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何でもありの私の行動記録です
自分探しの旅も、いよいよ終局を迎える時期に来たように感じています。と言っても、生き死にと言った目先のことではありません。

書庫健康・健康

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約一か月前、

三年半前に乳がんの手術と抗癌剤投与を受け、

その後、元気に暮らしていた三女に、

余命一か月の宣告が出たと知った。

そして、

宣告の三週間後、

肝臓がんのため40歳の命を閉じた。



二人の幼子を遺し。

本人には余命宣告が出たことは知らされていなかったと言う。



私が本腰を入れて、食事や生活の改善に取り組んだきっかけは、

この娘の乳がん手術だったのだが、

その当時はまだ、今ほどには現代医術の罪過を深く知ってはいなかった時で、

私自身、

実体験をもって、癌の三大悪法を止めるよう、

娘に勧めるところまで至っていなかった。



食べない、薬を飲まない、医者にかからない。

この三つで、すべて人は正常な状態に戻ることができることを。

今なら、自信をもって誰にでも話すことができる。

付け加えるに、

玄米で醸した乳酸菌培養液があれば、万全であると。



これが娘が私に残してくれた大いなる遺産なんだと、

いま改めて感じる。



人ひとりひとり、

すべてちがった人生があり、

娘もまた

その人生を死をもって完結したのだと、

おもいたい。



遺された者たちが、

娘から託された遺志をどのように

つなぎ紡いでいくかと言うことだ。



二十日を過ぎた今、ようやく、

安らかに眠る娘の顔を思い浮かべて、

すこしだけ、おちつきを取り戻しはじめた。



心にぽっかり空いた大きな穴を

埋めていく作業が、

始まった。





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