プレと柴とアウトドアと

近所を徐行で練習中!独り立ちはいつ?

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2009年2月13日

←2009年2月12日 | 2009年2月14日→

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ムッちゃん、生まれて初めての病院へ行く

2月2日(月)


この日、私が外出している間にムッちゃんが90cmのコンパネを越え、ロク・ピピ組の陣地へ侵入。
ピピちゃんと喧嘩して負傷しました。


2月3日(火)


その喧嘩の翌日、ムッちゃんはいつも通り7時前には起きてきました。
前日、いろいろあってほとんどのまず食わずだったのか、食欲はあってとりあえず一安心。
イメージ 1

一方、ピピちゃんは7時半前に出て来たのですが、
イメージ 2

ビックリ!
イメージ 3

その時のピピちゃんの目は、今まで見た事の無い位鋭い目つきをしていたのです。
これで、喧嘩の相手は間違いなくピピちゃんだと確信しました。

ムッちゃんの気になっていたわき腹(と言うか足の付け根?)のキズも、小さくは無さそうですが、そんなに大きくも無さそうで、
イメージ 4

念の為もう一度うす〜くしたオキシドールを含ませてティッシュを当てましたが、一晩でそんなに変わるものでしょうか?
前日と違って、特にいやがる事も無く・・・

大丈夫かなと安心したのですが、、、


夕方、その気になるキズのあるのと同じ側の足をまた引っ掛けたのか出血していました!
イメージ 5

元々前日の喧嘩で出来た傷をまた引っ掛けたのか、新たな傷が出来たのか、定かではありませんが、私が見た限りではココに前日傷は無かった様な気がするので新たな傷ではないかと・・・
オキシドールを当てると嫌がり、その上ちょっとビッコを引いています。
イメージ 6


この日はこのまま1日が終りました。


2月4日(水)


さらにその翌日、6時半過ぎにはキキちゃんと起きてきたムッちゃんですが、
イメージ 7

よく見ると、、
イメージ 8

(・・∂) アレ?

鼻先に血が・・・
手にも血が・・・
更に、肩の辺りにまた新たな傷!?!?
イメージ 9

鼻にも血は何?
怪我?
それを爪でいじるから出血?

肩は?
元々キズがあって、手足でカイカイした時にキズ口からまた出血!?

??だらけです。

あまり露骨に近づくと寝床に入ってしまうので近くで確認出来ず、デジカメで撮って見ました。
ただ、思う様に撮れず、肩のキズも大きくは無さそうなのは分かりましたがですが、きちんと確認する事は出来ずで・・・
しかもまだビッコも引いています。

キズの大きさは縫合とか言う大きさで無いので、それよりも、もう1つ気になるのは自咬症です。
鼻先、爪のキズはそのためだったら・・・

あ〜〜もう!!!!

そんなこんなを考えたら、うだうだして気にしているよりも思い切って病院に連れて行こうという気になってきました。

お世話になっている病院は少し遠く、車か電車でないと行けません。
主人は仕事で私は愛車がチャーリーなので、タクシーで行く事にしました。


予約時間だったのでそれにあわせて、少し早めにムッちゃんをキャリーに入れようとしましたが、いざとなると寝床に入ってしまって、てこずりましたが何とか確保!

キャリーにはエンムギとフリースも入れていたのですが、病院へ向かうタクシーの中ではズンズン、ズンズン、とにかく、ず〜〜〜っとお仕事のムッちゃん・・・
で、エンムギを見つけたら食べて・・・

もしかして、病院連れて行かなくても大丈夫だったかな・・・と思いつつ病院に到着しました。

病院で見てもらった結果は、

わき腹(足の付け根?)のキズは、化膿しかかっているそうですが、状態としては、化膿して膿が出て、治る方向に進むのでこれでいいと言うか・・・
ただ、もしかしたら、引っ掻いてかさぶたが取れてしまっている状態かもしれないけれど・・・

足のビッコは骨折も気になっていたのですが、骨折していたら、この時のムッちゃんの様に動き回れないだろうから恐らく大丈夫だろうとの事でした。

自咬症はと言うと、本当に自咬症なら気になる部分をとにかくずっと舐め続けるので、ムッちゃんの様にたまにちょっと気にしてる様に見える位ならその心配はないだろうとの事。

ただ、、、
爪が鋭く、キズをまた引っ掻いてしまう可能性があるので、抗生剤と、消炎剤(妊娠の可能性があるのでそれでも飲めるもの)出しておきましょうと言う事で飲み薬をもらって来ました。

