倶楽部2600のブログ

資料室>基本編成表を更新しました(4/1)。

昨日の報告 2012/05/27(日)

こんばんは。

昨日は、京都競馬場内で開催されている「淀駅高架化完成1周年記念イベント」に、私もちょっと顔を出してきました。なお、部品販売の内容詳細につきましては、販売開始直前にひょっこり現れた用務員さんが昨日分の記事に2日分まとめて書かれておりますので、本稿では割愛させていただきます。

今回のグッズ販売は、DVD・タオル・メダルといった13000系関連の商品が目立ちました。DVDは帰宅してから一通り再生してみましたが、これまでのDVDとは一線を画した気合いの感じられる内容で、販売価格に見合う価値はあるように思います。

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ちなみに、2年ほど前に開業100周年を記念して発売されたDVDには、3000系の展望映像に図らずも当倶楽部メンバーが写り込んでいたのですが、今回のDVDに収録されている映像にも、部員らしき影が見えていたり、彼のシャッター音が入り込んでいたりして、なかなかいい記念になりそうです。

今回は、グッズ販売のみならず、8000系のミニ電車の運転会も行われました。方向幕こそ[特急|淀屋橋]ですが、ちゃっかり「洛楽」仕様になっていました。

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場内からふと淀駅の方へ目をやると、4番線に3000系の姿が…。最近あまり熱心に活動していない私は、一瞬「ん?」と思ってしまいましたが、「洛楽」の差し替え回送のようですね。「洛楽」の運転日も残すところあと2日となりましたが、待避の下り特急も3000系、それとほぼ同時に通過する上り特急も3000系ということで、3000系ファンの方には淀駅のホームの一瞬の逢瀬にチャレンジしてみるのも楽しそうな気がしました。

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部品販売の後は、久しぶりにお会いした用務員さんと、昼食を共にしながら1時間ほどおしゃべりしました。15時すぎに競馬場を後にして、ホームに上がると、ちょうどかのスタフ&ダイヤ研究家の彼がおられましたので、こちらも近況報告かたがた少しお手伝いをさせていただきました。

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昨日(27日)の臨時列車は、普通三条ゆきが3本(淀15:59・16:59・17:19=7001・6001・2216)、急行中之島ゆきが1本(淀16:56=9004)でした。彼いわく、淀16:56発の臨時急行は、寝区から回送で送り込まれ、中之島到着後はR1800N〜R1903B〜……〜E2400Rへとつながるスジが多いようですが、この日は淀出庫で、折り返しも回送だったとのことでした。

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しばらく非鉄状態でしたので久しぶりに趣味つながりの皆さんとおしゃべりできて、楽しい週末を過ごすことができました。今後ともお手柔らかにお願いいたします。

今回の担当者 特派員

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「あの日、あの瞬間こそが原動力。」

ここのところ、パッとご覧いただいただけではテーマが分かりにくいタイトルが続いておりますが、ご容赦ください。
今回は、駐在員の先週末の活動報告と、それを通じての感想などを書き綴ってみたいと思います。

結論から先に申しますと「またも『やっぱり、この趣味、やめられん!』と感じて、なんか嬉しくなってしまった」というお話です。

40年前の鉄道雑誌

先日、ひょんなことから私のところに、約40年前の鉄道雑誌が何冊かやってきました。知る人ぞ知る「キネマ旬報社(キネ旬)」の「蒸気機関車」という季刊誌(のちに隔月刊誌)なのですが、日頃目にする・乗車する鉄道、そして興味の中心が「私鉄電車」だった私にとっては、この雑誌を手にして実際にページを開くのは、実は今回が初めての経験でした。

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そして、その感想、、、定期刊行の雑誌というよりは「写真集」に近い読み応えのある本で、少なからず感動しました。各号には、特集テーマの設定があり、記事のほとんどがそれに沿った「思い入れたっぷりの写真+文章」という構成の個人投稿で、それぞれが、さまざまなトーンで当時の空気感・寄稿者の熱い思いを伝える形で迫ってくるのです。
その中には、日々お付き合いをいただいている業界大先輩がたの学生時代の力作も多数ありましたが、なるほど、いつもお酒が入れば入るほど熱を帯びる当時の撮影行の思い出話の原点はこの時代にあるのだな、と実感させられるものでした。

ある号の巻頭グラフには、こんな文章が添えられていました。とある大先輩が、SL(蒸気機関車)末期の撮影行をまとめられた記事の締めくくり部分です。きっとこれもこのかたにとって、今日の活動の原動力たる「あの日、あの瞬間」の一つになっているのでしょう、当時の暑い空気・熱い想いが伝わってきます。

