2264号車の2008年の変化
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こんばんは 今日は買い物で大阪まで下りましたので久しぶりに北浜から枚方市まで京阪特急に乗ることができました。寝屋川工場前では2210編成が分割されて止められていました。今日はこの編成の大阪方先頭車である2264号車について取り上げます。 2210編成の大阪方2264ほか3両は、4年前の2008年の4月1日に出場試運転が行なわれました。順序的には2008年3月11日に試運転が行なわれた2211編成の後となっております(間に出場した編成が含まれますが…)。 ただこの3両は、4月中旬に入場した2216編成との間の時期の入場ながら、編成を組んでいた2210編成の京都方4両が2008年年末に入場し2009年1月に出場した際に同時に塗装変更が施工されましたので、数少ない「検査=塗装変更施工」とならなかった編成でした。 ▲ステッカー化以前の「切り抜き車番」仕様。 当車を含めた3両は2008年4月の出場時は、当時の出場車の標準的仕様である現行塗装に外部の標記類がステッカー化された姿で、正面の車両番号標記も銀色のステッカーという姿でした。 ▲2008年4月の試運転時 よく見なければ番号が判らない「銀色ステッカー」。 4月以降は側面への新ロゴステッカー取り付け・種別幕の中之島線開業後仕様への変更・ドア横中之島線開業ステッカー取り付けと短期間に変化を繰り返していき、他の2211や2216など同仕様の車両の例にならい、10月の中之島開業直前には車両番号標記が黒色のステッカー姿に変更されました。 ▲2008年10月の稀少な「黒色ステッカー」時の姿。 その姿で3ヶ月ほど走った後、現在の新塗装となりました。 2008年〜2009年にかけての12ヶ月間だけでも、これだけ面白い変化がみられました。工場への入場ではなく、検車場の隅で施工されてしまうような小さな変化の数々は、気がつかないうちに施工されてしまうことも多く、それを思うと日々出会ったときに確実に記録しておくことの必要性を強く感じます。 ただ、1000系や7000系を随時記録しているか?と問われますと、そこまでフォローできませんと言わざるをえません。 今回の担当者 用務員
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