わき腹(足の付け根!?)は、もしも膿がたまって膨らむものの、その膿が出て来ずに腫れる一方なら、出す処置をするのでまた連れて来て欲しいと言われました。

と言う事で、キズに関しては大丈夫そうだと言う事が判明して安心。

ビッコは、帰宅後またビッコを引いている様な時もあって・・・
90cmのコンパネの越えて行ったので、その衝撃もあると思いますし、怪我が重なったのもありますし、、、
様子を見る事にしました。

ちなみに・・・
帰りのタクシーでは、突然の病院で疲れたのか、
イメージ 10

警戒しつつ、大人しく丸まっていました (^m^)
イメージ 11

病院でも聞かれましたが、とにかく食欲はあって食べていました。


で、病院に行った結果として大丈夫そうと言う事になりましたが、喧嘩も、喧嘩による怪我も初めてで、いつもそうですが、初めての事にはやはり動揺してしまいます。

後日、もしかしたら病院に行く程の事ではなかったと思うかもしれません。
が、きっとそれも病院に行ったからこそ、そう思えるのだと思います。
それを考えると今後の為にも病院に行っておいて良かったなとも思います。

わき腹(足の付け根!?)のキズの安定と、ビッコがおさまってくれたら、本当にホッと出来るのだけれど・・・と思いつつ、この日は過ぎていきました。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

ムツコ vs ピピ の大事件!

2月2日(月)


事件が起こったのはこの日、私が外出している最中でした。
私は去年生まれた赤ちゃんがすごく手がかかり、困り果てている妹の手伝いに出かけていました。

15時半には帰宅予定でいましたが、いろいろしていたら遅くなって帰ったのが16時半頃。
それが例えすぐそこのポストに郵便物を出しに行くだけでも、帰宅時には毎度飛んできて大歓迎してくれるワンの相手をしながら、

いつもの様にまず別室のゴンクリを確認し、

異常なし、 (*'-')b OK!

いつもの様にリビングのヤングチームを確認に行って、

ん? (・_・?)

一瞬思考回路が止まりました。

何故か・・・

ロク・ピピ組のお庭の窓際に1匹ジッとしているプレ、それがどう見てもムッちゃんだったからです。

(゚∇゚ ;)エッ!?

その事実に気付いた途端、物凄く心臓がドキドキしてきました。
が、ドキドキして動揺している場合ではありません。

まず、ムッちゃんを元のお庭に戻さないとなりません。
あちこちに大量ではありませんが、出血の跡があり、恐らく怪我をしていると思われるのでその状況も確認しないとなりません。
同時に、他の子達(多分相手はピピちゃんなのでピピちゃんと念の為ロクちゃんも)の状況も確認しないとなりません。

見ると、ロク・ピピ側のお庭にはムッちゃんしかいませんでした。

ロク・ピピは?

キキちゃんは?

うちの子達は、咳払いをすると、キィーックとあのプレ独特の雄叫びをします。
それを使って点呼を取る事にしました。
咳払いをすると、ロク・ピピ・キキ達の声がそれぞれ正しい陣地内のケージの寝床から聞こえました。
そこで、ロク・ピピ組のケージの扉を閉めてロクちゃんが出てこない様にして(でないと飛びついてくる可能性があります)、ムッちゃんの救出に向かいました。

ただし、そのままキキ・ムツコ組の陣地に戻すわけには行きません。
何故なら、そうすると恐らくすぐにケージに入ってしまうでしょう。
となると、先にも書いた、怪我の状況の確認が出来なくなってしまうからです。

ココの所のムッちゃんは、発情から来るのか興奮気味で、もしかしたら噛まれるかもと思う一方、明らかに喧嘩のショックを受けている様に見えたので、もしかしたら攻撃はしてこないかも。。とも思いつつ中へ入りました。
意外でもあり、やはりでもありましたが、ムッちゃんに攻撃性は全く無く、それどころか私が中に入ると私の足の周りとウロウロしたり、コンパネの仕切りの向こうが自分の陣地と言う事は分かっているのか、90cmのコンパネではどう考えても自力で行けるわけが無いのに、そっちに帰りたがります。

そんなムッちゃんを見ていると、物凄く切なくなって来ました。

どの位、ロク・ピピの陣地にいたんだろう・・・
さぞかし心細かっただろうに・・・

見ると、
背中に1つ大きめの噛まれた跡と、小さそうな噛まれた跡がいくつかありました。
それと、わき腹と言うか、右足の付け根と言うかにも、ちょっと大きな血の跡がありました。
背中のキズの血がわき腹(足の付け根?)に来る訳が無いので、わき腹(足の付け根?)も怪我をしたのだと思いました。