<引用(一部、趣旨を損なわない形で省略・加筆しています)>
まさに猛暑である。帽子も被らずに撮影ポイントを探していると何となく頭の中を空白感が襲い、そんな時の胃にしみわたるタバコが何とうまかったことか。吸い込まれそうな緑を見て喜んでいる自分を見ると、自分もこの自然界の一部を成す生物であるという意識すら甦るようで、奇妙でもあった。肉体的疲労とC57のほんの一秒にも満たない美の瞬間がもたらす一種の精神的安堵感が、私の場合は夏が最高であった。
いくらのんびり撮ろうと思っても、一日が終わってみると、足腰はよれよれになっていた。C57に関してはもはや思い残すことはない。ただ、これから先、こうして走り去ったC57が、私にとって唯一の美しい物にならぬことを願うのみである。C57の代替物が何であれ、それは一向に構わないし、強いてそれを線路際に限定する理由は何もない。

それから40年 〜「美しいもの」はどこにあった?

それから40年・・・このかたにとっての‘C57の代替物’ですが、やはり線路際にあった(にしか無かった)ようで、いまだに日々「おぉ、東急8500だ!」「この週末は、ホリデー快速だヨ♪」「京阪はやっぱりこの色だよね〜、来た甲斐があったナ!」といった感じで走り回っておられます。。。ま、それらが当時のC57に勝るかどうかはともかくとして。。。

▼このかたを含めた大先輩のかた数名が、13000系投入を目前に控えた3月、京阪沿線にお越しくださいました。当日は、宇治線は4運用全てが既存塗装の2600系、そして本線でも入場前の2601編成が活躍中だったということで、最高のおもてなしが出来たかな、、、と言うと京阪ファンの自己満足が過ぎますかね。。。
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継続は力なり〜「やっぱり、この趣味、やめられません!」

そして先週末には、上述の「京阪沿線ツアー」にお越しいただいたかたがたとともに、1泊2日の「オヤヂ温泉旅行」に出掛ける機会をいただきました。メンバーの平均年齢は、60歳前後といったところでしょうか。
メインイベントはもちろん、普段乗れない列車に乗ること、そしてそれを中心とした普段乗らない路線のあれこれを撮影することなのですが、それに勝るとも劣らぬ刺激を受けるのが「前夜の飲み会」や「飲みながらの撮影」、そしてそこで交わされるさまざまな会話です。
もう、その内容は書き出すとキリがないほどなのですが、例えば半世紀近く前の「雷鳥」試運転の話、小海線C56末期の撮影&雑誌特集への展開に際しての苦労話、伝説の名著取材の裏話といったまさに貴重なお話から、最近の飲み過ぎの反省や女性乗務員さんにまつわるイイ話に至るまで、ただひたすら趣味活動のモチベーションUP以外の何者でもない話題が、尽きることなく延べ十数時間、、、といった感じです。

▼仕上げはこの車輛の中で、地元の日本酒をいただきながら…。
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みなさんの「あの日、あの瞬間」はどこに?

ま、それでは一般論として、このような機会が滅多にないことなのか、というと決してそうではないと思います。我々京阪ファンに範囲を限定しましても、日々の線路際・ホーム待合室でのちょっとした会話、あるいは百貨店や車庫・競馬場・日比谷などで行列している間の長〜い時間など、その気さえあればいくらでも同好のみなさんとお話しさせていただける機会はたくさんあります。私どももそんな機会を楽しみにしている人間ばかりが集まっておりますので、そんな機会がありましたら是非よろしくお付き合いいただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、今回のタイトル「あの日、あの瞬間こそが原動力。」は、最近快調に号を重ねておられる「わが国鉄時代」(ネコ・パブリッシング)という本のVol.7の副題(?)をそのまま借用いたしました。

みなさんの「あの日、あの瞬間」はいつ、どんな場所での、どんな光景との出逢いでしょうか?
そして今後、いつ、どんな瞬間が刻まれていくのでしょうか?

