北秋田市の丘陵地を走る
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2日(水)はまたしても雄和から西仙北へ出て刈和野橋沿いの堤防を神宮寺へと走り、大仙市大曲の玉川橋まで行った。
雄物川からは相当な距離のある箇所もあるが、この堤防を走るのが痛く気に入ったからである。
危険な国道を走るより、多少のアップダウンがあっても、そして遠回りであっても快適なところを走るのが良い。
そう思えるようになってきた。
大正寺のAコープで買った298円の弁当も特別旨かった。
鳥のから揚げ、エビフライ、カニかまぼこのフライ? それに塩鮭・・・・
値段以上で味も良かった。
そんな快適な走りが出来る日は今年はそんなに残されていないだろう。。。。。。。。
昨日4日(金) 妻が天気に誘われて出かけようと言った。
勿論、自転車を積んで出発した。
走ったコースは次のとおり。
と言っても地図上に道路の記載がなかったり、ABOUTな部分が多いので極めて不正確である。
病院から右手に進むと今度は・・・・
北欧の杜公園に着いた。
あまりにも広大な公園なので驚いた。
今度時間をとってゆっくり訪れよう。
公園を抜けるとやが国道285号に出た。
落葉した桜並木を抜け吉野地区から急な下り。
日陰なので風が冷たい。
しばらく平地を走り、大館能代空港へ通じる快適な道を走る。
車は結構駐車していたが妙に静まり返っていた。
空港から坂を下り右折して鷹巣へとハンドルを切る。
ここも立派な道路だ。
町に入り駅へと向う。
とりあえずの目標物が駅しか見当たらないから!!!!!
駅から少し西へ戻り奥羽線の跨線橋を跨いで坊沢方面へと進む。
坊沢から多分合川へ戻る道があるはずだから、と降車しておばさんに道案内を頼もうとしたら・・・
目の前にこんなものがあった。
田んぼ道を走り、米代川を渡りまた丘陵地帯へと入る。
空港からまっすぐ伸びる道の下をくぐり抜け、会う人毎に道を尋ねるが、
なかなか目的の合川駅には着かない。
丘陵地なので住宅があってもその次がどうなっているか分からないのだ。
最後は自転車のおばさんに声を掛けたら駅の近くまで一緒に走ってくれた。
そして・・・
やっと帰着地の秋田内陸線「合川駅」に無事到着。
知らない土地を走るのは楽しいですね。
なかなか人間とは出会わないけれど、遭った人々はみんな親切でした。
走った距離は50kmに満たなかったけど、
満足度は98%。。。。。
残りの2%は次回の楽しみに取っておきます。
それは多分来春になると思うが、新緑の丘陵地もきっと素晴らしいでしょう。
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