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暑いですね。夏真っ盛りです。あんまり夏とは関係ない仕事してますが、通勤の時などにはやっぱり夏の匂いがします。なんだろうね、季節には匂いってのがあるんだなぁ〜って思います。それも独特の。皆さんもその季節の匂いってあります?
別に深く考える訳じゃないんですが、その匂いの根源〜記憶って僕の中では幼少の想起が多いんですよね、、、ちっちゃい頃この時期にはこんなことしてたなぁ〜とか。家族で〜〜へ行ったなぁ〜とか。
そんな事を季節って感じさせてくれています。
「部屋に入ったら思い出せない記憶が外に出れば思い出せる事もある。」
そんな気がします。
で、こんな書き出しですが、本当は今日書きたかったのは「蝉」です。今日も職場で蝉うるさいねーって話になりました。確かにうるさいです。たまりません、夜勤前なんか眠れません。。
でもね、思いました。なんか寂しいな・・・と、人間は本能的に聞きたい事以外は聞かない風に出来てしまってるのでしょうかね??多分そうなんだろうと思いますが、その上で書かせてもらいます。
蝉と人間は間違いなくコミュニケーションは取れません、ましてやオシッコ引っ掛けられ・・・いや地中にいる間は世の男性諸君のオシッコを引っ掛けられているかもしれないし、仕返し???敵か??とまでは言いませんがある意味一生分かり合える仲にはなれない対象でしょう。
そんな彼らの気持ちに自分がなってみよう・・・少々無理矢理な発想ですがここは一つ「蝉の気持ち」になって。
蝉は地中で約7年幼虫でいるそうです。すごいよね。しかもその間誰とも(蝉仲間?)話もせずただひたすら「その時」を待つのです。ひたすらに。
まぁそりゃ栄養を取るための捕食活動はあるでしょうが、、、あってもほぼそれだけなんじゃーないかな?無我夢中で過ごすんでしょうね、「その時」の為に。
それからただじっと待って耐えた7年後、いよいよ羽化をし「その時」を迎えます。
こんどは7年でなく7日間です。人間の時計で僕が考えてしまってるあたり「蝉の気持ち」になんて成れていないのかもしれない、ケド強引に。。。
蝉のあの鳴き声は当然異性をひきつける為の求愛活動です。もぅ一週間しか残されない命とわかっていたらもっともっと鳴きたい。精魂果ててもまだ鳴きたい。人間に戻ってー!!だから蝉たちがんばれ!!もっとがんばれ!!もっとがんばれ!!もっと目立て!!自分を輝かせろ!!ってツイツイ応援したくなってしまいます。なりふり構わず自分自分ってなっちゃうのかもしれないけど、7年間地中で一人でやってきたんでぃ!!我がが大事よ!!って
そう考えたら自分が大事と思えるのはそれだけ自分自身に必死ってことなんだろうね、当然自己中心的って意味じゃないけど。これは人間にも言えるかな。
幸い僕たちに残された時間は「大人蝉」より随分長い時間を与えられています。自分自分と一生懸命に今なれている人達がいたら今輝かせてあげて下さいね。
今日夜のコンビニの木に留まっていた蝉が鳴いていました。「今は蝉も24時間営業なんやなぁー」と昔って夜に蝉って鳴いてた???
多分鳴いてなかったと思います。発見!!
「部屋に入ったら思い出せない記憶が外に出れば思い出せる事もある。」
ですね。少々強引なオチですがこれにて。
一週間の思春期「蝉のキモチはおセンチ」???
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