そろそろ暑い季節ですが、今年もまたそれをものともせず、線路際に立つ機会が増えそうです。

『やっぱり、この趣味、やめられません!』

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今回の担当者 駐在員

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キャンペーン 私の攻略

こんばんは 最近とみに思うことですが、話が出たときには遙か遠い未来のことのように思えた事象が「え、もうその時期が来たんだ!」と思うことが増えてきました。今週相次いで到来した金環日食・東京スカイツリー開業などもそうなのですが、毎日を淡々とこなしている分だけ時間の経過というものを感じなくなってしまっているのでしょうか?、今話題になりかけている2020年オリンピックという話しもあっという間に到来してきてしまうのでしょうね。

ところで、もう既にお読みになった方もいらっしゃるでしょうが、今月発売のRM誌に京阪2600系の記事が掲載されています。著者は京阪のみならず関西の車輌全般に造詣が深い方ですので手堅くまとめられておられます。このような記事が趣味誌で出てくるということは・・・そういう時期がきているのでしょうかね。ただ、今後同じように2200系や2400系が取り上げられるだろうか?と考えてみると2600系は幸せな車輌だということが確信できます。

さて、先週悪のりして勝手に「キャンペーン」と銘打って一人で3日間楽しませてもらったのを記事にさせていただきましたが、今週当のkazuyuki氏まで事務局長に就任(誇大表示)していただき、二人だけで?楽しんでおります。
今晩は私のこだわりのキャンペーンの楽しみ方を書かせていただきます。私は昔枚方市駅の準急並び撮影の時にも記したことがありますが、急行・準急種別での2600系0番台の姿というものに昔から憧れを強くもっており、折角現状日中の本線で優等列車運用に入り得るのでしたらその機会を是非狙いたいと考え、私の活動時間(平日午前)を主体に考えて作戦を練っております。

急行×急行

寝屋川市駅離合  F0900R〜のFR×F0904R〜のFA 午前2回

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西三荘付近離合  F0900R〜のFA×F0906R〜のFR 午前〜午後90分毎5回程度

急行×準急

寝屋川市駅離合  K0805A×F0904R(どちらも前日からの運用が読みやすい)
         FR×KB 午前2回 ・ KZ×FA(10:30〜90分毎を除き高頻度)
         急行のように停車離合ではなくホーム大阪より離合の可能性大
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準急×準急

橋本駅離合    毎時24分(02Zと03B)・54分(00Zと01B)の高頻度
         枚方市−枚方公園や西三荘−守口市などもありますがリスク大

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急行×普通

香里園での緩急接続   香里園で上りFRとQZが接続します。面白いのはこのFRがFA〜FRの一往復をこな
           し、FAで香里園に到着した際に待避しているのはさっきのQZが戻ってきたQBと
           いう興味深い流れです(約2時間10分後)。

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普通×回送 と 特急×普通・準急

どちらも2600系がらみからは外れてしまうところですが・・・
枚方市駅離合   宇治線返却がQ0802Zと一瞬並ぶもので、本線で撮影する並び車輌のバリエーションと
        しては4連車の絡むものは捨てがたいものです。

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八幡市駅離合   普通準急が停車中に横を特急が通過していくものです。

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というようにチャンスは結構転がってはおりますが、1000系〜7203編成まで共通運用の中でのたった4本の動きですので、それは各自の日頃の鍛錬(=運)のたまものと考えております。でもこれを上手く利用していただければひらパー副標付車やあと2400系や1000系の残4本の現行塗装車の捕獲にも流用できますので、機会を見つけて楽しんでいただければと思っております。




明日の晩は前夜祭?と銘打って、枚方の某所で京阪のダイヤ・スタフ好きのメンバーで昨年のファミリーフェスタ前夜のように熱〜い話をしようと企んでおります。私以外のメンバー(今回は倶楽部員は私だけ)はいずれもスタフやダイヤの研究家であり散財のコレクターであって、各自得意分野(1月5日ダイヤや休日特別ダイヤ・2000年対応ダイヤetc)の蘊蓄を語らせたら一家言ある人ばかりで、楽しい夜を過ごしたいと思っております。興味のある方(そこそこの濃度は必要)は私までお問い合わせくださいね。

今回の担当者 用務員

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祝・東京スカイツリー開業

昨日は「金環日食(日蝕)」そして今日は「東京スカイツリー開業」と、今週の‘駐在地’では、あれこれとイベントが続きます。もっとも、日食は京阪沿線を含むあちらこちらで楽しめたようですが。

というわけで今回は、これらのイベントのご報告を、、、というわけではありません。私は前者については「日食グラス」でチラリと一瞬眺めただけ、後者に至っては当分昇る予定なしであります。