あちこち噛まれている様でしたが、床についている血を見る限り出血は少なくて済んだ様だったのと、実際出血はもう止まっていたので、それがせめてもの救いでした。

が、良く見えないわき腹(足の付け根?)の怪我が気になり、確認したかったのですが、背中のキズはそんなに気にしないのですが、お腹側のキズを確認しようとすると嫌がります。
ので、まず、自分の陣地に戻す事にしました。
ただし、キズを具合を見たかったので二つのケージの扉は閉めて、です。
イメージ 1


で、20倍位薄くしたものですが、オキシドールを注射器みたいなので上から垂らしたのですが、やはわき腹(足の付け根?)の辺りに掛かると痛そうにしていました。
結局嫌がるもので一番確認したかったお腹のキズはきちんと確認出来ないまま・・・


ムッちゃんはとにかく寝床に戻りたい様でケージを開けて、開けてと態度で示します。
血は止まっていましたし、縫うとか言う大きなキズには思えなかったのでケージに入れてあげました。

入ったのはキキちゃんが寝ていたケージでキキちゃんは驚いたのか、出て来てムッちゃんの入った方を放心状態でジッと見ていました。
その後は、一緒に寝ていましたが。
イメージ 2

その後は物音1つしないような状態でした。
きっと疲れきって寝ていたのでしょう。
この日はこのままソッとしておいて、翌日様子を見る事にしました。

さて、ココで気になるのは、この喧嘩の相手だろうピピちゃんの具合です。
ピピちゃんは、ただでさえビビリで人間がダメ、その上発情期でさらに警戒心が強くなっています。
ちょっとやそっとでは怪我の状態の確認など出来ません。

どうしよう・・・

あちこちについている血の様子をもう一度確認がてら掃除しようと中に入り、ケージに近づくとロクちゃんが1階に出て来ました。

いまだ!

と、寝床のカパッと扉をあけると、ピピちゃんを発見。
イメージ 3

奥に逃げてしまいましたが、ムッちゃんと違って出血している風には見えません。

寝ていた所も覗きましたが、やはり血痕らしきはなく、一安心。
イメージ 4

ロクちゃんにはキズの跡も血の跡も何もないので、相手はやはりピピちゃん・・・

そう思いながら周りをもう一度よく見ると、、、

帰宅した時にムッちゃんがいたタオルケット?の上には血痕が。
イメージ 5

それをどけると窓のサンにつけている齧り防止ガードのコンパネにも血痕。
イメージ 6

床や、ロク・ピピのご飯入れにも血痕。
イメージ 7 イメージ 8

普段、ロク・ピピが足場に使っている台?は引っくり返り、ご飯は散乱、コンパネにはやはり血痕。
イメージ 9

これを見ると、暴れまわったんだろうと言う事が分かります。


それにしても、、、
まさか90cmのコンパネを越えるなんて!!!
先の記事で書いたのはこの事です。
ムッちゃんのお気に入りのあの狭い、狭い隙間しか越えていった所は考えられません。

念の為、3箇所、ネズミ返しを設置しました。
イメージ 10

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ムッちゃんの困った遊び・・・

相変わらず、例の!?隙間がお気に入りのムッちゃん。
イメージ 1

ただ・・・
以前は、床に敷いているタイルカーペットを齧ったり、コンパネを齧ったりしていたのが困った事に最近は上に興味があるみたいだと言う事・・・
イメージ 2



この動画では、まだ下の方にいますが、上手い具合に体をつっかえ棒!?に使って固定しています。

もちろん、今まで通りに遊んでいる事もあります!。
イメージ 3

念の為、脱走しないようにとネズミ返しを左側のワン用サークルにはしてありますが、、、
コレが後々、大事件を起す事になろうとは・・・思ってもいませんでした。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

今日は誰かな!?

イメージ 1

のんびり、日向ぼっこ♪

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(1)

春はそこまで・・・!?

毎度の事ですが・・・

プレ記事が増えると、ワン記事が比にならない位減ります (^^;)
普段接しなれていない騒動が起こると、ワンも最初は何だ、何だと、プレの様子を見に行ったり、騒いでるよ〜!とワンワン吠えたりしますが、それも何度か目にするとなれてくる様で・・・
イメージ 1

プレ達がどんなに騒いでいても、ヘッチャラチャラ〜ン♪
イメージ 2

ワンって、頭に血、上らないのでしょうか??
イメージ 3

そのワンのお散歩で行く公園で見つけたもの♪
桃!?と、
イメージ 4 イメージ 5

梅です。
イメージ 6 イメージ 7

今はまだパッと見、寒々しい公園ですが、
イメージ 8

もう一ヶ月もすると、プレ達の第二主食青草も沢山生えてきて、雰囲気も変わってくるのでしょうね♪

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 10 77828
ブログリンク 0 28
コメント 0 14978
トラックバック 0 144
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

開設日: 2005/12/21(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.