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しばらくぶりです。
この一ヶ月、プライベートも結構パタパタしていました。
娘の結婚パーティー&引越し、親戚のお葬式やら
あぱあぱでは、夏ドリンクの用意、バザーと
体も、心も結構忙しかったのです。
さて、「自分で内装をやってみました」の続きです。
私の子供の頃って、何かと手仕事を見る機会がありました。
自転車屋さんの修理&パンク張り。
魚屋さんの魚さばきに刺身のお作り。
大工さんのカンナ削りや左官屋さんの壁塗り。
飽きずにズーと、ズーと見てました。
今回は、大工さんの仕事振りを、感動を持ってみてました。
カウンターをどうするかと手順を教えてもらい
自分なりに図面を作り、2日がかりで枠組みを作った。
仕事帰りに、ひょいと寄ってくれた大工さん。
こりゃ、ダメだと思ったらしく、日曜日に来てくれることになった。
私が2日がかりで作った枠・・・「ちょっと直していい?」と
ヒュン、ヒュン、ヒュン。5分もしない内に解体してしまった。アーアー!!
プロの道具には惚れ惚れする。
どうしても電動のこが使えず、手のこで曲がりながらもギコギコ20分が
電動のこで、ひゅーーん、1分も掛からない。
なんといっても、水平器。赤外線で四方八方、
どんな場所にも等間隔がちょいちょいと印がつけられる。
2時間もすると、しっかりしたカウンターの木枠が出来た。
この日から、彼のことを「君」呼びから(何しろ20代初めから知ってるもので)
「師匠」と呼ぶことにしました。
トイレ、椅子の張り替え、入り口の前面・・・何とかやりました。
終わる頃には、最初登るのも怖かった高い脚立も平気になった。
最後に入り口の前面が終わった時、思わず上でVサインが出た。
前日徹夜して、何とか3月3日開店に間に合った。
この2ヵ月半、自分ながら、よくやったなあと思う。
終わってみれば、大変だったけれど、楽しかった・・そんな日々でした。
お手伝いしてくださった人に、改めて感謝、感謝です。
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