精神科医の犯罪を問う

このブログは皆さんに情報を知っていただくことが目的ですので、引用、転載、リンクは自由です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全154ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

19人殺害事件

やはり精神科で治療を受けていました。もちろん薬物療法も

http://www.news24.jp/articles/2016/07/26/07336313.html
 神奈川県相模原市の障害者福祉施設で入居者らが刺され19人が死亡、25人が重軽傷を負った事件で、逮捕された植松聖容疑者(26)が、今年2月に「障 害者を抹殺する」などと書いた手紙を持って衆議院議長公邸を訪れたあと、措置入院させられ、その際、大麻の陽性反応が出ていたことが分かった。

 捜査関係者によると、植松容疑者は、今年2月15日に衆議院議長公邸を訪れ、「障害者総勢470人を抹殺することができる」などと書き、「津久井やまゆり園」を名指しして職員の少ない夜に決行するという内容の手紙を渡したという。

 警視庁麹町署は、その日のうちに、神奈川県警津久井署に情報提供したという。

 相模原市によると、その後、2月19日に神奈川県警から市に対し、「他人を傷つける恐れがある」と連絡があり、市は、植松容疑者を病院の精神科に措置入院させた。

 捜査関係者によると、入院した際に尿検査をしたところ、大麻の陽性反応が出たという。

 措置入院中は、薬物治療やカウンセリングなどをし、入院先の医師が「他人を傷つける恐れがなくなった」と診断したことから、3月2日に退院したという。

精神科治療が引き起こす暴力事件、無差別殺傷事件について真剣に考える時が来ました。

抗うつ薬などの向精神薬が攻撃性を高めて暴力事件に発展することが以前から指摘され、医薬品添付文書にも注意が記載されています。日本においても、全日空機長殺害事件のように、犯人が治療で服用していた向精神薬が事件に結びついたことを指摘する判例も出てきています。

今回の事件の容疑者は、以前は明るくて挨拶もするような好青年だったと言われています。その彼を事件に結びつけた動機や原因は何でしょうか。世界中で起きている無差別大量殺傷事件(例えば先日ドイツで起きた銃乱射事件)の多くに共通する要素があります。それは、「精神科の治療」です。

精神科の治療を受けてから極端に暴力的になったり、実際に事件を起こしたりしているのです。10年前に同じ神奈川県内で起きた、川崎男児投げ落とし事件では、精神科で入院治療を受けてから以前は穏やかだった犯人の性格が激変し、殺人衝動が抑えられなくなったとされています。

これは、精神科で治療を受けている人が全員そうなると主張しているのではありません。精神科の誤った治療が、患者を良くするどころか、逆に暴力や殺人事件を誘発している可能性を指摘しているのです。そのような可能性を考えることなく、安易に精神障害者そのものが危険であると短絡的に考え、「危険な精神障害者を精神病院から出すな」「怪しい奴はどんどん精神科につなげろ」という類の恐怖と偏見が広がることを懸念しています。

これは、偏見を広げるだけではなく、むしろ事件の原因になったものをさらに強化するという誤った方向に進んでいくことになります。事件はいつまでもなくなりません。

このような事件を繰り返さないようにするためには、精神科の治療が犯行にどのような影響を与えたのかについて徹底的に検証されるべきです。

この記事に

開く コメント(1)[NEW]

麻生財務相が「精神科医が対処できなかったオタク・自宅引きこもりが全部外に出て、ポケモンをするようになった。従って精神科医よりも漫画の方がよほど効果が出る」と発言した傍ら・・・
安倍首相は日本精神科病院協会のボスと会ってました。
http://www.sankei.com/politics/news/160723/plt1607230009-n1.html

この記事に

開く コメント(0)

学歴詐称疑惑?

