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さて昨日無事決定しました日本カー・オブ・ザ・イヤー。
昨日会場から速報でお伝えしたように、大賞に輝いたのは
ホンダ・フィットでしたね〜。
おめでとうございますっ!
ちなみにフィットの獲得票数は374票。
2位の「インポートカー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた
メルセデスベンツ・Cクラスセダンの得票数が299票だったので
まぁ数字だけ見ればギリギリの熱い接戦というワケではないけれど
会場内では結構「もしかしてCクラスが大賞か?」なんて雰囲気も一時
流れたりする熱い戦いだったんです。
ちなみにCクラスは輸入車として過去最高得点をマークしましたからね。
これも注目すべきポイントでしょう。
それから得票数的には3位だった、スバル・インプレッサシリーズも
得票数は273票でしたが、実は60名中58名の選考委員が
何かしら評価したという、つまりいちばん多くの人が何点か入れた
クルマだったという意味ではこちらも注目すべきところであります。
しかしホント今年の10台のクルマ10ベストカーを選ぶのも大変だけれど
その勝ち残った10台の中から1台+4台の5台を選ぶっていうのは
かなり大変なんですよ。
もうみんなに点数あげたい感じなんですよね。
だから特別賞に選んだクルマは本賞では配点しない人も多いようで
(とにかく本賞で配点するか、特別賞に推薦するか何かしら評価してあげたいってワケ)
特別賞に輝いたクルマは本賞での配点が低くなる傾向があるのは毎年のこと。
ちなみに特別賞の3賞は順当な結果だったのではないかな〜と私的には思いました。
ちなみにみなさんだったら何を選びますか〜?
しかし会場はメチャクチャ寒かったけど、なかなか熱い戦いでございました。
生島ヒロシさんのMCもさえわたる感じで、
選考委員として参加させていただいていた私も
とっても楽しく過ごさせていただきましたよン。
さぁ、これが終わるともう来年っていう感じ。
来年はどんなクルマが出てくるのか楽しみですね〜。
その前の12月に
レクサスIS−Fと日産GT−Rとダイハツタントがお目見えするので
早くも来年度の始まりといってもいいかもしれませんけどね〜。
さて私は今日から国内転戦モード。
寒そうだから防寒していかなくちゃだわ〜。
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