[別館]:乱れ言の乱れ書き

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酔った勢いでだいぶラフに前回記事を書きましたが、
Game2010関連記事を書きましたが、今回は操られ人形館から発表させていただく500円ゲーム!

「Pregame of Majority2」の紹介をさせていていただきます。




今回は500円ゲームということで箱、説明書のほかは21枚のカードと1つのディスクコマで構成される
シンプルなゲームです。
2人用1ゲーム5分程度という手軽さは500円ゲームならではといえるでしょう♪



世界観(説明書冒頭)


〜 以下説明書冒頭 〜


魔界の永田町、「暗黒議会」へようこそ!

魔界中枢であるこの議会では今日も人ならぬ者たちが己の利益のために暗躍しています。
そして今、多くの金と権力を得るため、「派閥」を組む者たちも現れました。
数もまた力・・・気の合う仲間を集めれば、議会を牛耳ることができるかもしれません。
あなたはどれだけ強力な「派閥」をつくることができるのでしょうか?

(このゲームは2010年秋ないし2011年春に発表を予定している派閥作りをテーマにした
「Majiroty2」の簡易版ゲームです。ライトなゲームをお楽しみください)


〜 終わり 〜


ということでして、前の記事にも書きましたが、
世界観はThe Majorityのそれであります。

わかりにくくいうと、The Majorityの世界観を汲む2人用カードゲームが
後に発表されるであろうMajority2でありまして、そのプレゲーム(システム一部抜粋したもの)が
今回の500円ゲーム。というのが正確なところです。




つまり前作の世界観で、今度は同じタイプを議員を集める派閥作りをするわけなのです。



つまりどんなゲーム?



Pregame of Majority2は簡単にいうと2人ドラフトです。(Majority2も同じシステムを予定)
あまり詳しいルールをかいてしまうとあまりにもネタばれすぎるので(笑)
ざっくりとルール説明をば。

まず使うカードはに数字や特殊効果などはなく写真のような色(絵)だけのものになります。
議員は三種類(魔女、悪魔、パンプキン)です。


【プレイヤーはストックを持つ】

まずプレイヤーには「ストック」としてカードが配られます。
これはゲームで言うところの手札に近い役割を果たしながら手札ではありません!

そしてスタートプレイヤーに「手札」をくばり、ゲーム開始です。


【自分の番になったら】

手札からカードを1枚選び、派閥の構成員として自分の場に出します。
(出し方には若干ルールがあります。)
但し、手札からカードを出す前に「手札全て」と「ストック全て」を交換することが可能です(重要


【残った手札は相手に】

カードを出した残りの手札は相手に行きます。
こうして手札を受け取ったプレイヤーは手札をストックを交換するかどうかを決め、
その後手札(もとストックだったかもしれないもの)から1枚カードをだして相手に残りを渡します。


【点数計算】

このゲームの点数は同じカードを集めるほど高くなります。
(それどころか無条件に勝利するかもしれません)



感覚としては手札が往来をするわけですが、
どのタイミングで自分(あるいは相手)のストックが回り始めるかなどが重要です。
2人で3つのカード群をコントロールし、相手に必要な色を渡さなかったり、
あるいは必要な色を集めるゲームなのです。



でざいなーずのーと(チラシの裏)


チラシの裏です。ここからは余談です。はい(笑


【Majorityシリーズについて】

今回はMajorityシリーズということで、派閥作りですが、
まぁそのあたりのテーマは割りとあとづけでして(笑
Majority2の概念が生まれたのは、
「Majorityと同様にドラフトをシステムに組み込んでいるから。」

実は私このドラフト(手札からとって残りを相手に渡す)というシステムが非常に大好きです。
まわしたカードから相手の行動が予測できたり、相手の行動を抑制したり・・・


しかし、ドラフトは一歩間違えれば、自分がほしいものを決められた選択肢からとっていくだけのゲームになってしまいます。
そしてそれは自分が勝利するためには正しい手順だったりします。

でも、それじゃあせっかくのドラフトがソロゲーになってしまう・・・・

そう、私にとってドラフトの大事なところは「カット」(相手のほしいカードを先にとってしまい、まわさないこと)なのです(笑


なんとか、カットが有効なゲームを作りたいなぁ・・・
というときにうまれたのが2人ドラフトでした。

実はこのストック(手札もどき)を使ったゲームは過去に作っていたりもします。
これをもとに2人ゲームに目指しているのがMajority2なわけです。


まぁMajority2についてはそれぞれのカードに特殊な効果があったりと
考えどころに多いゲームになる予定ですが、
そのプレゲームです。
相手の失点がそのまま自分の得点にカウントできる2人ゲームだからこそカットのうまみがじゅーっにじみ出ます(笑


【500円ゲーム企画について】

500円ゲームという企画の趣旨に普段あまりゲームをやらない人にも同人に興味を持ってもらうことがあります。

ちょっと今回はここに焦点を絞り(といいつつもゲーマーも楽しめると思いますが)、
面倒な要素は極力なくし、カップルや友達でさくっと遊べる5分決着の2人ゲームに仕上げています。



また、カードの枚数などは少ないものの、やや意地をはって(笑)
コーポネントのレベルは一定以上を保っています。
これも割りと大事なことだと思うのです。


印刷所なコマの輸入などにより、同人ゲームのコーポネントがよくなり、
その反面で価格にそれが跳ね返ったり、ノウハウがないとゲームが作りにくくなっていることも事実です。

しかし、個人的にはこれは途上だと信じてやみません。
私の夢は同人ゲームが今のコーポネントレベルを保ちつつ、それでいてドイツゲーム程度の金額まで
コストをさげていくことなのです。
(そういう風に誰かが言ってたおw)
そしてそれはあるいは不可能ではない。


500円ゲーム、Pregameof Majority2 はこの命題へのひそかな挑戦の始まりなのです(キリッ

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