日記
国内原発42年ぶり稼働ゼロ
2012/5/5(土) 午後 11:45
国内原発42年ぶり稼働ゼロ 2012年05月05日 北海道電力は5日深夜、定期検査のため泊原発3号機(北海道泊村)の運転を停止した。国内の商業用原発50基でほかに稼働している原発はなく、昭和45年以来、42年ぶりに国内の稼働原発がゼロとなる異例の事態となった。原発稼働停止による電力不足を回避するめどはたっておらず、家庭や企業は一段の節電を求められる。 泊原発3号機の停止作業は午後5時から行われた。原子炉の出力は89万キロワットから、ほぼ1時間に30%の割合で低下。午後11時ごろには出力ゼロとなった。6日未明には原子炉が完全停止し、「冷温停止」状態に移行する。検査期間は71日間を予定しているが、再稼働にはストレステスト(耐性検査)や地元了解が必要なため、停止期間は「未定」としている。
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