[別館]:乱れ言の乱れ書き

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The Majority

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ここは2008/11/30に開催される「テーブルゲームフェスティバル2008」で投入予定の新作、

「The Majority」

の紹介ページです。
30日当日は過去頒布していた「宝石泥棒の予告状」と「KURUKURUKIRCHEN」も頒布致します。
TGFの趣旨にのっとり、当然お試しプレーも可能です。
お気軽にお声をおかけ下さい。

TGF2008公式HP
http://tgfhp.com/



またゲームの内容は先日アップした決定戦レポからもご覧いただけます。
http://blogs.yahoo.co.jp/keen_red_pepper/26508162.html

だいぶ遅くなってしまいましたが、残り一週間たらず、ここで紹介を出させていただきます!


内容物及び概要など


内容物(写真参照):

・議員カード   72枚
・お金タブレット 40個(青と黄色)
・密偵マーカー  1個
・説明書     1つ(7枚)

また、今回、皆さんからのご希望もあり、
操られ人形館としては久しぶりに箱に入ってのご提供になります。

カード及び、箱は朱家さんのイラストになります。


概要

プレイヤーは賄賂や暗殺が飛び交う魔界の国会・・・暗黒議会の政党を担当します。
このゲームの目的は正しく政治を行うことでも、与党になることでもありません。

ただ・・・権力を笠にあぶく銭を儲けること。それだけです。


貴方はより盤石に荒稼ぎをするため、パートナーと連立政党となり、
敵対する連立と戦います!(どちらがより儲けるかを競います。)

このゲームでは注目される第一党よりも、その後ろにつく野党のほうが汚銭をより得る。
そんなことが珍しくありません。
とはいえ、第一党もお金を得ることができますから、目指すはパートナーの政党との権力独占(第一党&第二党)!
パートナーと息を合わせることが大事です。


ゲームの流れ


「The Majority」は4期の議会でいくら儲けたかを競います。
すなわち、ゲームは4ラウンドで構成されるのです。


1ラウンドは以下の3つのフェイズで構成されます。



/輿フェイズ(ドラフトによる手札再構築)

前のラウンドで減った手札を補充した後、ドラフト形式でカードを廻して
次のフェイズに使う手札を改めて決めます。
最初のラウンドだけ手札の枚数が異なります。

Check:ドラフト形式
(手札からカードを一枚選んで自分のものとして裏向きで手元に置き、
 残りの手札を左隣のプレイヤーに渡します。
 全員が同時にこれを行い、
 あなたはそのあと右隣から回ってきた手札からさらに一枚をとり、左隣のプレイヤーに渡します。
 これによって回っている手札がなくなれば人選フェイズは終了です。
 手元には最初の手札とおなじ枚数のカードあるはずです。)



⊇仞淵侫Дぅ此淵ードのプレイ)

人選フェイズで決まった手札から、出席する議員カードを1枚選んで、自分の前に裏向きにおきます。
全員が選び終わったら、それらを全て公開し、出ているカードの特殊効果を解決します。

たとえば「2」のカードは他のカードを暗殺し、
「7」のカードは自分の政党を裏切って他のプレイヤーのもとに行ってしまいます。

その後、自分が出したカードを取り札として自分の前に並べます。
色別に並べていきましょう。(写真参照)
また特殊効果に影響されるため、必ずしも出したカードを獲得できるわけではありません。


これを手札が残り1枚になるまで繰り返して、出席フェイズは終了です。



5腸颯侫Дぅ此米静牲彁察

それぞれのプレイヤーの前に並んだ議員カードの発言力合計を比較して、多くの発言力を持っているプレイヤーはお金(得点)を得ます。

議会フェイズによるお金の獲得判定はすべて「色別」に行われます!
それぞれの色について・・・

最も発言力をかき集めたプレイヤーは2金を無条件で獲得し、
2番目に発言力を集めたプレイヤーは
「最もかき集めたプレイヤーの発言力合計÷5」のお金を獲得します。

発言力が低すぎると1金にもなりませんが・・・必ずしもトップがいいわけではないのです。
ラウンドがおわっても取り札となった議員は残り続け、総発言力はどんどん増えていくのですから。

そして・・・同率トップがいたときには・・・・・


 銑を4ラウンド繰り返してゲームは終了。
よりお金をかき集めたペアが勝利します!


お馴染み常時の小言(苦笑)


いよいよ、弊作も5品目を迎えることができました。
実は、テーブルゲームフェスティバル2008にはボードゲームでの参戦を考えていたのですが、
今回もカードゲームです。

より多くの人にその場でプレイしてもらうためというのが理由の1つですが・・・


もう1つの理由が今はやりの「同時処理」を使いたかった!ということにあります。
プレイヤーが一斉にドラフトでカードを選び、
一斉にカードを伏せて、一斉に表にする。

レースフォーギャラクシーが流行った理由はこの同時処理にありそうです。
要するにディレイタイム(他のプレイヤーが悩んでいる時間に待っている時間)を最小限に抑えることができるシステムなのです。
これをプレイのしやすさの1つとしなくて何を・・・というぐらい画期的なシステムであります。
今回このゲームを投入するには、この「同時処理」ゲームを出したかったというのが大きな理由です。


システムとしての素晴らしさ以外にもこんな事情があります。

・次回に出すボドゲは待ち時間がかなり長めになりそうな手番制
 (さきに同時処理ゲームをだしてツーライン完成を目指そう)
・TGFでやってもらうなら回転が速い方がいい。
・今はやってる気がする。



まぁ同時処理が素晴らしいシステムの1つの形であることは間違いないでしょう。

今回はこのシステムに操られ人形館お馴染みの
「プレイヤー同士干渉しあおうぜ!ふりかけ」を存分にかけて投入いたします。

仲間をしてのパートナーを意識し、
2対2である以上、ドラフトでカードをカットすることも、他のゲームより重要です。
(カット:相手プレイヤーが使いたいカードを自分がいるかいらないかに関係なく、
     先に取ってしまうこと。)
2対2とはすなわちタイマン。相手の失点は自分たちの得点と同意義なのですから。

さらにゲームそのものが他のプレイヤーとの数比べで得点を得ていくようになっています。


他のプレイヤーが「今」何をしようとしているのか?
みんなで同時に悩んでもらいたいと願っております(笑
ぜひとも手に取ってみてください!

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