先日の参議院選挙で、とある医師が当選しました。この医師は精神科医ではありませんが、同じく医師であり国会議員でもあった父親が精神医療業界と密接な繋がりがあったため、マークしていました。

父親も精神科医ではありませんでしたが、世界精神医学会横浜大会(2002年)を成功させるために中心的に動いた人物です。もちろん医師会や日本精神科病院協会とのつながりもあります。

今回当選した人物のプロフィールがおかしなことに気付きました。横文字の高校を卒業したことになっていますが、物理的にあり得ないのです。独自のルートで調べるとどうやら日本の別の高校を中退したという情報も入って来ましたが、どう計算してもおかしいのです。

つまり、親の権力か何かを使って法律を超えた優遇措置を取らせたのか、そもそも学歴が詐称なのかとしか説明がつかないのです。

そのうち大きな問題になるかもしれません。


この記事に

開く コメント(0)

ベゲタミン販売中止

良いニュースです。

エリミンに続き、ベゲタミンもついに販売中止となりました!!
 
ベゲタミンは多くの命を奪ってきました。薬物中毒死の主犯と言っても良いでしょう。もちろん、その背景にこんなに時代遅れで有害な薬を安易に処方してきた精神科医がいます。

安易に睡眠薬を処方したことでどんどん耐性がついてしまい、多剤大量処方を経てベゲタミンを追加するというパターンも珍しくありません。

販売元である塩野義のホームページに情報があるのですが、医療関係者しか見られないため、その情報を引用したページを貼っておきます
http://pharmacist.hatenablog.com/entry/2016/06/16/%E3%83%99%E3%82%B2%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%81%8C%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%81%AB%E3%80%9C%E8%96%AC%E7%89%A9%E4%B9%B1%E7%94%A8%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%81%AE%E8%A6%B3%E7%82%B9%E3%81%8B

直接的には日本精神神経学会からの要望ということですが、それに先立ったのは市民の声です。市民が声を上げ、マスコミが広げ、仕方なく精神医学会が動いたのです。

これだけで薬物中毒死は一気に減るでしょう。

しかし、問題の根本は薬そのものではなく、危険な薬をデタラメに使う精神科医の技量と姿勢そのものにあります。彼らを出荷停止にしない限り、処方薬中毒はなくなりません。

この記事に

開く コメント(1)

えんどう医院摘発!

報道では医療機関名も医師名も出てこなかったのであえて言います。

書類送検されたのは、えんどう医院の遠藤智三院長です。

もちろん以前からこの精神科医のことを良く知っています。今回種類送検された件など、彼が今までしてきた様々な問題行為のうちほんの一部に過ぎません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000021-asahi-soci

診察せず向精神薬送った疑い 精神科医を書類送検 大阪

朝日新聞デジタル 6月3日(金)10時54分配信

 患者を診察せずに向精神薬を郵便や宅配便で送ったとして、近畿厚生局麻薬取締部は2日、大阪市住吉区で医院を営む60歳代の精神科医=同区=を麻薬取締 法違反(輸出、譲渡)の疑いで書類送検した。捜査関係者らへの取材でわかった。無診察の処方をめぐる医師の立件は異例。医師は「患者の便宜のためにやっ た」と説明しているという。

 医院関係者らによると、医師は2010年夏の開院以降、初診を除く複数の患者から電話で依頼され、診察せずに向精神薬を患者宅へ送り、14年にはオース トラリア在住の女性に複数回、大量の向精神薬を国際便で送ったという。取締部もこうした内容を把握し、書類送検したとみられる。

 取締部は14年に2回、医院などの関係先を家宅捜索していた。医院関係者らによると受診簿や宅配伝票などから、医師が約2年間で男女100人以上に対面 で診察することなく、医師が出した処方箋(しょほうせん)を近くの薬局に持参してスタッフが薬を受け取り、患者宅に向精神薬を送っていたという。

朝日新聞社

地元のケースワーカーですら、あそこはヤバイと認識しているような精神科クリニックです。

この記事に

開く コメント(5)

全154ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事