精神科医の犯罪を問う

このブログは皆さんに情報を知っていただくことが目的ですので、引用、転載、リンクは自由です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全153ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ベゲタミン販売中止

良いニュースです。

エリミンに続き、ベゲタミンもついに販売中止となりました!!
 
ベゲタミンは多くの命を奪ってきました。薬物中毒死の主犯と言っても良いでしょう。もちろん、その背景にこんなに時代遅れで有害な薬を安易に処方してきた精神科医がいます。

安易に睡眠薬を処方したことでどんどん耐性がついてしまい、多剤大量処方を経てベゲタミンを追加するというパターンも珍しくありません。

販売元である塩野義のホームページに情報があるのですが、医療関係者しか見られないため、その情報を引用したページを貼っておきます
http://pharmacist.hatenablog.com/entry/2016/06/16/%E3%83%99%E3%82%B2%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%81%8C%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%81%AB%E3%80%9C%E8%96%AC%E7%89%A9%E4%B9%B1%E7%94%A8%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%81%AE%E8%A6%B3%E7%82%B9%E3%81%8B

直接的には日本精神神経学会からの要望ということですが、それに先立ったのは市民の声です。市民が声を上げ、マスコミが広げ、仕方なく精神医学会が動いたのです。

これだけで薬物中毒死は一気に減るでしょう。

しかし、問題の根本は薬そのものではなく、危険な薬をデタラメに使う精神科医の技量と姿勢そのものにあります。彼らを出荷停止にしない限り、処方薬中毒はなくなりません。

この記事に

開く コメント(1)

えんどう医院摘発!

報道では医療機関名も医師名も出てこなかったのであえて言います。

書類送検されたのは、えんどう医院の遠藤智三院長です。

もちろん以前からこの精神科医のことを良く知っています。今回種類送検された件など、彼が今までしてきた様々な問題行為のうちほんの一部に過ぎません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000021-asahi-soci

診察せず向精神薬送った疑い 精神科医を書類送検 大阪

朝日新聞デジタル 6月3日(金)10時54分配信

 患者を診察せずに向精神薬を郵便や宅配便で送ったとして、近畿厚生局麻薬取締部は2日、大阪市住吉区で医院を営む60歳代の精神科医=同区=を麻薬取締 法違反(輸出、譲渡)の疑いで書類送検した。捜査関係者らへの取材でわかった。無診察の処方をめぐる医師の立件は異例。医師は「患者の便宜のためにやっ た」と説明しているという。

 医院関係者らによると、医師は2010年夏の開院以降、初診を除く複数の患者から電話で依頼され、診察せずに向精神薬を患者宅へ送り、14年にはオース トラリア在住の女性に複数回、大量の向精神薬を国際便で送ったという。取締部もこうした内容を把握し、書類送検したとみられる。

 取締部は14年に2回、医院などの関係先を家宅捜索していた。医院関係者らによると受診簿や宅配伝票などから、医師が約2年間で男女100人以上に対面 で診察することなく、医師が出した処方箋(しょほうせん)を近くの薬局に持参してスタッフが薬を受け取り、患者宅に向精神薬を送っていたという。

朝日新聞社

地元のケースワーカーですら、あそこはヤバイと認識しているような精神科クリニックです。

この記事に

開く コメント(4)

緊急情報です

明日、発達障害者支援法改正案が採決されると急遽決まりました。16時頃に障害者総合支援法改正案の採決があり、その後に発達障害者支援法改正案を前提とした一般調査の質疑があります。そして、その後に同法案の趣旨説明があり、即採決となります。

参考人として招致されているのは、日本発達障害ネットワーク副理事長の藤堂栄子氏です。つまり、理事長である市川氏は出て来ません。議員から自身の不祥事について公の場で追及されるのを恐れて部下を矢面に立たせるのかもしれません。

これが最後のチャンスです。最後の声を届けて下さい。明日質問する議員は以下の通りです。それぞれ10分の質疑時間が割り当てられています。それぞれのFAX番号もお知らせしておきます。

島村大 (自民) 03-6551-0415
佐々木さやか (公明) 03-6551-0514
川田龍平 (民進) 03-6551-0508
小池晃 (共産) 03-6551-1208
東徹 (維新) 03-6551-0510
福島みずほ (社民) 03-6551-1111
薬師寺みちよ (無ク) 03-6551-1012

支援を拡充することばかりが議論され、過剰診断や過剰投薬という問題について全く検証、議論されていない。これらの被害を防ぐためにどうするつもりなのか?

一部の専門家が特定の製薬会社から多額の金銭を得るという利益相反の構図があるが、まさにこの法改正を主導してきた市川宏伸氏について深刻な利益相反指針違反を無視、軽視するのはおかしいのではないか?

などと声を上げて下さい。文字通り最後のチャンスです。我々にとっても最後のチャンスですし、立法府が最後にして最低限の責任を果たす唯一のチャンスでもあります。ここで議員が何もせず、将来これによって大きな被害が出た場合、市民の警鐘に耳を傾けなかった責任が問われるでしょう。

この記事に

開く コメント(0)

人体実験

かつて、医学の進歩と称して非人道的な人体実験が公然となされました。そこに人権などというものは存在しませんでした。

しかしそれは過去の話ではありません。現在は隠された形でルールから外れた人体実験が行われています。

その被害は、発達障害と診断された子どもたちにまで及んでいます。超有名小児神経科医(医療機関は精神科も標榜)が、厚生労働科学研究と称し、倫理指針に違反し、説明も同意もなく適応外の薬を処方していた事例があります。レセプトには違う病名が書かれており、不正請求も疑われています。これによって重篤な健康被害に遭った人がいるのに、国はそれを救済するのではなく、その超有名医師をかばうために情報を隠蔽しました。

こういうことはいくらでもあるのでしょう。

昨日の朝日新聞も、本日の東京新聞も、聖マリアンナ医科大の不正な臨床研究を取り上げています。読売新聞がいち早く取り上げていましたが。詳細はこちらが参考になります。
http://blog.goo.ne.jp/lemon-stoism/e/90f22d153b553f44286e1eae1593d14b

この准教授である宮本氏は、統合失調症薬物治療ガイドラインを作成した人物の一人です。
http://www.asas.or.jp/jsnp/csrinfo/03.html

ガイドラインを作成するレベルの精神科医がこんなことをしているのです。もっとも、彼は精神保健指定医の不正取得にも関わって処分されていますが。

こういう人物が権威としてのさばっているのが日本の精神医療です。そしてその手は着実に子どもにまで伸びているのです。

この記事に

開く コメント(1)

神戸の暴走事件といい、こういう事件が絶えません。これは一種の無差別殺人です。
http://www.sankei.com/west/news/160518/wst1605180084-n1.html

法律に詳しい方、教えて下さい。

車を運転することを知りながらそのドライバーに酒類を提供した場合、道路交通法違反や危険運転ほう助の罪に問われます。
http://response.jp/article/2011/05/27/157040.html
車を運転することを知りながらその患者に十分な説明なく向精神薬を処方した医師の責任は問われないのでしょうか?

車で来院している患者に対して普通に何の注意もすることなく向精神薬を処方している精神科医がいます。

アルコールは危険を伴うので、酒類を提供する飲食店や酒店には取り扱いに責任があります。

向精神薬というもっと危険を伴う薬物を取り扱う医師(特に精神科医)は、患者が処方薬依存になろうと、人身事故を起こそうと、自死や殺人をしようと責任がないのですか?

少なくともその責任を問われた事例など知りません。

この記事に

開く コメント(0)

全153ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事