それでも、これら2つのイベントはきっと何年も後になって「何年前だっけ、あの金環日食。あの頃、ちょうど13000系がデビューしたんや。まだ2600系もそこそこの両数が残っていて、いい時代やったナー。。。」とか「スカイツリーも、開業当初は入場料が今より高くても、満員盛況だったんだよな〜(←想像)」とか、そんな形で思い出せるほどのインパクトを持つイベントであることは間違いないような気がします。

というわけで今回は、これら2つのイベントにちなんだ写真を2枚、ご覧ください。

▼伊豆急行の「下田寝姿山から、金環日食を眺めよう」ツアー用、装飾列車。
5月20日(日)には車庫で待機していました。東急から移籍した8000系電車ですね。21日朝、伊豆地方は曇り気味だったようですが、果たして金環日食は拝めたのでしょうか?
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▼東京スカイツリー開業記念! A773列車に充当される吊掛車、634号の晴れ姿をどうぞ(←無理矢理、こじつけてます)。この「634」は、1980年3月〜1983年12月の間、A773列車によく充当された非冷房車群の中でも、特に好きな一両でしたのでコイツがやって来ると「おっ、ムサシ登場!」とか言って喜んでいたことを懐かしく思い出すことが、今でもあります。かれこれ、約30年前のことなのですが。
(A773列車についてはこの連載記事 http://blogs.yahoo.co.jp/keihan2600club/24616015.html もご参照ください。)
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マスメディアの報道でも連日「東京スカイツリーの経済効果は実に年間xxx億円」との活字が躍っておりますし、周囲を見回せば「いったい、日食グラスは何千万個売れたのだろう?」というほど多くの人々がそれを手にしておられました。景気のいい話です。
一方で、ギリシャがどうだの、国債格付けがこうしただのと、全体としてはどうも冴えない話題も少なくありませんが、早いところこれらの暗雲もスカッと晴れて欲しいものです。

今回の担当者 駐在員

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勝手にキャンペーン 報告編

こんばんは 今日の午前中とっても気持ちのよい青空がひろがっていました。撮影に出かけられた方々はさぞやよい釣果をあげられただろうと推測致します。その天気の下私は通常の土曜日業務をおとなしくこなしておりました。

さて一昨日の私の記事で書かせていただきましたが、5月16日にkazuyukiさんがブログで書かれていた「2600系の並びを撮る楽しみ…」というフレーズに影響を受け「こんなに楽しいこと自分がやらなきゃ!」と勝手に「キャンペーン」と銘打って一人でこの3日間を楽しませてもらいましたのでその報告をさせていただきます。各日午前中の一コマで、運良く3日中2日も日中の樟葉急行運用に2600系が入ってくれました。

5月16日(水)


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5月17日(木)


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5月18日(金)


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この3日間の活動は毎朝ご報告を書き込んでいただいている運用板の阪笑三景さんの書き込みと運用スレの常連氏の情報があってこそでした。いつもながら両氏には感謝したりません。ありがとうございます。

今朝は混色2601編成が樟葉急行に入り淀区で昼寝という運用に入ったということで、明日は出庫で出て本線を走り回ってくれるのか、それとも終日昼寝で終わるのか?競馬後の三条臨時普通で出てくるのか興味は尽きません。




ところで、昨日私もコメントを入れさせてもらいました「京阪10000系の撮影記」さんのブログの中で、5555の試運転の件で内緒コメの問い合わせがあったような感じがコメント欄から推察をされ管理人さんも誠実に対応をしておられましたが、運転士登用のための試験列車(いわゆる教習列車)関連のNGについては、本来はどこかの場でお喋りすればすぐに理解していただけることなのですが・・・おおよその定義があります(文字としてこの場で書けないのが残念です)。

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また、試運転というのは車輌関係・施設設備関係・広報関係・運輸関係など多岐の目的がありその目的に応じて京都方や交野線・宇治線においても実施されることも往々にしてあります。ですので、ある程度車庫を通る際観察していれば推測しやすい工場の出場試運転以外にもイレギュラーな試運転というものが必要に応じて走っています。昨日の5555の試運転についてもどのような目的なのか部外者の私に走る術もありませんが、私は今回の記事での行動中に寝屋川市で上り回送列車に偶然遭遇し、枚方市で下り方に折り返していくまでを観察したのと、速報系ブログでの書き込み・3時間後同じ状況を特派員さんが遭遇されたことから判断して夕方の特派員さんのブログ記事に出させていただきました。日々の行動の際萱島駅・香里園駅・樟葉駅などでイレギュラーな表示がないかをチェックすることは必要ですね。

今回の担当者 用務員

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開設日: 2009/8/15(土)


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