立場・気持ちをいくら言っても無駄であるばかりか、どうやったら頭がおかしくなったということにして自殺に追い詰めようとする国家犯罪に屈服するのかしか周囲は考えていませんでした。

2年間抗議をして、何を言っても無駄であるのはこんな国家秩序があるからであり、みんなその歯車になっているからなんだということがはっきりしたわけです。

裁判官が法的な正論を受け入れない限り、周囲に何を言っても無駄である現状は変えられないのではないかと今は思っています。だって裁判所は法治国家における最後の砦であり外部からの圧力はないということになっていますから。

2011/11/29(火) 午前 10:43 [ kim ]

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うーん、やはりよく分かりません。
ちょっと思いこみが強くなってしまっているような気がします...

そういう国家犯罪もあるのかもしれないですね。

精神科医の一部は、かなり積極的に患者に健康被害をばらまいていますが、それが国家的に全体でやっているかというとそうでもないと私は思っています。

極めて一部の精神科医が、厚労省あたりをだまして、薬物ばらまきを推奨して健康被害を拡大させているというのは、国家犯罪とかそういうのじゃないですよね...

2011/11/30(水) 午前 9:12 [ satoshi ]

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