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星空遊戯室
ようやく冬眠から覚めました^_^;

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画像処理の勉強

先日遠征で撮影しましたアンタレス付近とスタークラウド周辺を再処理してみました。
久々のAPS-Cデジ1でしたのでややマゼンタよりになってしまい、改めてもっと撮影して勉強しなおさないといけないなと痛感しました。しかし私のPCがおかしいのかアンタレスの彩度を下げてもWEBに乗せると濃くなってしまうんです(-_-;)

次回はまた星雲、星団撮影をしたいと思っていますが、あの嫌な奴がもう近付いてくるんですかね(-_-;)うっとおしい季節が早く行ってくれるといいんだけど
大丈夫かな〜(-.-)

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アンタレスは宿題だな(T_T)

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久々の撮影



いや〜すっかり御無沙汰してしまいブログの書き方も忘れそうです^_^;
そんな折約10ヶ月ぶりに撮影する事ができました。
久しぶりにGWのお天気に恵まれた4日の夜長野県まで遠征し、初めてアンタレスや天の川中心方向を撮りました。
撮影はお気楽撮影でスカイメモSと60DにシグマArt 50mmF2.0でやりました。
画像処理も忘れている事だらけで全く進歩がありません。
これから少しずつ再開していこうと思っておりますのでまた宜しくお願いします。
全然ダメ作品ですが久しぶりなのでUPさせて頂きます。
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アンタレスは難しいですね〜(-_-;)いやおいらの腕が悪いんだな(T_T)

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う〜〜ん久しぶりにブログの画像をみたけどやっぱり何か変だな〜(-.-)
こら!! もっと修行しなくちゃダメだろm(__)m
でも久しぶりに撮影できるとやっぱりうれしいな〜また行きたいな^^;

シグマArt 50mm F2.0 60sec×20 コンポジット
スカイメモS
CANON 60D SEO SP2
ダーク、フラット無し
長野県 某所

次回はおいらのフランチャイズ富士見高原で撮影したいな(*^_^*)


この記事に

いやいや本当に長い冬眠からようやく覚めました^^;昨年から約半年という長期に渡りブログもすっかり蜘蛛の巣が生えてしまった感じです(-_-;)
と言うのも昨年7月に富士見遠征でIC1396を撮影してからその後休みの新月期は全く天候に恵まれず遠征もできず、段々気力が衰え始め自宅前でやろうとしてもすぐに諦めてしまい暖かいおこたでぬくぬくしてテレビ見てました。

そんな冬休みもそろそろ終らなくちゃいけないと思い始め、今まで気になった所の解決策を冬眠中にネットサーフィンで探した情報を実践しました。

まず第一が極軸合わせをもう少し楽にできないかと言う事で探しましたらやはり今の時代ですね。ありました。電子極軸望遠鏡なる物でした。
初めはほんまかさん製作の物で極望のところにカメラレンズを差込本体にモニターが付いておりそれで設定して使う物でした。youtubeで検索すると出てきます。
そして他にないかなと思ったら有りました。情報が遅くてすみません。
NonkaさんやGumboさんがすでに使われていたあのQHY社と天文ハウスTOMITAで共同開発したPole masterという電子極軸望遠鏡です。
こちらはもう御存知の方も多いと思いますが私は初めて知りました。
さすが電子望遠鏡と言う事でパソコンが必要になります。そして先月ポチしてしまい昨日届きました。
これは今までの極望を覗くと言う事でなくCCDカメラで北極星を捉え専用ソフトであわせるものです。画角が広く大まかに北に合わせ高度も合わせPC上に出た明るい星が北極星ということです。
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中味はこんな感じです。
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現在ヤフオクでも見かけますがやはり専門店の方がいいと思いTOMITAで購入しました。早速取り付けてみました。
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赤いのは取り付けマウントでメーカーにより違います。私のはAZ EQ6 GT用で他にはTAKAHASHI EM200やセレストロン等数種類あるようです。私のマウントはビクセンGPD2とも共用できるそうなのでよかったです。
まだ実際の使用は出来てませんが使い方や性能はNonkaさんやGumboさんがブログにUPされてますので参考にして下さい。

