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【サンスポ】新「巨人の4番」<長野、期待の2年目>

 これからの成長が楽しみな2年目の長野が「外様」のラミレスから
「巨人の4番」の座を奪った。
 イメージ 1
 なんと、原監督、高橋吉伸以来の快挙という、、、、すごい選手なのですね。
 
 
<以下【サンスポ】から>
 
  (セ・リーグ、阪神0−4巨人、12回戦、阪神7勝5敗、14日、甲子園)
 第75代4番の長野が借金「10」、5位転落のピンチを救った。
ラミレスに代わり4番に座った長野は、5連打目となる左越え二塁打。投げては4月29日以来の
先発マウンドに上がったゴンザレスが、7回無失点の好投で今季初勝利を挙げ、九回は東野が締めくくった。
 
 鮮やかな5連打だった。三回一死。投手のゴンザレスが右前打で突破口を切り開く。
1番にかえって坂本の中前打で一死一、二塁とすると、亀井が右翼線に先制の
2点適時三塁打を放った。

 「つなぎの意識を持って打席に入りました。いい場面で結果を出せてよかったです」

 これまでの鬱憤を晴らすように、巨人打線は攻撃の手を緩めなかった。
ロッテからトレード移籍後初めて3番で先発出場した大村が、左中間適時二塁打で続いた。
 
 大村は「巨人の3番というのは独特の雰囲気がある。
ロッテで初めて4番を打ったときと同じような緊張感があった」とほっとした表情だった。

 5連打の最後は、第75代4番に座った長野だ。
一死二塁から、左越えに適時二塁打を放った。

 ラミレスが前日13日の阪神戦で、右足首の死球の影響でスタメンを外れた。
ヤクルト時代の2004年のシーズン途中から984試合連続で先発出場し、
巨人に移籍した08年5月4日のヤクルト戦からは、469試合連続で4番で先発出場してきた。

 ドラフト施行後、生え抜きで入団2年目で巨人の4番を務めたのは、
長野で原、高橋由以来3人目の快挙だ。「みんなでつないできた流れに乗れました。
 
 僕は4番ではありません。そこは意識しないで自分のバッティングをしていきます」。
チームの危機を救っても、謙虚に自分の仕事をみつめた。

 前日13日は、新守護神・東野が打たれてサヨナラ負けしたばかり。
新4番・長野が連敗中のチームをバットで鼓舞した。

 
<以上【サンスポ】7月14日から>

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♡○巨人3―2ヤクルト●♡||連勝して嬉しいですね

2011/7/17(日) 午後 8:24 [ ]

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