そしてもう一つがこんな寒い時期に遠征した時車から遠隔操作できるとありがたいと思いました。そこで色々探しているとありました。パソコンに詳しい方なら知ってるよと言われそうですがこんな私ですから「え〜そんなのあるんだ!!」となってしまいました。まずはyoutubeでこちらを検索してください。
「ipadを使った遠隔操作の御紹介」
これこの趣味の人としてはあまりにも有名なよっちゃんさんの画像です。
私はこれを見て絶対何とかしてみたいと思いここからどうすればいいのか色々探しました。
簡単に言うとお使いのノートパソコンからインターネット回線を使わずに
パソコン本体をWiFiルーターにして電波を飛ばし、お使いのタブレットでそのパソコン上のソフトを動かすと言う物です。
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こちらが今左側のノートPCの画面を右側のipad minに出している物です。そして右のipad minでMaxlm DLやPHD2を操作すると以下のようになります。
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いや〜今まで有線のリモートはやりましたがちょっと画像の解像度が悪くあまり使いませんでしたがこれは本当にほぼ忠実に再現してくれ驚きました。
受信側はタブレットで専用アプリ スプラッシュトップと言うものです。
現在は2になっていて確かAPPで350円だったと思います。
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透かしになっているのはマウスでこれでクリックやドラッグも出来ます。その他色々な操作方法がありますが右下の上矢印でその他のアイコンが表示されます。不透明度も調整できます。
ただ問題がありました。それはノートPCをどうやってWiFiルーターのするかという事でした。
それには本当にちょっと苦労しましたが何とか接続できるようになりよかったです!(^^)!
外でテストしましたが20m位PCと放してもしっかり電波をキャッチして使えました。これでお山に遠征してインターネットが届かない場所でもOKです。
機材の傍にPCを置いて車内で出てくる画像を確認できますし操作も出来ます。

よっちゃんさん有難う御座いました。最後に私が知ったノートPCでWiFiを
飛ばす方法のサイトを貼っておきます。
尚スプラッシュトップは一般用と企業用がありますのでお間違いないようお気をつけください。また試してみようと思われましたらスプラッシュトップだけでなく他にも色々有るようですので気に入ったものを探して下さい。
あと一つ言い忘れました。PoleMasterは現在品薄のようでもし購入しようと思われましたらTOMITAに聞いてください。価格は全部込みで40500円とちょっとお高いです。

復活早々長文になってしまい申し訳ありませんでしたm(__)m

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妄想ばかり

一向に良くならないこの天気は一体どうしたんでしょうか(T_T)このままでは今月も期待薄になりそうです(-_-;)
そうなると機材弄りで妄想ばかり膨らみます。今回の妄想は何とかカメラレンズでちょっと狙ってみたいものがあるので今までプレートにアリガタを付けガイド鏡を同架させていたシステムを変更してみました。
今話題のM-GENはちょっと買えませんのでガイドレンズとガイドカメラを変更しました。

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一番左がガイドレンズでK-ASTECのM-GENシステムでも使われているコーワのCマウントレンズと同系のLM100JC1MSです。100mm F2.8と明るく重さはチョー軽いです。これに今回格安で購入できたASI 1304MCをK-ASTECマウントで固定しています。

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カメラはSUNWAY FOTOの6D用Lブラケットで固定しアルカスイス規格のスクリュークランプで縦、横どちらでも固定できます。これはよっちゃんが YOU TUBEでM-GENシステムの紹介で使われていたのをパクらせて頂きました^_^;
よっちゃんすみません。
ただ一つ問題が出ましてガイドレンズのピントが出ませんでした(@_@;)

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M-GENのガイドカメラなら出るようですがやはりASIとはピント位置が違うようでどうしようかと思ったとき「そうだ!困ったときの柴田さんだ〜」という事でご覧の部分を4mm削っていただきました。見事ピントは出てくれました(^^)v
柴田さん有難う御座いました。
そしてカメラのアクセサリーシューにファインダーも取り付けでき80~100mmクラスはこのままGPD2に取り付けられます。
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カメラが縦の時でもインターバルタイマーも問題なく使えます。横にした場合はカメラ横の溝にガイド鏡が付けられます。

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そしてLレンズでもしっかり固定できこれから楽しみが増えました。
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はてさて本当に妄想で終ってしまうのでしょうか(ーー;)
何とか早く天気が回復してくれるのを待ってますよ〜〜神様〜〜〜(T_T)

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今回私が遠征しようと思ったのはここです。広い草原で辺りには木立も無くまた宿泊しようと予約したコテージ横に駐車スペースがありそこに機材を置きコテージからドラムで電線引けば電源供給できるので重い発電機も不要です。
またコテージも出来たばかりでとても綺麗なようで大きなベランダでバーベキューも出来るそうです。
そしてすぐ傍に天文台もあり時々観望会も開催されているようです。ここまで書けばきっと御存知の方も多いと思います。
今回不幸にも行けませんでしたが前日にも係わらずキャンセル料も取られずとても親切に対応して下さり絶対にいつか行きたいな〜と思いました。

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もし御存知の方もう少し楽しみにさせてください シ〜〜〜^^;
写真追加しておきます。
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